「農場」のカテゴリ

今年も、たくさんのにんにくを収穫しました!

皆さま、こんにちは!

 

「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です。

※宮崎県の自社有機農場

 

 

 

梅雨ならではの、じめじめとした天候が続いていますが

 

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

情熱にんにく畑の周りでは

 

梅雨の象徴である紫陽花がきれいに咲いています!

 

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悪天候が続き、どんよりとした気分になりがちですが

 

この紫陽花を見るたびに

 

「今日もがんばろう!」と元気をもらう毎日です。

 

 

 

さて、情熱にんにく畑では

 

5月初旬から待ちに待ったにんにくの収穫作業を行いました!

 

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収穫作業は、梅雨前に終えるのが通例ですが

 

今年はなんと平年より19日も早い梅雨入り!

 

 

 

こんなにも早い九州南部の梅雨入りは

 

観測史上2番目の早さでした!

 

 

 

天候ばかりはコントロールする事が出来ないので

 

臨機応変に対応していかなければならないと

 

改めて、農業の大変さを痛感しました…!

 

 

 

あまりにも早すぎる雨シーズンの到来に驚きながらも

 

大切に育てたにんにくを一つも無駄にしないため

 

急ピッチで収穫を行いました。

 

 

 

時には、雨の中で作業することも!

 

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にんにくは収穫が遅れてしまうと

 

球割れしたり、土の中で腐れてしまったりするので

 

晴れの日を待たず、雨の中カッパを着ての収穫作業となりました。

 

 

 

雨の影響で土がぬかるんでいたため、例年よりも重労働の作業でしたが

 

社員総出で収穫を行い、なんとか無事に終えることができました!!

 

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今年も無事ににんにくを収穫できてホッと一安心です!

 

 

 

収穫されたにんにくは

 

全て人の手で根切り・茎切り・サイズ選別をしています。

 

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また、収穫したてのにんにくには、水分がいっぱい!

 

農薬を使わない有機にんにくは、余分な水分が残ったまま保存すると

 

2~3日で腐ってしまいます…。

 

最高の品質を保つため

 

この後は約3週間かけて、にんにくを乾燥させてから貯蔵します。

 

 

 

土づくりから、収穫・出荷まですべて自分たちの手で行っているので

 

その分、愛情と情熱がたっぷりのにんにく。

 

この一粒ひと粒がにんにく滋養食品などに姿を変え

 

皆さまのお手元にお届けできる日が今から楽しみです。

 

 

 

それでは次回の更新もお楽しみに!

収穫目前!大切な「芽摘み」についてご紹介♪

皆さまこんにちは!

 

「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です。

※宮崎県の自社有機農場

 

 

5月晴れが続き、心地いい季節になりましたね。

 

 

先月は、宮崎県小林市にある情熱にんにく畑で、桜や菜の花が咲き

 

春を目一杯感じることができました!

 

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ご覧ください!

 

こんなにきれいな景色を情熱にんにく畑では毎日見ることができます。

 

もうすぐ収穫の時期を迎える今、

 

広大な景色に毎日癒されながら、コツコツと収穫準備を進めています。

 

 

 

また、暖かくなると雑草が生い茂り、病害虫の発生も増えてくるので

 

より一層、畑の見回りと管理が重要になってきます!

 

 

 

特に、農薬を使用しない有機栽培では、病害虫の被害拡大を防ぐため

 

早期発見・早期対応がとても大切。

 

 

 

例年、この時期になるとアブラムシが発生し、にんにくに悪さをするのですが

 

今年はあまり被害がありませんでした!!

 

 

 

実は、これまで熱を吸収しやすい「黒マルチ」を張っていましたが

 

今年から日差しを反射し、地温の上昇を抑えることができる

 

「白マルチ」を新たに使っています。

 

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この「白マルチ」のおかげで

 

アブラムシが光の反射を嫌い、発生を最小限に抑えられた可能性が考えられます。

 

 

 

しかし、試験的に「黒マルチ」を使っている一部の畑では、アブラムシが発生したため

 

アブラムシの天敵であるテントウムシの幼虫を畑に放してみました!

 

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写真中央に写っている小さな黒い虫がテントウムシの幼虫です。

 

テントウムシの幼虫は、一日に20匹ほどアブラムシを食べると言われており

 

期待どおり、アブラムシの繁殖を抑えることができました!

 

 

 

続いて、にんにくの生育状況をご報告しますね。

 

 

 

3~4月にかけて草丈がぐっと伸びたにんにくは

 

現在茎の長さが40cmほどになっています!

 

4月の初旬からにんにくの芽が少しずつ出始めてきたので

 

今は『芽摘み』を行っています!

 

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『芽摘み』は、にんにくの球を肥大させるための大事な作業です。

 

芽を摘むことで、芽の伸長に使われる養分を球の肥大に回し

 

球太りを促してくれます。

 

 

 

広大な畑を回り、人の手でにんにくの芽を一本一本摘んでいくのは

 

非常に大変な作業ですが、一球入魂ならぬ“一本入魂”で芽摘みを行っています!(笑)

 

 

 

5月中旬よりにんにくの収穫が始まりますが

 

立派なにんにくを収穫できるよう

 

最後まで気を抜かずに生長を見守っていきます!

