「体験レポート」のカテゴリ

れっつ、シーフードレスキュー!

皆さま、こんにちは!

 

にんにく道部員の大薗です!

 

 

 

だんだんと暖かくなってきて春の訪れを感じる季節となりましたが

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

さて、皆さまは「シーフードレスキュー」という取り組みをご存知でしょうか。

 

これは、新型コロナウイルスの影響により

 

流通先を失ってしまった水産物を食べて、生産者を応援する取り組みのことです。 

 

 

 

普段は飲食店で使われているような料理人イチオシの

 

美味しい食材が一般家庭向けに販売されているので

 

今、注目を浴びているのだとか!!

 

 

 

ここ鹿児島県は豊富な魚介が水揚げされ

 

美味しい魚が食べられることでも広く知られているため

 

少しでも力になればと思い、今回詰め合わせのセットを購入してみました。

 

中を開けてみると…

 

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新鮮な魚が盛りだくさん!

 

早速、セットの中に入っていたカツオのたたきを開けて、食べることに。

 

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みてください!この新鮮なたたき!

 

こちらは、カツオの水揚げで有名な枕崎産のカツオのたたきです。

 

 

 

今回は、このカツオのたたきをよりおいしく味わうため

 

刻みにんにくとねぎをあえた特製の香味だれを作りました。

 

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食べてみると、カツオの旨味とにんにくの風味が口いっぱいに広がり

 

絶妙なバランスでマッチする絶品!

 

 

 

私の好きな芋焼酎との相性も抜群で

 

臭みも全くなく、子供たちと一緒にあっという間に完食しました。

 

 

 

また、忙しくて時間のない方は

 

<アホエンオイル>や<にんにく醤油>を使うのもおすすめです!

 

毎日の食卓に、手軽ににんにくを取り入れることができますよ。

 

 

 

気温の変化が大きい春から初夏にかけては

 

1年で最も体調を整えにくいと言われる時季です。

 

ぜひ、皆さまも日々の生活に『にんにくパワー』を取り入れて

 

元気にお過ごしください!

 

 

 

▼おすすめ商品はこちら▼

\アホエンオイル/

https://www.kenkoukazoku.co.jp/food/ajoenoil/index.html

\にんにく醤油/

https://www.kenkoukazoku.co.jp/food/ninnikushoyu/index.html

★宮崎オーガニックフェスティバル★

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の野中です!

 

 

 

 

やわらかな春の日差しが心地よい今日この頃

 

 

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

宮崎県小林市にある自社農場・オーガニックファームでは

 

 

 

まだまだ寒い日もありますが

 

 

 

農場では「にんにく」が日増しに成長しています!

 

 

 

 

 

 

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暖冬の影響もあり、例年よりも大きく育っている印象です。

 

 


日々大きくなる姿に、私たちも元気をもらっていますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私たちは、先日「宮崎オーガニックフェスティバル」という

 

 

 

宮崎市で開催されたイベントに初めて参加してきました!

 

 

 

 

 

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このイベントは、宮崎県内外から有機農産物を生産している農園や

 

 

 

飲食店、雑貨などオーガニックをテーマにしたお店が集まり

 

 

 

来場者に環境や食の安全について考えてもらうイベントです。

 

 

 

 

 

私たちも、自社農場で有機栽培した「にんにく」や「生姜」、「人参」に

 

 

 

有機にんにくから作った栄養満点の「黒にんにく」

 

 

 

生産からブレンドまで手づくりの「ハーブティー」を販売しました!

 

 

 

 

 

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当日は寒かったため、温かいハーブティーの試飲を行い

 

 

 

多くの来場者にブースへお立ち寄りいただきましたよ!

 

 

 

 

 

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スタッフ全員で一生懸命、来場者に「有機にんにく」の魅力

 

 

 

自社で加工まで行っている「黒にんにく」のこだわりを伝えました。

 

 

 

 

 

普段は直接お客さまとお話しする機会は少ないので

 

 

 

味の感想や調理方法など、私たちが勉強することもたくさん!

 

 

 

 

さらに、お客さまの中には「いつもにんにく卵黄を飲んでるよ!」

 

 


温かいお声をかけてくださる方もいらっしゃり

 

 

 

うれしさで胸がいっぱいになりました!

 

 

 

 

 

 

今回の商品の中で最も売れたのは・・・

 

 

 

やはり\\有機にんにく<にんにく王>//

 

 

 

 

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「寒い時季には料理に使う機会が増えるのよ!」と

 

 

 

20個以上購入されるお客さまも!

 

 

 

 

 

スタミナ食材として欠かすことができないにんにくは

 

 


季節の変わり目でこじらせやすい今の時季こそ

 

 

 

積極的にとっていただきたい食材なので

 

 

 

皆さまも毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

 

 

 

 

 

今回のイベントを通して、オーガニック食材への関心の高さと

 

 


スタミナ食材「にんにく」の人気を再確認することができました!

 

 

 

 

 

 

 

これからも、全国の皆さまの健康づくりにお役立ていただけるよう

 

 


スタッフ一同、安心・安全な有機にんにく栽培に取り組んでまいります!

