
春の山菜とにんにくの芽の季節がやってきました!


体力と腕相撲には自信がある、体育会系!とにかく体を動かすことが大好きで、休日は4人の子供たちと一緒にバスケットやキャッチボールをしています。
皆さまこんにちは!
「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です!
※有機にんにくの農場
「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です!
※有機にんにくの農場
春のあたたかさを感じる季節になり、農場のまわりにも少しずつ春の訪れを告げる草花たちが顔を出してきました。
春といったらやっぱり桜(^^)/ずっと眺めていられますよね。

やわらかな日差しの中を歩いていると、ほかにも小さな春の気配にたくさん出会えます。少し難しい漢字の名前もあるので、そんなところにも注目しながら楽しんでみてくださいね(^^)/
まずは「野蒜(のびる)」です。あまり見慣れない漢字ですが、「蒜」はにんにくやねぎの仲間を表す字だそうです。細長くすっと伸びていて、足元にひっそりと広がっています。

土の中には白い小さな球のような部分があり、掘り上げると「あ、ここにいたんだ」と、ちょっとした発見があります♪見つけるたびに、少し嬉しくなる春の山菜です。

続いて「土筆(つくし)」です。こちらも読み方が難しいですよね。「土の筆」と書くとおり、地面からすっと伸びる姿がまるで筆のように見えます!ぽこぽこと顔を出している様子はどこか懐かしく、思わず足を止めてしまうほどです。

さらに「蕨(わらび)」も、この季節ならではの山菜です。くるんとした形とともに、漢字のやわらかな雰囲気からもやさしさを感じます。

丁寧に下ごしらえをしてナムルにすると、山菜ならではの風味とコクが楽しめます。

そして「蓬(よもぎ)」です。この字も普段あまり使いませんが、どこか春らしいやわらぎを感じさせてくれます。

蓬餅(よもぎもち)にすると、鮮やかな緑と香りで春らしさを感じられます 。

(『わらびのナムル』と『蓬餅(よもぎもち)』のレシピは農場Instagramにて紹介しています。ぜひチェックしてみてください(^^)/フォローもしていただけると嬉しいです。)

←農場Instagramはコチラから
自然の中で育つ山菜は、それぞれに違った表情があり、名前や漢字を知ることで、より身近に感じられる気がします。農場のまわりを歩きながら、「これはなんて書くんだろう」と考えるのも、ちょっと楽しい時間です(^^)/
そして最後にご紹介するのが「にんにくの芽」です。ぐんぐんと元気に伸びる姿は、春ならではの季節の力強さを感じさせてくれます!炒め物などにも使いやすく、食卓でも活躍してくれる食材です♪

本多荘輔の情熱にんにく畑では、このにんにくの芽の販売も行っています。

旬ならではの風味を、ぜひご家庭でも楽しんでいただけたら嬉しいです。この季節限定ですので、お早めにご予約ください!
春のひととき、季節の恵みをゆっくり味わってみてくださいね。



旨すぎにんにくカレー塩


旨すぎにんにくスライス