 

 

 

それでは、次回の更新もお楽しみに。

 

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にんにくの試験栽培

皆さま、こんにちは!

「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です。

※宮崎県の自社有機農場

 

 

 

やわらかな春の日差しが心地よい今日この頃

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

自社畑のある宮崎県小林市では、まだまだ寒い日もありますが

「にんにく」はすくすくと日増しに成長していますよ!

 

 

 

今年の冬は、数年に一度訪れる大寒波の影響で

ここ南国の地でも積雪が確認され、にんにく達も雪に埋もれていました。

 

 

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厳しい寒さに負けてしまわないか心配していましたが…

 

雪に埋もれながらも、ピンっと凛々しく立っているにんにくの姿を見て

生命力の強さを感じました。

 

 

 

収穫まで残すところわずか。

寒さを乗り越え、立派なにんにくが獲れることを今からとても楽しみにしています!

 

 

 

 

 

さて、今回は自社畑の取り組みの一つである

【にんにくの試験栽培】についてお話しします!

 

 

 

私たちは、高品質なにんにくを栽培するため

毎年、一部の畑で試験栽培を行っています。

 

 

 

肥料の種類や量を変えてみたり

種子を植え付ける深さを1cm・5cm・10cmと変えてみたり

その他にもさまざまな品種のにんにくを植えてみたりと…

 

 

毎年条件を変えて、効果的な栽培方法について検証しています!

 

 

 

今年の試験では、にんにくの種子を逆さまにして植えてみたのですが

通常の向きで植えたものよりも、1週間ほど遅く発芽しました。

 

 

逆さまに植えると時間はかかりますが、しっかりと発芽することが分かりました。

 

 

ちなみに、逆さまに植えたものを試しに抜いてみたところ…

 

 

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このように茎がぐっと曲がった状態になっていました。

 

 

 

茎が曲がっていると、どのようなにんにくが育つのか

収穫後、しっかりと見ていきます!

 

 

 

 

 

また、今年はにんにくの畝に『もみ殻』を散布する試験を行っています。

 

 

稲を収穫し、脱穀した後に大量にできる『もみ殻』は

土に混ぜることで、優秀な土壌改良材になることで知られています。

 

 

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このように手作業で『もみ殻』をにんにくの畝に散布しました!

 

 

 

にんにくは、球が肥大しすぎると球割れしてしまうのですが

『もみ殻』を散布することで、にんにくが球割れしにくいという話を聞いたので

試験的に散布してみました。

 

 

5月の収穫でどのような結果が出るのか楽しみです!

 

 

 

毎年試験栽培をしていく中で、新たな発見や面白い発見がたくさんあるので

にんにくづくりは本当に奥が深いと感じています。

 

 

 

より高品質なにんにくを皆さまへお届けできるよう

今後も様々な試験を行って、栽培のノウハウを蓄積していきます!

元気なにんにくを育てるために欠かせないものとは?

新年、あけましておめでとうございます。

 

昨年は「にんにく道」をご覧いただき、誠にありがとうございました!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

改めまして、「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です!

※宮崎県の自社有機農場

 

10月~11月上旬にかけて植え付けた約700万片のにんにく達は

 

すくすくと育っており、草丈30~40cmほどになっています。

 

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現在、情熱にんにく畑ではにんにくの『補植』・『草むしり』・『芽かき』 

 

といった作業を行っています。

 

 

まず『補植』とは、にんにくが発芽していない箇所に 

 

種子を再度植え付ける作業のことです。 

 

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畑を回り、↑このように発芽していない箇所に対し

 

種子を植え付けていきます。

 

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私も広大な畑を回り、1粒1粒情熱を込めて補植を行いました。

 

補植は大変な作業ではありますが、にんにくの収量を上げるために非常に大切です! 

 

 

 

現在、一日の平均気温は6度くらいと寒さが厳しくなっていますが

 

畑の雑草は絶えず生えてきます。

 

実は、有機でのにんにく栽培にとって

 

毎日の『草むしり』が一番大切な仕事です!

 

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もちろん、農薬は使用しません。

 

一日かけて抜いた雑草は、文字通り山盛りになっていました!

 

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最後に『芽かき』については、皆さんご存知でしょうか。

 

1つの穴からにんにくの芽が2本出てくることがあるのですが

 

2本の芽のうち、小さい方の株を抜く作業のことです。

 

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↑このように2本出ている芽のうち1本を間引きます。

 

芽かきを行うことで、にんにく同士の根の密集を防ぎ

 

丈夫な苗を確実に育てることができます!

 

 

 

情熱にんにく畑では、これらの管理を全て人の手で地道に行っています。

 

たくさんの手間ひま、たくさんの情熱を注いで初めて

 

最高の「にんにく王」ができると私たちは考えます。

 

 

 

まだまだ厳しい寒さは続いていきますが

 

この寒さこそが、にんにくを元気に育てるのに欠かせないポイントなんですよ!

 

にんにくの生長過程は、またご報告させていただきますので

 

次回も楽しみにお待ちください。

幻のにんにく花!?

