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管理栄養士の新提案カラダにやさしいにんにく活用法│栄養や調理方法についてなど元気で役に立つ情報を定期的にお届けします。

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にんにく

にんにくに含まれる栄養素

にんにくには人間の体にとって必要な栄養素が豊富に含まれています。たんぱく質や糖質ミネラル(リン、カルシウム、ナトリウムなど)や、アミノ酸といった栄養素です。なかでも特に有効なのが、アリイン(アミノ酸の一種)です。このアリインは調理の段階でアリナーゼという酵素の作用で「アリシン」という成分にかわります。実はこの「アリシン」がにんにくの中でとっておきの栄養素で、 この「アリシン」が体内でチアミンと結合して 「アリチアミン」という物質を生成し、体内でビタミンB1と同様の働きをします。

にんにくは、何故体に良いのか?

体が疲れている時ににんにくを食べるとよいと言われますが、なぜなのでしょうか。それはにんにくにビタミンB1の吸収を助ける作用があるからです。にんにくの匂い成分であるアリシンとビタミンB1が結合してアリチアミンになると水溶性から脂溶性になるため、吸収率が10倍になると言われています。また体内にも蓄えられるようになるため長時間にわたって疲労回復のために利用することが出来ます。また他にも免疫力アップ、血流改善、殺菌作用などもあり健康維持には欠かせない食材です。

にんにくと美容

にんにく

にんにくのスコルジニンという成分は、新陳代謝を盛んにし、お肌の美しさを持続すると言われています。にんにくには細胞の若さを保つビタミンE、ビタミンCも含まれています。アリシンとアリインが変化して発生した成分には抗酸化作用と血液の流れをスムーズにする作用があります。にんにくには、同じようなはたらきをするビタミンEも含まれており、血行促進も期待できます。

にんにくと相性の良い食材

にんにくは、切ったり、油で熱したり、漬けたりつまり料理する過程で、成分が次々と変化しそれらの成分がからだによい効果を発揮します。そんな万能で健康維持に役立つ「にんにく」。ここでは、にんにくと相性の良い食材をご紹介します。

  • 『にんにく+豚肉』

    『にんにく+豚肉』
    豚肉は、ビタミンB1を豊富に含みます。
    にんにくの有効成分「アリシン」と豚肉のビタミンB1が結びついて、疲労回復効果がさらにパワーアップ。
  • 『にんにく+卵黄』

    『にんにく+卵黄』
    卵黄に多く含まれるビタミンEは、ニンニクとの組み合わせで、より高い抗酸化作用が期待できるといわれています。
    血行を促進するにんにくと一緒に摂ると、美容や冷え性改善にも。
  • 『にんにく+玄米』

    『にんにく+玄米』
    ビタミンB1は、穀類に豊富に含まれています。
    穀類でも特に胚芽の部分が多い玄米は、白米に比べビタミンB1が豊富です。
    にんにく料理と玄米を摂ることにより、エネルギー代謝がよくなり、疲労回復効果が望めます。
  • 『にんにく+大豆食品』

    『にんにく+大豆食品』
    大豆食品は、栄養価が高く、良質なタンパク質が豊富です。その中でも、イソフラボンや大豆サポニンは、細胞を若く健康に保ち、免疫力を向上させるといわれています。にんにくと大豆食品を摂ることで、美容をサポートし、免疫力アップも期待できます。
  • 『にんにく+いか・たこ』

    『にんにく+いか・たこ』
    にんにく同様、いか・たこが含むタウリンには、コレステロール低下の作用や血圧を安定に保つ働きがあり、更なる相乗効果が期待できます。
  • 『にんにく+じゃがいも』

    『にんにく+じゃがいも』
    じゃがいもは、美容ビタミンであるビタミンCが豊富に含まれています。
    一緒に摂ることで、にんにくの血行促進、抗酸化作用の働きをサポートし、潤いのある元気な肌を保つことができます。

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