 

 

 


日帰りバスツアーの様子をご紹介★

皆さまこんにちは!にんにく道部員の石野です。

 

 

 

 

ここ鹿児島では、最高気温が20度を超え

 

 

4月並みの気温を観測するなど過ごしやすい気候となっています。

 

 

 

 

皆さまがお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

 

 

 

さて、当社では定期的に、日本各地で

 

 

「日帰りバスツアー」を開催しています。

 

 

 

 

このバスツアーは、全国に約300万世帯ある健康家族のお客さまの中から

 

 

抽選で選ばれた10組20名のお客さまと一緒に巡るツアーです。

 

 

 

 

日頃、お電話でしかお話できないお客さまと

 

 

直接交流できる貴重な機会なので、参加する社員だけでなく

 

 

後日バスツアーの様子を教えてもらう社員も、とても楽しみにしているイベントです!

 

 

 

 

 

今回は、私が参加した『歴史・文化財めぐり名古屋バスツアー』

 

 

の様子をご紹介します!

 

 

 

 

まずは「三菱UFJ銀行貨幣資料館」の見学。

 

 

豊臣秀吉が作った世界最大の金貨などが展示されており

 

 

日本貨幣の歩みがわかる資料が充実していました。

 

 

 

お客さまも興味深そうに見学されていらっしゃいました!

 

 

 

こちらの写真は、尾張徳川家ゆかりの地「徳川園」の黒門前で

 

 

お客さまと記念撮影した一枚です♪


 

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徳川園の大名庭園をぶらり散策した後は

 

 

「徳川美術館」「蓬左(ほうさ)文庫」へ。

 

 

 

徳川家の宝が展示されている美術館は圧巻の一言でした。

 

 

 

読書好きの私としては、徳川家伝来の古書などがある

 

 

「蓬左文庫」の蔵書も魅力的。

 

 

 

ぜひ皆さまにも訪れていただきたいオススメの場所です!

 

 

 

 

お昼は「徳川美術館」の敷地内にある「宝善亭」でランチをしました★

 


おいしい食事に話もはずみ、楽しいランチタイムとなりました。

 

 

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続いて、「トヨタ産業技術記念館」を見学。

 

 

 

なんとこちらは、“行って良かった工場見学ランキング1位”にも輝く

 

 

名古屋の人気観光スポットで近代化産業遺産にも認定されています!

 

 

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豊田佐吉が発明した動力織機から、息子・豊田喜一郎が興した

 

 

トヨタ自動車まで、日本のモノづくりの歴史を壮大なスケールで体感できます。

 

 

 

車好きなお客さまは、展示している名車たちを眺めながら

 

 

思い出に浸っているようでした。

 

 

 

 

最後に、「ノリタケの森」で陶磁器絵付け体験をしました。

 

 

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職人さんに質問しながら作った、オリジナルの作品は

 

 

世界にひとつしかない旅の思い出となりました。

 

 

 

 

日帰りバスツアーを通して

 

 

たくさんのお客さまとお話をすることができ

 

 

私にとっても大変思い出深い時間になりました!

 

 

 

 

機会がありましたら、ぜひ皆さまも訪れてみてください♪


あったかほっこり♪冬にぴったりのにんにく料理

こんにちは!にんにく道部員の中島です ヽ(′▽`*)ノ

 

 

今年のカレンダーも残すところ1枚となりましたが

 

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

先日は、町内会で毎年恒例となっている「餅つき大会」があり

 

 

娘と一緒に参加してきました。

 

 

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会場に着くと、モクモクと白い煙が立ち上り、もち米を蒸すいい香りが漂っています。

 

 

蒸して、ついて、こねて・・・

 

 

大人から子どもまで協力して作業を進めています。

 

 

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子どもたちは臼と杵を使った、餅つき体験もさせてもらいました。

 

 

娘(2歳)も興味津々♪

 

 

 

 

 

つきたてのお餅は、その場で振る舞われ

 

 

しょうゆ餅・きなこ餅・あんこ餅など、さまざまな味で楽しみ

 

 

さらには、持ち帰り用のお餅までしっかりいただきました(笑)

 

 

 

 

 

寒さが一段と身にしみるこの時季は、たくさん食べて

 

 

しっかり栄養を補って、元気に年を越したいものですね。

 

 

 

 

さて、今回は≪にんにくパワー≫をたっぷりとれる

 

 

心も体も温まる♪寒い季節にぴったりの「にんにく料理」をご紹介します! 