皆さまこんにちは(^o^)/鹿島です。



今年も残すところ、あとわずか。本当1年ってあっという間ですね!

年を重ねるほどに月日の流れる速さを実感している…四十路の私(笑)です。



さて、年末といえば「大掃除」。

私は毎日コツコツ派なので、キッチンの換気扇やトイレ、お風呂など

場所と日取りを決めて計画的に進めています。



先日は「データ」のお片付けをしました。

この一年、カメラやビデオ、スマホに撮りためた写真・映像を要不要に分けたり

シーン別・ジャンル別に整理したり

写真に現像したりDVDにおさめたり…莫大な数だったので大変でした(*o*)



その中に懐かしいものが☆

皆さん、これ、何のお花だと思いますか??


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白くてふわふわの花弁…
角度を変えると…


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真上から見ると…


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ん(=oωo)?

あれ…?

何かおかしいぞ…??

「もしかして!」

そう思われた方、正解です。

これ、お花じゃありません!にんにくの皮でございます( ̄▽ ̄)

ひっくり返すと…ジャン!


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茎のように持っていた部分は、にんにくの芯。

にんにく球の皮をむいて中の片を取り出す「玉割り」の際に生まれた

幻のにんにく花(←鹿島が勝手に命名(笑))なのでした~☆

ちなみに、皮をむく前は…


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ほら♪おなじみの姿です(^o^)



今年の3月に情熱畑へ取材に行った際の出会いでしたが、

皆さまへご紹介するチャンスがなく、今になってしまいました…m(__)mすみません。




毎年、収穫されたにんにくは乾燥後に皮むき・玉割りを経て

健康補助食品や食品などの原料となります。

こちらが、作業の様子です。


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作業台の上に広げたにんにくを1つ1つ手で剥いて割って…


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黙々と…

 

 

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ひたすら作業するのみ。


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そして生まれる大量の花たち。



その美しさに心を奪われて撮影したデータを、この場でご紹介できて嬉しい限りです♪



これは3月の様子でしたが、本多荘輔の情熱にんにく畑では一年365日

つねに何かしらの『手作業』が行われています。

今の時期は、もっぱら『草むしり』。

冷たい土に膝をつき、腰をかがめながらの除草作業です。



私も経験したことがありますが

拓かれた農場は寒風にさらされとにかく寒いので

手はかじかみ、顔や髪は乾燥でガサガサ、パサパサになってしまう程です。



しかし、大切なにんにくに除草剤などの農薬を使うわけにはいきません。

有機栽培という名の愛を込めて、今日もにんにくを育てています。



私たちの真心を栄養として育ったにんにくが

<伝統にんにく卵黄><にんにく醤油><アホエンオイル>など

 

さまざまな滋養食品となって、皆さまの健康管理をお手伝いさせていただきますので

これからも安心してお召し上がりください(^o^)



2020年も「にんにく道」をご愛読いただき、ありがとうございました。

今後もさまざまなテーマから楽しい情報満載でお送りしてまいりますので、

引き続き、愛していただきますよう、よろしくお願いいたします。

にんにくの植え付け開始!

皆さま、はじめまして!

 

「本多荘輔の情熱にんにく畑※」隊長の宇都です。

※宮崎県の自社有機農場

 

今回より、にんにく道部員の一員として

皆さまに農場の様子をお届けいたします!

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

少し自己紹介をさせてもらいます。

 

 

休日は、4人の子供たちと一緒にバスケットやキャッチボールをしたり

とにかく体を動かすことが大好きで

体力と腕相撲には自信がある、体育会系です!

 

皆さんに最高のにんにくをお届けできるよう

創業者が惚れ込んだこの土地で、日々、有機栽培に取り組んでいます。

 

 

 

さて、自社にんにく畑では5月に行った収穫から約半年が経ち

ついに待ちに待った植え付け作業が始まりました。

 

この写真は、実際に私が植え付けている様子です!

 

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実は、例年ビニール製の「黒マルチ」を張っていましたが

今年から「白マルチ」へ変更しました。

 

畑一面に広がる白マルチは、まるで雪が積もっているかのようです!

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

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今まで私たちが、にんにくを育ててきた経験から

にんにくの収量は寒い方が増えることが分かっています。

 

しかし、昨年は地球温暖化に加え、黒マルチを使ったことで地温が高くなり

収量が減ってしまいました…。

 

今年は、そのあたりも考慮し表面が白いマルチを採用!

 

熱を吸収しやすい黒マルチに比べ

白マルチなら日差しを反射し、地温の上昇を抑えることができます。

 

 

 

実際に、気温24℃で地温の違いを見てみました。

 

 

▼まずは黒マルチ

 

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地温は26℃でした!

 

続いて…

▼白マルチ

 

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地温は24℃と、黒マルチより2℃低い結果に! 

 

 

また、白マルチは

アブラムシなど光を嫌う害虫を寄せ付けないといったメリットもあります。

 

地温対策・害虫対策をすることができるので、まさに一石二鳥です!

