「素材の健康」から始まった健康家族のSDGs 本多荘輔の情熱にんにく畑から、より良い世界のために

創業者・本多荘輔の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という想いは、にんにくの無農薬有機栽培に発展。そこから進めた栽培環境の改善は、まさに地球を守る取り組みでした。

その後、素材の追求は植物性カプセルの採用、にんにく専門の研究所の設立へと繋がり、さらには製造工程や梱包資材の見直し、心身ともに健康に働ける職場環境の整備にまで広がっています。

わたしたち健康家族は、情熱をもってこの取り組みを進めます。それがお客さまの健康と、子供たちに受け継がれるべき未来に繋がると信じて。

SDGsとは
「Sustainable Development Goals」の略称。
国連サミットで採択された持続可能な社会を実現するための開発目標。人々の健康や貧困撲滅、ジェンダーの平等、気候変動対策など国連に加盟する193ヵ国が2030年までの達成をめざす17の目標が定められています。

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SDGs GOALS の画像

健康家族の取り組み

1. 有機栽培を通して地球を守る自社農場

1. 有機栽培を通して地球を守る自社農場

創業者の想いを受け継ぎ広大な自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」でにんにくや野菜などの有機栽培を行っています。

有機栽培

農薬や化学肥料に頼ることなく、自然との共生により有機にんにくや有機野菜の栽培を実践しています。

(自社農場のすべてで、農薬・化学肥料不使用の土地の証「有機JAS」を取得)

  • 目標2 飢餓をゼロに
  • 目標3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に
  • 目標7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任つかう責任
  • 目標13 気候変動に具体的な対策を
  • 目標15 陸の豊かさも守ろう

農場で使用している堆肥

有機栽培を続けるため堆肥から自社で作っています。

  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任つかう責任
  • 目標15 陸の豊かさも守ろう

原料のリサイクル

にんにくの加工で残る葉や茎、皮などは農場の堆肥に再利用しています。

  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標12 つくる責任つかう責任
  • 目標13 気候変動に具体的な対策を
  • 目標15 陸の豊かさも守ろう

外国の方の雇用

自社農場では外国の方にも携わっていただいています。

  • 目標8 働きがいも経済成長も

2.「にんにく総合研究所」で健康に役立つ成分を研究

2.「にんにく総合研究所」で健康に役立つ成分を研究

科学的根拠の証明のため独自の研究機関「にんにく総合研究所」を設立し、大学との連携による研究を行っています。

  • 目標3 すべての人に健康と福祉を
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標12 つくる責任つかう責任

3. やわらかくて飲みやすい植物由来カプセルの使用

3. やわらかくて飲みやすい植物由来カプセルの使用

多くの方々が安心して飲みやすい健康補助食品を目指して、喉にくっつきやすいゼラチンは使用せず、植物由来のソフトカプセルを採用。アニマルフリーも実現しました。

  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

4. 梱包資材を環境にやさしいリサイクル素材へ

4. 梱包資材を環境にやさしいリサイクル素材へ

私たちは、創業当初から商品のパッケージには当時主流だった瓶ではなく、アルミの袋を採用することで、過剰包装とならないように商品をお届けし続けています。また、お客さまへ商品をお届けする梱包資材は、リサイクル可能な環境にやさしいものに随時変更しています。

  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任つかう責任
  • 目標13 気候変動に具体的な対策を
  • 目標14 海の豊かさを守ろう
  • 目標15 陸の豊かさも守ろう

5. 周辺環境に配慮した自社工場で安心・安全な商品を製造

5. 周辺環境に配慮した自社工場で安心・安全な商品を製造

自社工場においても周辺環境や人・雇用を意識し、日々の稼働・運用を行っております。

FSSC22000

これまでも健康家族はHACCP方式を製造工程に採用した専用工場を設けるなど品質マネジメントシステムの強化に取り組んできました。さらなる食品安全向上に向け、〈仙寿の水NEO〉の自社工場において「FSSC22000」を世界における最も歴史ある国家規格協会の審査機関BSIで取得しました。

FSSC
FSSC22000
FSSC22000(Food Safety System Certification 22000)とは、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000および食品安全のための前提条件プログラムISO/TS22002-1を統合した新しい食品安全システムの国際認証規格。
ISO/TS 22002-1は、従来の前提条件プログラムと比べ、非常に厳しい要求事項となっており、より高い食品安全が期待されます。
  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

6. 「地産地消」の食材を使った食堂

6. 「地産地消」の食材を使った食堂

※2019年以前に撮影した写真です

自社の社員食堂では、自社農場でとれた有機野菜や地元店から仕入れた新鮮な食材を使用することで「地産地消」を実現。また可能な限り廃棄物が出ないよう食材を使い切る献立作成を行っています。

  • 目標2 飢餓をゼロに
  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任つかう責任

7. 男女平等に活躍できる職場環境 (ダイバーシティ経営企業100選・えるぼし認定)

7. 男女平等に活躍できる職場環境 (ダイバーシティ経営企業100選・えるぼし認定)

※2019年以前に撮影した写真です

創業当時から女性を積極的に採用し、管理職にも多数起用。鹿児島でのダイバーシティ企業第一号や厚生労働省の「えるぼし」に認定されました。

  • 目標4 質の高い教育をみんなに
  • 目標5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 目標8 働きがいも経済成長も
  • 目標10 人や国の不平等をなくそう

8. 節電・省エネを心がけ地球環境に配慮

8. 節電・省エネを心がけ地球環境に配慮

こまめに設備の電源を落とすことや稼働状況をモニタリングすることで節電に努めています。また、本社においても節電・節水を呼びかけるポスターの掲示や使用しないフロアはこまめに照明を消すなど社員一人ひとりが意識して取り組んでいます。

  • 目標6 安全な水とトイレを世界中に
  • 目標11 住み続けられるまちづくりを
  • 目標12 つくる責任つかう責任

9. 献血・募金

9. 献血・募金

毎年、社員や地域の方々を対象に献血活動を実施し、毎回多くの方にご協力いただいています。

  • 目標1 貧困をなくそう
  • 目標2 飢餓をゼロに