 

 

ぜひ、お試しください(*´∀`)ノノ

 

 

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なんこつとにんにくの甘辛煮

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【材料(4人分)】
◎なんこつ・・・400g

◎にんにく・・・1玉

 

≪下茹で用≫

◎水・・・500cc(なんこつが浸るくらい)
◎酒・・・200cc

 

≪煮込み用≫

◎水・・・500cc(なんこつが浸るくらい)

◎酒・・・50cc

◎砂糖・・・大さじ3

◎醤油・・・大さじ3

◎みりん・・・大さじ3

 

 

【つくり方】

 

1.にんにくは皮を剥いて、ばらしておく。

 

2.油は敷かずに、なんこつを鍋で炒めて、表面に焼き目をつける。

 

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3.下茹で用の水・酒を加え、アクがでてきたら一旦なんこつをとりあげる。

 

4.鍋を洗い、再び水・酒でなんこつを20分煮たら、砂糖を加えて10分煮る。

 

5.4に、にんにく・醤油・みりんを加え、弱火~中火で2時間程煮込む。

 

 

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※煮込んでいる時に、なんこつの脂がでてくるので

さっぱり系が好きな方はアクと一緒に取り除くといいですよ

 

 

6.途中でアクをとりながら、煮汁が少なくなってきたら完成

 

 

出来上がりがコチラ↓↓

 

 

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じっくりコトコト煮込んだなんこつは、身がやわらかく

 

 

鹿児島風の甘めの味付けで、大人から子どもまで大好きな一品。

 

 

また、にんにくは粒ごと煮込むことで、においが抑えられ

 

 

ホクホク食感を楽しめますよ♪

 

 

 

 

 

寒くなるこれからの時季は、体調を崩す方が多くなりますが

 

 

にんにくを継続的に食べることで、にんにくに含まれるスルフィド類

 

 

免疫力を高めて、こじらせない体づくりをサポートしてくれます。 

 

 

 

 

 

ぜひ皆さまも毎日の食卓に≪にんにくパワー≫を取り入れて

 

 

あったかほっこり料理で、元気をチャージしてくださいね!

 

 

 

 

\自分たちの手で、愛情込めてつくっています/ 

宮崎県・有機JAS認定の自社農場で栽培した 

▼オリジナルブランド<にんにく王>を販売中▼ 

http://www.kenkoukazoku.co.jp/food/ninnikuou/index.html

うがい、手洗い、にんにく卵黄

 皆さま、こんにちは!

 

社歴15年、妻歴7年、ママ歴3年の鹿島です(^^)/

 

 

 

先月、1歳の娘と3歳の息子が立て続けに

 

嘔吐下痢を発症してしまいました( ;∀;)

 

家庭内感染を最小限に抑えるため、子どもを隔離したり

 

嘔吐してしまった寝具や衣類の処分

 

子どもが触れた物や場所すべての消毒。。。と

 

嘔吐下痢の看病は「子どもの様子を見てお世話する」というだけの

 

通常のものとは比べ物にならないほど、本当に大変でした!!

 

 

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幸い、自分には感染せず、二人とも1~2日ですぐに回復してくれたので

 

今となってはひと夏の良い思い出です(笑)

 

 

 

 

 

でも、あんなに近くでお世話をしていたのに

 

絶対に菌に接触していたはずなのに

 

どうして私は罹患しなかったのでしょう(゜_゜>)

 

その答えは明確。

 

うがい手洗いを徹底したからです★

 

 

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看病中の私は、それこそ、手の皮膚がふやけるほど手を洗いまくりました(笑)

 

うがいも同様。首が腱鞘炎になるのでは?というくらい

 

激しいガラガラペッ!を繰り返しました!

 

地道な対策ではありますが、病気や菌から体を守る基本(‘ω’)

 

やっぱり、うがい手洗いは大切なんですね♪

 

今回の一件でしみじみと感じました!

 

 

 

 

 

そして、うがい手洗いと言えば、忘れてはならないのが「にんにく卵黄」

 

今では、インターネットの検索サイトで「うがい手洗い」と入力すると

 

次に「にんにく卵黄」というワードが出てくるほど世の中に広まっているフレーズ!

 

 

 

 

ばぁ~ちゃんの口癖♪うがい、手洗い、にんにく卵黄

 

うがい、手洗い、にんにく卵黄♪うがい、手洗い、にんにく卵黄♪…

 

あぁ~、ばぁちゃんの言うとおり♪

 

あぁ~、ばぁちゃんにゃかなわない♪

 

 

 

 

そう!↑こちらのCM曲で日本のお茶の間に一大ムーブメントを巻き起こした(?)

 

あのフレーズです(*^▽^*)

 

わたくし、看病中は、いつもより多く<伝統にんにく卵黄+アマニ>

 

1日3粒飲んでいました(・∀・)v

 

 

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きっと、それも功を奏したのかもしれませんね!

 

 

 

これからの季節は、インフルエンザの流行も怖いですよね((( ;゚Д゚)))

 

先日のニュースによると、もうすでにインフルエンザによる

 

学級閉鎖が出ている学校もあるとか!?

 

 

 

皆さん!

 

今一度、うがい手洗いを徹底しましょう★

 

そして、 <伝統にんにく卵黄+アマニ>を飲んで、にんにくのスタミナパワーを補給し、

 

菌を寄せ付けない体づくりをしましょう★

 

 

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平成最後の冬も「うがい、手洗い、にんにく卵黄」

 

「日本の冬、伝統にんにく卵黄の冬」ですよ( *´艸`)

にんにく初心者講座 収穫編

 

皆さん、こんにちは!