 

 

 

この植え付け作業は、社員総出で参加します。

 

お客さまからいただくご質問に誠実にお答えするためには

農場での経験も大切だと考えているからです。

 

 

実際に植え付け作業を経験した社員からは…

 

「私たちが植え付けた可愛いにんにくたちの素晴らしさをお客さまにも伝えたい」

「創業者、本多荘輔が情熱を傾けたにんにくをお客さまに届け続けたい」といった

 

やる気に満ち溢れた声があがっています。

 

 

 

約700万粒もの種を手作業で植え付けるのは

決して簡単ではありませんが

お客さまの笑顔を思い浮かべると、不思議と力がみなぎってきます!

 

 

 

“今年もいいにんにくが育ちますように”と願いながら

一粒ひと粒、真心を込めて丁寧に植え付けを行っていきます!

 

今後、生育の様子も紹介していきますので、楽しみにお待ちください。

 

それではまた、次回のにんにく道ブログでお会いしましょう!

植付け作業に向けて

 

こんにちは!

 

にんにく道部員の野中です。

 

 

 

さて、自社にんにく畑がある宮崎県では

 

30℃を超える真夏日がまだ続いています。

 

 

 

 

 

現在は、照りつける日差しの下

 

10月に行うにんにくの【植付け作業】に向けて

 

着々と準備を進めています。

 

 

 

 

 

突然ですが、皆さまに問題です!

 

圃場では、この大きなトラクターで溝をつくっているのですが


何のために行っているでしょうか?


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正解は…

 

「圃場の排水性を高めるため」でした! 

 

 

 

植物が成長していく過程で、排水性はとても重要。

 

 

 


圃場に水が溜まってしまうと

 

せっかく植付けたにんにくも

 

根が腐れ、生育が進まなくなってしまうのです…。

 

 

 

 

なので、年に一回、この大きなトラクターを使って

 

溝をつくり、排水性を高めています。

 

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さらに本日は、この時期に欠かせない

 

「2つの作業」をご紹介しますね★

 

 

 

 

1つ目は、(あぜ)に伸びた雑草をきれいにする草払いです。

 

※畦(あぜ)とは…圃場の周りの土手の部分

 

 

 

 

雨の影響もあって、今の時期は雑草の成長が早く

 

あっという間に背丈ほどの高さまで伸びてきます。

 

 

 

 

草払いを終えた畦の様子がコチラ!

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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視界良好!

 

 

 

 

農場だけでなく、その周辺まできれいに管理することによって

 

植付けできる圃場の環境を整えています♪

 

 

 

 

 

そして2つ目は、収穫したにんにくを運ぶ時に使用した

 

コンテナの洗浄作業です。

 

 

 

 

農場にあるコンテナの数は、なんと3万個以上!!

 

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網目に土が詰まっていたり、汚れがこびりついていたりして

 

膨大な数のコンテナを洗浄するのは、実は大変な重労働。

 

 

 

 

そこで登場するのが…

 

便利アイテム「高圧洗浄機」です!

 

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洗浄後はきちんと汚れが落ちているか

 

一つひとつ、細かい部分まで目視確認します。

 

 

 

 

その後、コンテナをしっかりと乾燥させ

 

きれいに収納し、来年の収穫まで保管します。

 

 

 

 

 

なぜ、ここまで圃場以外の部分も

 

徹底するのかというと・・・

 

 

 

 

 

自社にんにく畑では、農産物の安全性を証明する

 

「有機JAS認定」を平成22年から毎年取得しており

 

その中でも、農業機械等の管理はとても大切だから! 

 

 

 

 

 

実際に、検査員の方が農場に来られて

 

登録している機械はどのように洗浄しているか、細かく審査されるのです。

 

 

 

 

 

このように毎日の管理作業を積み重ねることで

 

私たちは、有機にんにくの安全性を追求し続けています。

 

 

 

植付け作業が始まるまで残りわずか。

 

 

 

来年も立派なにんにくが育つよう

 

スタッフ一丸となって、取り組んでいきます!

 

芽摘み、そして収穫!

こんにちは!健康家族 農場担当の野中です。

 

 

 

暑い日が続いていますが

 

 

宮崎県にある自社農場では、にんにくの芽摘みを終えて

 

 

待ちに待ったにんにく収穫期に入りました! 

 

 

 

 


今年は4月の気温が低かったせいか、

 

 

にんにくの芽が出てくるのは例年より10日ほど遅かったです。

 

 

芽が出るのをまだかまだかと待っていたところ

 

 

無事に、今年も立派なにんにくの芽を収穫することができました★

 

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にんにくの芽は食べても美味しいですし

 

 

摘むことでにんにくの球太りもよくなるので、一石二鳥!

 

 

今年の気候は、暖冬かつ冬場の降水量が多く

 

 

4月の気温がやや低いことが特徴でした!

 

 

 

 

 

その年の気温や降水量によって、にんにくの生育状況は変わってくるため

 

 

収穫の適期を見極めるのが非常に重要。

 

 

こちらの写真のように、にんにくの葉先が枯れて黄金色になったら収穫の合図です。

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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それではここで“にんにく収穫の手順”をご紹介します!

