知っているようで意外と知らない!にんにく豆知識

体力と腕相撲には自信がある、体育会系!とにかく体を動かすことが大好きで、休日は4人の子供たちと一緒にバスケットやキャッチボールをしています。

皆さまこんにちは!

「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です!
※有機にんにくの農場
青空が広がり、夏らしい景色が広がる今日この頃。
宮崎県小林市の農場でも、5月に無事収穫を終え、次の季節へと歩みを進めています。
収穫は終わりましたが、この時期だからこそ改めてお伝えしたいのが、「にんにく」の魅力です。
料理の香りづけやスタミナ食材として親しまれている「にんにく」ですが、「いつ収穫されるの?」「旬はいつ?」など、意外と知られていないこともたくさんあります。
今回は、知っているようで意外と知らない「にんにく」の豆知識をご紹介します!
豆知識① にんにくには旬があります
スーパーでは一年中見かけるにんにくですが、国産にんにくの旬は春から初夏にかけてです。
農場がある九州では5月頃、青森など地域によっては6~7月頃に収穫が行われ、収穫後は乾燥・選別などの工程を経て、皆さまのもとへお届けします(^^)/
【機械と人の力で収穫を進めます!】
豆知識② にんにくは長い時間をかけて育ちます
にんにくは植えてからすぐに収穫できる野菜ではありません。
秋に植え付けを行い、冬の寒さを乗り越えながら少しずつ生長し、翌年の春から初夏に収穫を迎えます。
一球のにんにくが育つまでには、およそ8~9ヵ月もの時間がかかります。
【小さな芽からスタート!】
豆知識③ 香りのもとは「アリシン」
切った瞬間に広がるあの香り。にんにくを切ったり刻んだりすると生まれる、あの独特の香りのもとが「アリシン」です。アリシンは、にんにくを切ったりすりおろしたりして細胞が壊れることで生まれる有用成分として知られています!
豆知識④ 保存方法でおいしさが長持ち
にんにくは保存方法によって、おいしく楽しめる期間が変わります。
私たちの農場でも、収穫後は品質を保つため、すぐに乾燥工程へ進みます。乾燥させることで、おいしさを保ちながら保存しやすくなるんです(^^)/
ご家庭でも、風通しの良い場所で保存したり、使い切れない場合は冷凍保存したりすることで、より長く楽しむことができますよ♪
※保存方法は状態や季節に応じて調整しましょう。
身近な食材だからこそ、知るともっと楽しい!
普段何気なく使っているにんにくも、その育ち方や旬を知ると、もっとおいしく、もっと身近に感じられるのではないでしょうか。
これからも、農場で大切に育てたにんにくの魅力や、知って楽しい豆知識をお届けしていきます。
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