 

 

にんにく道部員の町野です。

 

 

 

 

 

 

5月に入りだんだんと暖かくなってきました。

 

 

 

 

宮崎県自社農場「オーガニックファーム 」では

 

日中の気温が30℃近くあります。

※宮崎県にある自社農場の総称。東京ドーム約11個分の面積を保有し、自社農場はすべて有機JAS認定を取得している。農薬を使わない自然農法で安心・安全なオーガニックにんにくを育てている。 

 

 

 

 

 

照り付ける日差しの中でにんにくの【芽摘み】を行い、汗だくになることもありましたが

 

〈伝統にんにく卵黄〉のにんにくパワーで乗り切ることが出来ました!(笑)

 

 

 

 

 

芽摘み風景~

 

普段は農場にいない社員も【芽摘み】のヘルプに来てくれました!

 

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今年は冬の寒さが長引き、2月、3月の日中の平均気温が例年より2℃ほど低く

 

にんにくの芽が出るのがやや遅めでしたが、にんにくは順調に生長しています

 

 

 

 

 

 

現在、「オーガニックファーム」は、にんにくの芽摘み作業を終えて

 

待ちに待った「収穫期」に入りました!

 

 

 

 

 

 

にんにくは梅雨に入る前に全て収穫を済ませないといけないので、今が繁忙期です。

 

 

 

 

 

\これが今年のにんにくです!/

 

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立派です。

 

 

 

 

 

すごく立派です。

 

(右上に私の指が写ってしまいましたがお気になさらずに・・・)

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログ(にんにく初心者講座 http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2017/03/post_62/index.html

 

でご紹介したように、


 

 

自社農場では<伝統にんにく卵黄>の原料となっている暖地系にんにく【嘉定種】

 

寒地系にんにく【ホワイト6片】を試験的に栽培しています。

 

 

 

 

 

 

あれからすくすくと生長していった2種のにんにく。

 

5月になり収穫してみたので、暖地系にんにく【嘉定種】

 

寒地系にんにく【ホワイト6片】を見比べてみましょう!

 

 

 

 

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※(上:嘉定種 下:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

草丈は【嘉定種】100cm、【ホワイト6片】90cmと、

 

 

【嘉定種】がやや大きかったです。

 

 

 

 

 

の部分を比較してみると・・・

 

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※(左:嘉定種 右:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

【嘉定種】の皮は少し赤みがかっており、

 

【ホワイト6片】は文字通り真っ白です。

 

 

 

 

 

 

【嘉定種】の方は球が肥大していて、1片1片の形がくっきりしているのが

 

見て分かります。

 

 

 

 

 

皮を剥いてみると・・・

 

 

 

 

 

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※(左:嘉定種 右:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

【嘉定種】はしっかり分球していて、1片1片も肥大していましたが、

 

【ホワイト6片】はまだ球が肥大途中といった感じでした。

 

 

 

 

 

 

球の重量は【嘉定種】105g、【ホワイト6片】75gでした。

 

その差はなんと\30g

 

 

 

 

 

 

本来は【ホワイト6片】の方が大きく生長する品種なのですが、十分に

 

生長しきれていませんでした。

 

 

 

 

やはり、暖地系にんにくの嘉定種の方が宮崎暖かい気候に適していて、生育速度が

 

早いということが分かりました。

 

 

 

 

 

ん~ にんにくって非常に奥が深いですね!

 

 

 

 

まだまだにんにく博士への道のりは遠いようです(笑)

 

 

 

今後もにんにくの生長を見守りつつ、

 

また面白い発見があったらブログで報告させて頂きます!

★『第12回にんにく収穫祭』開催★

 

こんにちは!

 

にんにく道部員の有留です(*^▽^)ノ

 

 

 

 

沖縄や奄美地方では梅雨入りが発表されましたが

 

ここ鹿児島では、澄み渡る心地よい日が続いています。

 

 

 

 

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?

 

 

 

 

先日5月14日(日)、私たちは・・・

 

 

 

 

 

全国から51組102名のお客さまをお招きし

 

宮崎県自社農場で当社のビッグイベントである

 

【にんにく収穫祭】を開催しました ヽ(´▽`)ノヽ( ´▽)

 

 

 

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当日はさわやかな青空が広がり、絶好の収穫日和

 

 

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開会式では、特別ゲストとして

 

<伝統にんにく卵黄>ご愛飲者の人気ラジオパーソナリティ

 

浜村淳さんにお越しいただきました!

 

 

 

パワフルな“浜村節”に、早速、皆さま笑顔に♪

 

 

 

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そして・・・お客さまとサポート役の社員がペアになり

 

いよいよ収穫スタート!