 

 

➀カッターでにんにくの葉を切り落とす

 

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②機械でマルチを剥ぐ

 

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③機械でにんにくを掘り上げ、コンテナに入れる

 

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その後、仕上げとして茎と根を切り、乾燥させます。

 

 

簡単な説明となりましたが、このような流れで収穫を行っています。

 

 

ちなみに、今年収穫したにんにくはこちらです!

 

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昨年よりも、球が大きいにんにくが多い印象!

 

 

立派なにんにくが収穫できて、ホッと一安心です(^^

 

 

今年はコロナウイルスの影響で

 

 

お客さまに収穫を体験していただく【にんにく収穫祭】は

 

 

残念ながら開催できませんでしたが

 

 

来年こそは、皆さまとお会いできる日を楽しみにしております!

★宮崎オーガニックフェスティバル★

 

 

 

こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の野中です!

 

 

 

 

やわらかな春の日差しが心地よい今日この頃

 

 

 

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

宮崎県小林市にある自社農場・オーガニックファームでは

 

 

 

まだまだ寒い日もありますが

 

 

 

農場では「にんにく」が日増しに成長しています!

 

 

 

 

 

 

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暖冬の影響もあり、例年よりも大きく育っている印象です。

 

 


日々大きくなる姿に、私たちも元気をもらっていますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私たちは、先日「宮崎オーガニックフェスティバル」という

 

 

 

宮崎市で開催されたイベントに初めて参加してきました!

 

 

 

 

 

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このイベントは、宮崎県内外から有機農産物を生産している農園や

 

 

 

飲食店、雑貨などオーガニックをテーマにしたお店が集まり

 

 

 

来場者に環境や食の安全について考えてもらうイベントです。

 

 

 

 

 

私たちも、自社農場で有機栽培した「にんにく」や「生姜」、「人参」に

 

 

 

有機にんにくから作った栄養満点の「黒にんにく」

 

 

 

生産からブレンドまで手づくりの「ハーブティー」を販売しました!

 

 

 

 

 

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当日は寒かったため、温かいハーブティーの試飲を行い

 

 

 

多くの来場者にブースへお立ち寄りいただきましたよ!

 

 

 

 

 

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スタッフ全員で一生懸命、来場者に「有機にんにく」の魅力

 

 

 

自社で加工まで行っている「黒にんにく」のこだわりを伝えました。

 

 

 

 

 

普段は直接お客さまとお話しする機会は少ないので

 

 

 

味の感想や調理方法など、私たちが勉強することもたくさん!

 

 

 

 

さらに、お客さまの中には「いつもにんにく卵黄を飲んでるよ!」

 

 


温かいお声をかけてくださる方もいらっしゃり

 

 

 

うれしさで胸がいっぱいになりました!

 

 

 

 

 

 

今回の商品の中で最も売れたのは・・・

 

 

 

やはり\\有機にんにく<にんにく王>//

 

 

 

 

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「寒い時季には料理に使う機会が増えるのよ!」と

 

 

 

20個以上購入されるお客さまも!

 

 

 

 

 

スタミナ食材として欠かすことができないにんにくは

 

 


季節の変わり目でこじらせやすい今の時季こそ

 

 

 

積極的にとっていただきたい食材なので

 

 

 

皆さまも毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

 

 

 

 

 

今回のイベントを通して、オーガニック食材への関心の高さと

 

 


スタミナ食材「にんにく」の人気を再確認することができました!

 

 

 

 

 

 

 

これからも、全国の皆さまの健康づくりにお役立ていただけるよう

 

 


スタッフ一同、安心・安全な有機にんにく栽培に取り組んでまいります!

 

 

 


ソフトボール大会★

 

 

皆さまこんにちは!

 

 

農場スタッフの町野です。

 

 

 

 

2月に入り全国的に例年より暖かい日が続いておりますが

 


にんにく達は元気に育っております!

 

 

 

 

 

 

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今のところ、草丈は45~50cmほどと

 

 

例年より若干大きい印象です。

 

 

 

暖冬で暖かい日が続いていたため

 

 

にんにくがぐんぐん生長したのだと思います!

 

 

収穫まで残り3ヵ月ほどとなりました。

 

 

今後も収穫を楽しみに生育を見守っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが

 

 

先日、ソフトボール大会【健康家族杯】が開催されました!

 

 

この大会は、鹿児島県の本社社員と

 

 

宮崎県のオーガニックファーム(自社農場)のスタッフとの

 

 

絆を深めるための交流試合で、毎年恒例となっています。

 

 

 

 

 

 

 

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この日の最低気温は3度と冷え込みましたが

 

 

寒さに負けず、入念にウォーミングアップをしてからゲームを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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社員の子どもたちも参加し、ヒットを打つなど大活躍。

 

 

元気にグラウンドを走り回って試合を沸かせてくれました!

 

 

 

 

 

実は私は小中学生の時、野球部に所属していました。

 

 

6年間続けた野球部での経験で

 

 

ソフトボールでも活躍できると思っていたのですが

 

 

日頃の運動不足のせいか、体が思うように動かず

 

 

腑に落ちない結果となってしまいました…

 

 

 

今回、悔しい思いをしたので

 

 

今年は、運動不足解消を目標に体づくりに取り組み

 

 

次回のソフトボール大会では

 

 

ホームランが打てるように頑張りたいと思います!

 

 

 

 

 

 

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今回も参加者みんなの絆を深めることができ、有意義な時間となりました!

 

 

 

 

 

これからも、お客さまの健康づくりをサポートできるよう

 


本社、オーガニックファームともに

 


一丸となって業務に励んで参ります!!

 

 

 

 

 


あけましておめでとうございます★

 

 

新年、あけましておめでとうございます。 

 

 

 

昨年は「にんにく道」をご覧いただき、誠にありがとうございました!

 

 

本年も皆さまに楽しんでいただける情報を

 

 

お届けできるよう、取り組んで参ります!

 

 

 

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 


改めまして、にんにく道部員の野中です!

 

 

 

今年も農場の様子をわかりやすく紹介していきたいと

 

 

思いますので、是非ご覧ください!

 

 

 

 

 

農場がある宮崎県小林市では寒い日が続いており

 

 

 

先日は、農場から見える霧島連山の山頂にうっすらと雪が!

 

 

 

 

 

 

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これから本格的な寒さを迎えますが

 

 

 

寒さに負けずに農場での作業に取り組んでまいります!

 

 

 

 

 

 

それでは早速、10月に植付けを行ったにんにく圃場

 

 

生育の状況をお知らせします。

 

 

 

 

 

 

20191227_2.jpg

 

 

 

 

 

一面、緑のじゅうたんのように葉が茂り、草丈は30cmほどになりました。

 


 

 

生育は順調で、日に日に大きくなっています。

 

 

 

 

にんにくの生育には寒さが大事ですので、この冬の寒さに耐えて

 

 

 

元気に大きく成長してもらいたいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、人参を栽培している圃場の様子。

 

 

 

 

 

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もちろん人参の栽培もこだわりのオーガニック

 

 

 


8月に植付けを行った圃場ではここまで大きく葉が茂っています。

 

 

 

 

試しに抜いてみると・・・

 

 

 

 

 

 

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立派に成長していました!

 


 

 

早速、この人参を使って、人参ジュースを作ってみました。

 

 

 

人参を洗って適当な大きさに切り、ミキサーに入れただけの

 

 

 

無添加&オーガニックの人参100%のフレッシュジュースがこちら!

 

 

 

 

 

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香りが濃く、甘みが強くておいしいと大好評でした!

 

 

 

 

人参の旬であるこの時季

 

 

 

農場は収穫で毎日忙しい日々が続いていますので

 

 

 

栄養満点の人参ジュースを飲んで元気をつけたいと思います!

 

 

 

 

 

 

これからも、皆さまに信頼していただける商品をお届けできるよう


私たちは安心・安全なにんにくや野菜づくりに励んでまいります!

 

 

 

 

 

 


秋といえば・・・

 

 

皆さまこんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の町野です。

 

 

 

 

 

 

 

突然ですが

 

 

 

と言えば皆さんは何を思い浮かべるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

菊やコスモス等の花が綺麗に咲きますし

 

 

 

食欲の秋ということで、旬の食べ物である

 

 

 

さんまや栗を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

しかし、私にとって秋と言えばやはり・・・

 

 

 

【にんにくの植え付け】です!!

 

 

 

 

 

今年も広大な圃場に、にんにくの植え付けを行いました!

 

 

 

 

 

191111_1.jpg 

 

 

 

 

 

 

立派なにんにくに育つようにと思いを込めながら

 

 

 

一粒一粒、丁寧に植え付けを行いました!

 

 

 

 

 

 

終日の植え付けが1週間ほど続くとなると

 

 

 

なかなかの重労働で、全身筋肉痛となり・・・

 

 

 

温泉のありがたみを身に染みて感じることが出来ました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、宮崎県にある、自社農場・オーガニックファームでの

 

 

 

にんにくの植え付け方法についてご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずマルチの上に、にんにく種子をバラまいていきます。

 

 

 

種子は一晩程水に浸けておくと、発芽しやすくなります!

 

 

 

 

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次に、二人一組になり

 

 

 

マルチの両側からにんにくを植えていきます。

 

 

 

 

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植え付けの際の注意点ですが

 

 

 

種子のとんがっている部分を上にし

 

 

 

深さ10~15cmとやや深めに植え付けを行います。

 

 

 

 

深めに植えることで

 

 

 

にんにくの球が割れてしまうことを防ぐことができます。

 

 

 

 

 191111_4.jpg

 

 

 

また、種子を逆さまに植えてしまうと発芽が遅くなり

 

 

 

生育が悪くなる可能性がありますので要注意です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植え付け後、管理機という土をかき上げる機械を通して

 

 

 

マルチ上に土を被せていき

 

 

 

 

191111_5.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にトンボで土を均等にならし

 

 

 

にんにくに土を被せて植え付け完了です!

 

 

 

 

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植え付け後、1週間前後でこのように発芽し始めます!

 

 

 

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発芽後は、マルチの穴から芽を出す芽出し 

 

 

 

芽が二つ以上出ている箇所の芽かき

 

 

 

発芽していない箇所の補植を行います。

 

 

 

 

 

 

 

自社農場・オーガニックファームでの

 

 

 

にんにくの植え付けは以上の流れで行っています!