 

 

 

お客さまはすぐに収穫のコツをつかんだようで

 

勢いよく土の中から顔を出すにんにく

 

歓声があがりました\(´▽`)/

 

 

 

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かわいいお孫さんの話を聞いたり

 

お互いの趣味を紹介したりと

 

お客さまといろいろな話にを咲かせ・・・

 

 

 

 

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<仙寿の水NEO>を飲んで、休憩しつつも・・・

 

 

 

 

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立派なにんにくをたくさん収穫することができましたよ★

 

 

 

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参加されたお客さまからは・・・

 

 

 

『農薬を使っていないのに、雑草がないことに驚きました!』

 

『収穫祭に参加して、改めて安全な商品だと確認できました♪』など

 

 

 

 

 

 

うれしいお言葉をいただき、感謝の気持ちで胸がいっぱいに。

 

 

 

 

私たちも、日頃お会いすることができないお客さまから

 

たくさんの笑顔と元気をいただきましたよ(*^◇^)ノ

 

 

 

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有機にんにくづくりの取り組みをお見せすることで

 

「毎日安心してお飲みいただきたい」という想いのもと始めた

 

【にんにく収穫祭】

 

 

 

 

 

これからも皆さまの信頼にお応えできるよう

 

“安心・安全な”健康補助食品をお届けしてまいります!

1本1本大切に。芽摘み作業をしてきました!

 

皆さん、こんにちは!

 

にんにく道部員の善福です。

 

 

 

 

 

ここは健康家族自慢の「オーガニックファーム」。

 

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5月に控えた『にんにくの収穫』へ向けて、この時期必ず

 

やらなければならない事があります。

 

 

 

 

 

それは“芽摘み作業”。

 

 

 

 

 

になると、一気に成長が早まるにんにく

 

放っておくと、がぐんぐん伸びてきて、やがてを咲かせます。

 

 

 

 

 

 

開花植物にとって膨大なエネルギーを要するので

 

にいってしまう栄養をにんにく球に蓄えさせるために行う

 

この「芽摘み」は、収穫前のとっても大事な作業なのです。

 

 

 

 

 

健康家族では4月中旬から『社員総出』でこの芽摘み作業

 

行ってきました!

 

 

 

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青々としたにんにく畑は、1年でいちばんのロケーション

 

 

 

 

普段デスクワークが多い社員も、大自然の美味しい空気を吸いながら

 

芽摘みを楽しみました♪

 

 

 

 

農薬や化学肥料を使っていないオーガニックファーム」には

 

昔ながらの自然の原風景が残っています。

 

 

 

 

 

てんとう虫が遊びにきたり・・・

 

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タンポポを見つけたり・・・

 

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子どもの頃を思い出す、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

私たちは、お客さまへお届けする「にんにく」を

 

ありのままの自然の中で、こうして大切に大切に育てています。

 

 

 

 

 

 

すべてはお客さまのために。

 

自慢のにんにく達は、収穫される時を

 

今か今かと待ちわびているようです。

自社農場産【葉にんにく】で豚バラ巻♪

こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員・田中幸子です。(#^.^#)

 

 

皆さん、先日の連休はどのように過ごされましたか?

 

 

 

 

私は、父方のお墓参りに行ってきました。

 

 

103歳になる祖母も元気そうで、久々に会って安心しました♪

 

 

 

 

春分の日も過ぎ、少しずつの訪れも感じられるようになってきた今日この頃。

 

 

通勤路のはまだこれからですが、このが膨らんでいくのを見るのが楽しみです。(*^-^)

 

 

 

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さて、話は変わりますが、“葉にんに”って食べたことありますか?

 

 

旬の時期は少し過ぎてしまっているのですが、にんにくの成長途中のの部分です。

 

 

 

\\\ 勿論“葉にんにく”は自社農場産! ///

 

 

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採れたて 葉にんにくを新鮮なうちに調理しました。\(^▽^)/

 

 

 

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お料理上手なK先輩に

 

 

 にんにくをななめに薄くスライスして

 

 

豚肉でくるくる巻いて

 

 

塩コショウして焼くだけの“豚バラ巻”で充分美味しいよ~!」と

 

 

 

教えてもらったので、早速作ってみました!

 

 

 

 

 

①  葉にんにくの根元の部分は斜めにスライス、の部分は、豚肉の幅に合わせてカット。

 

 

豚肉は広げて軽く塩コショウをふりかけます。

 

 

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②    塩コショウをした豚肉でくるくる。

 

 

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③    塩コショウをかけ、油をひいたフライパンで焼いて・・・完成!

 

 

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右は、ごま油で焼いたもの、左はフライにしてみました!(油はぶどうのオイルを使用)。

 

 

そのままでも、塩コショウがきいていて美味しい~!!! (●>艸<)

 

 

ビールにもぴったりです!(´艸`)

 

 

 

 

 

お好みで、ポン酢をつけたり、マヨネーズをつけたり・・・

 

(特に”何でもゆずポン酢”がおすすめ!)

 

 

 

 

 

 

料理が苦手な私でも簡単にできちゃいました♪ ヽ(*´∇`)ノ

 

 

早速、K先輩に、作った事を写真と一緒に報告。(*´▽`人)

 

 

 

 

 

「フライも美味しそう!キャベツの千切りも最高!」

 

 

と先輩からのお返事をいただきました。

 

 

 

 

 

・・・・・・・先輩、すみません。

 

キャベツは、カット野菜を盛り付けただけなんです。(;´▽`A``

 

 

 

次はちゃんと自分で千切りします!(^-^*)

 

 

 

 

 

葉にんにく豚肉は相性ぴったり♪

 

 

簡単なのでご家庭で是非試されてください(^-^*)

 

 

 

 

 

木の芽時は、まだ体調を崩しやすいと言われています。

 

くれぐれもご自愛ください。

★鹿児島マラソン2017 レポート★

皆さん、こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の善福です。

 

 

 

 

さて、こちら鹿児島では3月5日(日)に

 

 

鹿児島マラソン2017』が開催されました!

 

 

 

 

 

2回目となる今大会。

 

 

地元・鹿児島のビックイベントを盛り上げるべく

 

 

昨年に引き続き当社は「プラチナスポンサー」として応援させていただきました。

 

 

 

 20170315_01.jpg

 

 

 

当日は雨の中、12,241のランナーの方々が熱走

 

 

皆さまそれぞれの想いを胸に、鹿児島路を駆け抜けます。

 

 

 

 

 

そんな中、ひときわ“パワー”を放つランナーが・・・!

 

 

 

 

 

ん!?

 

 

あのパワフルな姿!

 

 

 

あれは、、、<伝統にんにく卵黄>だ!!

 

 

 

 20170315_02.jpg

 

 

 

彼の名は、健康家族の『ランニングにんにくマン』。

 

 

大薗 正樹(48歳)

 

 

フルマラソン自己ベストは、2時間53分21

 

 

 

 

 

他のランナーの方々からも

 

 

「あ~、にんにく卵黄に追い抜かれた~~」

 

 

「さすが、元気じゃっどなぁ~」

 

 

と声援を受けながら、3時間40で見事ゴール!!

 

 

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「毎日2粒の<伝統にんにく卵黄>がパワーの源」。

 

 

ゴール後の彼は、笑顔で話し、颯爽とまた走り抜けていきました(笑)

 

 

 

 

 

一方、疲れたランナーの皆さまを癒す『おもてなし会場』では

 

 

健康家族も<伝統にんにく卵黄>の無料試飲を行いました。

 

 

 

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20170315_07.jpg

 

 

「今朝も2粒飲んできたよ~」という、いつもご愛用いただいている方とのふれあいや

 

 

フルマラソン疲れました~。これから<伝統にんにく卵黄>飲みます!」

 

 

という新たなお客さまとの出会いも鹿児島マラソンならでは。

 

 

 

 

 

 

イメージキャラクターの「おう助」も大活躍!

 

 

\\\子ども達に大人気でした!( ^^)///

 

 20170315_05.jpg

 

 

 

\\\赤い風船にも笑顔が咲きました♪///

 

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あいにくのも吹き飛ばすくらいの元気パワー

 

 

皆さまからいただいた、素敵な鹿児島マラソンとなりました。(*^^)v

新春恒例!いぶすき菜の花マラソン

 

こんにちは!にんにく道 部員の善福です。

 

寒い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 さて、1月8日(日)、鹿児島県指宿市で開催された

 

第36回 いぶすき菜の花マラソンに参加してきました!

 

 170117_01.jpg

 

 

私たちは16年連続で協賛しており、ランナーの皆さんや

 

 地元ボランティアスタッフの方々などをサポートしています。

 

 

 当日は、国内外から14,000人のランナーが集まり

 

 約1,000万本の菜の花が彩る南薩路を駆け抜けました。

 

 

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当社社員も<伝統にんにく卵黄>のパッケージを身にまとい

 

 42.195kmのフルマラソンにチャレンジ★

 

 

 170117_03.jpg

 

 

「あ、にんにく卵黄だ!」 「がんばれ~!」

 

 

ランナーや沿道の方々とふれあい、温かい言葉にパワーをもらいながら

 

 見事、完走!!

 

 

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一方、競技場近くに設けたブースでは、<伝統にんにく卵黄>の試飲・販売を実施。

 

 

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170117_06.jpg

 

 

 “走るも、走ったも<伝統にんにく卵黄>はいかがですか~?”

 

“ぜひお試しくださ~~い!!”

 

 

 170117_07.jpg

 

 

当社イメージキャラクター「おう助」も、子どもたちに大人気♪

 

 大きな声で元気あふれる呼び込みに、試飲は大盛況★

 

ブースには、1,500人もの方に足をお運びいただき

 

伝統にんにく卵黄>の魅力を、たくさんの方々にご紹介することができました!

 

 

 

毎年“おもてなし日本一マラソン”として、人と人との繋がり

 

心の通い合いを感じられる「いぶすき菜の花マラソン」。

 

 

 

私たちは健康をサポートする企業として、これからもこの大会を応援すると共に

 

参加される皆さまに笑顔元気をお届けできるよう、協賛を続けていきます!

 

出張レポート!~秘伝食<伝統にんにく卵黄>~

こんにちは!にんにく道 部員の善福です。

 

 

 

突然ですが、わたくし、茨城県へ来ております!!

 

 

水戸駅に到着すると、ご当地ならではのこんなオブジェが・・・!

 

150304_1.jpg

 

今にも「頭が高い、控えおろう!」と聞こえてきそうな迫力!