 

 

 

 

 

 

 

植え付けから収穫まで長い期間を要しますが

 

 

 

立派なにんにくが育つようしっかり除草管理を行い

 

 

 

我が子のように暖かく見守っていきたいと思います!!

有機JAS認定とは...!?

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の野中です。

 

 

 

 

日ごとに秋の深まりを感じる季節となりましたが

 

 

皆さまがお住まいの地域はいかかでしょうか。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は有機JAS認定の更新業務について

 

 

紹介したいと思います。

 

 

 

 

皆さんはこのマークをスーパー等の

 

 

 

野菜売り場で見たことはありますか?

 

 

 

 

 

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これは有機JASマークといって

 

 

安全管理における厳しい審査基準をクリアしないと

 

 

使用することができない農産物の安全性に関する認証です!

 

 

 

 

取得するためには

 

 

過去3年以上農薬・化学肥料を使用していない土を使用することなど

 

 

数多くの厳しい審査をクリアする必要があります。

 

 

この安全性に対する厳しい基準をクリアした

 

 

オーガニックの農産物は

 

 

流通している農産物の

 

 

わずか0.2しかありません。

 

 

 

 

自社農場で栽培している有機にんにくは

 

 

とても貴重なことが分かっていただけると思います!

 

 

 

 

 

 

宮崎県の自社農場では

 

 

平成22年5月に全圃場にてこの「有機JAS認定」

 

 

を取得しています!

 

 

 

 

 

 

それから毎年、更新を重ね

 

 

有機にんにくの安全性を追求し続けています!

 

 

 

 

 

先日、その有機JAS認定の更新審査が

 

 

行われましたのでその様子を紹介します!

 

 

 

 

 

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これは、検査員と一緒に有機JAS認定地を確認している様子です。

 

 

 

 

登録している認定圃場を一つひとつ見てまわり

 

 

周囲から農薬等が飛散する危険性がないか

 

 

隣接する圃場の状態や圃場との距離を確認しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、農場で使用している機械を確認している様子です。

 

 

登録している機械であるかどうか

 

 

洗浄方法はどのようにしているか等

 

 

細かく審査されます。

 

 

 

 

このように施設内の機械や農機具等が

 

 

適切に有機JAS認定の基準通りに

 

 

使用されているか、一つひとつ確認が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは、書類審査の様子です。

 

 

 

 

出荷している野菜の管理が適切にできているか

 

 

有機JASマークの取り扱いに問題がないか

 

 

有機JAS認定の基準が守られているか等

 

 

厳しく確認されます。

 

 

 

 

 

 

 

こうして今回の更新審査も無事終了!!

 

 

 

 

審査の結果、今年も無事に

 

 

「有機JAS認定」を更新することができました!

 

 

 

 

お客さまへ安心・安全をお届けするために

 

 

これからも厳しい管理のもと

 

 

栄養たっぷりの有機にんにくづくりに

 

 

農場スタッフ全員で取り組んで参ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


実は...生姜も栽培しています★

皆さま、こんにちは!農場スタッフの町野です。

 

 

 

 

ここ鹿児島では、9月後半にも関わらず日中は暑い日が続いておりますが

 

 

皆さまがお住まいの地域は、いかがでしょうか。

 

 

 

 

今年は、全国各地で最高気温35℃を越える猛暑日が観測され、記録的猛暑となりましたね!

 

 

 

私も連日の除草作業により、すっかり日焼けし

 

 

こんがりと黒にんにく色に染まりました!!笑

 

 

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もう少し暑い日が続く地域もあるようですので、皆さま残暑バテにならないよう

 

 

体調管理に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

さて、宮崎県にある自社農場【オーガニックファーム】では

 

 

現在10月のにんにく植付けに向けた土作りを進めています!

 

 

 

【堆肥散布の様子】

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

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高品質なにんにく作りの為に、こだわりの自家製【完熟堆肥】を活かして

 

 

最高の土作りに取り組んで参ります!

 

 

 

 

ここで、【オーガニックファーム】の新しい取り組みについてご紹介します♪

 

 

 

実は、今年から「有機生姜」の栽培に取り組んでいます。

 

 

4月に植付けを行い、11月の収穫を予定しています。

 

 

 

今のところ生育は順調に進んでいます。

 

 

 

先日、試し掘りをした時の様子がこちらです(^^)/

 

 

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上から緑、赤、黄と非常に鮮やかな色合いです!

 

 

 

11月の収穫に向けてさらに根茎がぐんぐん大きくなっていくと思われます!

 

 

生姜は虫や病気の被害が起きやすく、有機栽培が難しい野菜と言われていますが

 

 

生姜栽培の経験がある方からご指導いただき、栽培管理を行っています♪

 

 

 

 

突然ですが、ここで問題です!

 

まずはこちらの写真をご覧ください。

 

 

 

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生姜畑の上部分に写っている黄色いものは何でしょうか?

 

 

よ~く考えてみてください!

 

ヒントは【あるものの対策として使用しているもの】です。

 

 

 

・・・それでは、正解を発表します!