 

しばしの間、見とれてしまいました・・・。

 

 

 

 

いけないいけない!!

 

 

観光で来たわけではないのです(笑)

 

 

 

 

 

実は、<伝統にんにく卵黄>をご愛用いただいている

 

お客さまの取材で、茨城県にやってまいりましたφ(. .)

 

 

 

 

 

今回のお客さまは、長谷眞子様(82歳)

 

150304_2.jpg

 

 

<伝統にんにく卵黄>のご愛用者の中には

 

「昔は手作りしていたのよ!」という方も少なくありません。

 

長谷様もそんなお一人。

 

 

 

 

今回は実に“20年ぶり”に、にんにく卵黄を手作りしていただきました!

 

 

 

 

 

≪長谷家のにんにく卵黄の作り方≫

 

 

150304_3.jpg

 

 

 

①     にんにく(1㎏)の皮を剥く。

 

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「この皮むきが大変だったのよね~」

 

 

 

 

②     無水鍋で30分ほど蒸し、やわらかくなってきたらマッシャーで潰す。

 

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③     有精卵黄10個を入れる

 

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「有精卵っていうのがパワーが出るのよ!」

 

 

 

 

④     しゃもじでかき混ぜながら、6~7時間練り上げると完成!

 

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長谷様が『にんにく卵黄』を作り始めたのは今から約30年前。

 

“東京の大学に進学した娘たちのために、何か体に良いものを”と考え

 

定期的に小包で送っていたそうです。

 

 

 

 

「昔は健康食品なんてほとんど無かったからねぇ。

 

各家庭に伝わる“秘伝食”があったものですよ」

 

と話す長谷様。

 

 

 

 

 

まさに“子を想う親心”から生まれた

 

愛情たっぷりのにんにく卵黄なのですね。

 

 

 

 

今では健康家族の<伝統にんにく卵黄>を約20年ご愛用。

 

 

 

 

「昔から作って家族で飲んでいた私たちにとって、“伝統”という言葉と

 

“健康家族”という社名はピッタリ!作る手間も省けてとっても助かっています。

 

これからも私たちに健康を届けてくださいね」と笑顔で話してくださいました。

 

 

 

 

 

“ますます全国の方々を元気にするんだ!”

 

そんな思いが強まった取材となりました!

~イタリア・ヴォギエーラでのにんにく紀行~

こんにちは!にんにく道 部員の善福です。

 

 

 

突然ですが、皆さんはイタリアのヴォギエーラ”という町をご存知ですか??

 

人口約3,900人の小さなこの町は、ある農作物でとっても有名なんです。

 

 

 

それは・・・

 

141217_1.jpg

 

そう!『にんにく』です!(^^)!

 

 

 

 

ローマ時代からにんにく栽培が行われ

 

現在ではイタリアのにんにくのおよそ3割を生産する、まさに“にんにくの町”

 

 


141217_2.jpg

 

 

この町では年に1回『にんにく祭り』が開催されており

 

実は私、このにんにく祭りに取材へ行ってきました!!

 

 

 

 

 

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会場では、今年収穫されたにんにくが、山のように積み上げられています!

 

 

 

 

料理の屋台でも、にんにく料理のオンパレード♪

 

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「にんにくソーセージ」や「串焼き」

 

なんと!「にんにくジェラート」まで(笑)

 

 

 

 

 

イタリアの方は、本当に“にんにく”が大好きなんですね♪

 

 

 

 

 

 

そして、『にんにく祭り』で出会った、パトリツィアさんのお宅へ訪問することに!

 

 

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食卓にはもちろん、たくさんのにんにく料理が並びます!

 

 

 

 

 

明るく陽気なイタリアの風土は

 

この“にんにくパワー”から育まれているのでしょうね!

 

 

 

 

 

 

さらに、「はるばる日本から来てくれたんだから!」

 

サプライズでケーキのプレゼントまで!

 

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そこには「YOUKOSO(ようこそ)!」の文字が(^・^)

 

 

温かい“おもてなし”に、大感激!!

 

 

 

 

 

私も日本の『にんにく代表選手』として

 

当社自慢の<伝統にんにく卵黄>をプレゼント!(^^)!

 

141217_6.jpg

 

「カプセルにガーリックを詰めるなんて画期的だわ!」

 

「素晴しい知恵と技術だ!」

 

「デートの前でも飲めるわね!」

 

と、にんにく談義に花が咲きました(^^)v

 

 

 

 

 

にんにくで広がる笑顔。

 

にんにくの素晴しさを、再認識する旅となりました。

 

 

 

 

 

~ちなみに~

 

このヴォギエーラのにんにく紀行は、現在放映中の

 

「伝統にんにく卵黄テレショップ」にて詳しくご紹介しております!

 

機会がありましたらぜひぜひご覧ください)^o^(

★初公開★<伝統にんにく卵黄>新工場潜入リポート!

 

 

こんにちは!にんにく道 部員の吉原ですヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

ここ鹿児島では、桜が満開を迎え、お花見を楽しむ人たちでにぎわっています♪

 

 

皆さんのお住いの地域はいかがでしょうか?

 

 

 

 

さて、鹿児島県・霧島市に新しく設立された<伝統にんにく卵黄>製造工場。

 

………………………………………………………………………………………

▼設立についての記事はコチラ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2013/03/12/index.html

………………………………………………………………………………………

 

 

 

この春から、試験的な製造がスタートし、

 

本格的な稼働に向けて、着々と準備が進んでおります。

 

 

 

 

 

小さい頃から“工場見学”が大好きな私は・・・

 

 

ついに!新工場への潜入リポートに成功しました★

 

 

 

 

\\\ ブログ初公開 ///

 

今回は、新工場内の様子をちょっとだけご紹介します♪

 

 

 

まずは、専用の作業着に着替えて、マスクをつけます。

 

次は、手洗い!

 

手首から指先にかけてはもちろん、ブラシを使って爪の間までしっかり洗います。

 

 

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最後は、左右に不思議な穴がいっぱいある小さな部屋に入ります。

 

 

130326_2.JPG

 

 

 

実は、この穴からは強風が吹き込まれて、ホコリなどの異物を吹き飛ばしてくれるんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いざ!工場内へ♪

 

 

130326_3.JPG

 

 

この通り、見学する私たちも “目”以外は全て覆われた状態です。

 

まさに“安全第一”ならぬ「衛生第一」!!

 

 

 

 

 

 

 

 

工場内では、実際に<伝統にんにく卵黄>をつくっている機械の中を

 

のぞくことができたり、

 

130326_4.JPG

 

 

 

 

 

工場長から製造工程について詳しくお話をしていただいたりと、

 

130326_5.JPG

 

 

 

とても貴重な経験となりました!

 

 

 

 

「百聞は一見にしかず」という言葉があるように、実際に工場内を見ることで、

 

“安心・安全”への取り組みを全身で感じることができた今回の工場見学。

 

 

 

最後に、工場長から皆さまへメッセージ!

 

 

 

「私たちは、どこよりも安心・安全で元気成分たっぷりの“にんにく卵黄”づくりを

 

目指しています。新工場でつくった<伝統にんにく卵黄>を早く皆さまのもとへ

 

お届けできるよう、これからも本格稼働に向けて一生懸命頑張ります!

 

ぜひ楽しみにお待ちください♪」

 

 

 

 

 

 

今後も健康家族は、全国のお客さまの「健康」を支えるパートナーとして、

 

安心・安全な【本物の健康補助食品】をお届けしてまいります★


<熟成黒酢にんにく>の魅力に迫る!

こんにちは!にんにく道 部員の吉原です (o^▽^o)

 

 

 

2012年2月29日に【解禁】した大好評の<熟成黒酢にんにく>

 

 

 

実はこの商品、

 

「有機発芽玄米黒酢」「有機にんにく」を漬け込み、

 

さらに3ヵ月熟成させる”という独自の製法でつくる

 

世界で初めての黒酢にんにくなんです!

 

 

 

 

にんにくを酢漬けすることで、有用成分の吸収率もアップ★

 

「酢漬け」は、<熟成黒酢にんにく>をつくるのに欠かせない作業です!

 

 

 

 

 

今回は、私が実際に体験した「にんにくの酢漬け」の様子をご紹介します(・∀・)ゝ

 

 

 

 


********************************



鹿児島県・福山町にある「かめ壺畑」。

 

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この壺すべてに、美しい琥珀色の「有機玄米黒酢」がたっぷり入っているんですよ♪

 

 

 

 

さあ!この「有機発芽玄米黒酢」「有機にんにく」

 

どのようにして漬け込まれていくのでしょうか!

 

 

 

 

 

 

 

2012.7.23-2.jpg

 

まず、1壺あたり10kgもの「有機にんにく」を入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

2012.7.23-3.jpg

 

「にんにく」を入れた瞬間、

 

壺の底に沈んでいた「もろみ」が混ざり、白く濁るんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.7.23-4.jpg

 

その後、虫やゴミなどが入らないよう、表面をビニールで覆います

 

 

 

フタを閉め、にんにくの漬け込み作業が終了!

私も実際にいくつかの作業を体験しましたが、見た目よりも難しく大苦戦でした(´Д`;)



 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、黒酢職人の「久米村 義行さん」にお話を伺いました!

 

2012.7.23-5.jpg

 

「黒酢にんにくづくりは、まさに“子育て”ですね。

 

1壺1壺しっかり顔(壺内の黒酢表面)を見て、

 

“良い黒酢にんにくになってね”と語りかけながら作業をしています。

 

かめ壺が大切に守ってくれた黒酢にんにくを、

 

出荷までに1人前に育てることが、私たちの使命ですね。」




そう話してくださった久米村さんのとびっきりの笑顔に、

 

生産者の【こだわり】【愛情】を感じた1日でした!(´▽`*)

 

********************************

 

 

 

▼健康家族と生産者の【こだわり・愛情】がたっぷり詰まった<熟成黒酢にんにく>▼
http://www.kenkoukazoku.co.jp/health/kurozuninniku/index.html

自社農場ゼロからの軌跡。
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