 

 

 

こちらの黄色いものは、実は粘着テープで、虫が黄色いものに集まる習性を利用し

 

 

飛んできた虫を捕まえる為のものです。

 

 

 

近くで確認したところ、小さな虫がたくさん付いていました。

 

 

粘着テープの効果は上々のようです(^^)

 

 

 

殺虫剤を使うことが出来ない有機栽培ならではの工夫をしながら

 

 

虫や病気から生姜を守り、しっかり管理を行っています!

 

 

生姜の収穫につきましては、また改めてご報告させていただきますね。

 

 

ぜひ、楽しみにお待ちください♪

こだわりの【完熟堆肥】についてご紹介!

初めまして!にんにく道部員に仲間入りした農場スタッフ・野中です。

 

 

 

 

これから、宮崎県にある自社農場・オーガニックファームの様子を

 

 

どんどんご紹介していきますので、よろしくお願いします♪

 

 

 

 

 

暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

我が家では夏バテ対策として、積極的に「にんにく」を摂るようにしています!

 

 

 

先月は家族でキャンプに行き、子どもたちと一緒に

 

 

当社オリジナルブランド<にんにく王>を使ったアヒージョをつくりました。

 

 

 

自分たちで育てた<にんにく王>をたっぷり入れてつくったアヒージョは

 

 

食欲をそそられるいい香りとホクホク食感で家族にも大好評!!!

 

 

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栄養たっぷりの<にんにく王>でスタミナをつけ

 

 

残りの夏を乗り切りたいと思います!

 

 

 

 

 

さて、自社農場・オーガニックファームでは、にんにくの収穫を終え

 

 

次回の植付けに向けて様々な取り組みを行っています。

 

 

 

今回は、にんにく栽培に欠かすことのできない

 

 

【完熟堆肥】の取り組みについてご紹介させていただきます。

 

 

こちらは、自社の堆肥センターでつくっているこだわりの【完熟堆肥】

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

 

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野菜づくりに欠かすことのできない「土をフカフカにする役割」があり

 

 

さらに、野菜に吸収される肥料分も含んでいます。

 

 

 

堆肥に含まれる微生物の働きによって

 

 

土が柔らかくなる⇒水や空気の通り道ができる

 

⇒ニンニクの根が張る⇒水や肥料の吸収がよくなる!!

 

という原理です(^_^)/

 

 

こちらは、そのこだわりの【完熟堆肥】を製造している堆肥センターの様子です!

 

 

 

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秋の植付けに向け、自社農場の堆肥センターでは

 

 

大きな重機を使い、堆肥の切り返しを行っています!

 

 

 

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切り返しには、堆肥の中に空気を送り、微生物を元気にさせる働きがあります。

 

 

 

その元気な微生物が有機物を分解して、高品質な堆肥の出来上がり♪

 

 

 

 

また、上の写真をよ~く見てみると……

 

 

堆肥から湯気が上がっているのが分かると思います!

 

 

 

 

堆肥は発酵することで温度が上昇し、湯気が出ます。

 

 

この湯気こそが、微生物が活発に活動している証です★

 

 

 

 

にんにくづくりに欠かせない【完熟堆肥】ですが、出来上がるまでになんと1年以上!

 

 

 

 

毎日、丁寧な切り返し作業を行うことで

 

 

微生物が自然由来のワラやカヤを分解して、サラサラした【完熟堆肥】が出来上がります。

 

 

 

自社農場・オーガニックファームでは

 

 

毎年この【完熟堆肥】を畑に混ぜ、こだわりの土づくりを行っています!

 

 

 

堆肥づくり以外にも農場では様々な取り組みを行っていますので

 

 

次回のブログでご紹介させていただきますね♪

 

 

 

ぜひ、お楽しみに!!!

『第14回にんにく収穫祭』を開催しました!

こんにちは!健康家族 農場スタッフの町野です。

 

 

 

紫陽花の花が雨に映える季節となりました。

 

 

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

去る5月19日(日)・・・

 

 

 

遠くは北海道など全国から51組102名のお客さまをお招きし

 

宮崎県の自社農場で当社のビッグイベントである

 

【第14回にんにく収穫祭】を開催しました ヽ(´▽`)ノヽ( ´▽)

 

 

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開会式では、特別ゲストとして

 

<伝統にんにく卵黄>ご愛飲者の人気ラジオパーソナリティ

 

浜村淳さんにお越しいただきました!

 

 

 

 

パワフルな“浜村節”に、皆さま笑顔に♪

 

 

 

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その後、早速収穫スタート!と言いたいところですが・・・

 

当日の天気はあいにくの大雨。

 

 

 

残念ながら、にんにくを収穫することができませんでした。

 

 

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広大な農場でにんにくの収穫を体験していただきたかったのですが

 

天気ばかりはどうしようもありません(-_-;

 

 

 

そこで、お客さまには、まず自社農場【オーガニックファーム】

 

 

にんにくの乾燥機や貯蔵庫を見学していただきました。

 

 

 

▼にんにく貯蔵庫(お客さまには初公開!)

 

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そして、農場スタッフがにんにくの根や茎を切っている様子も見学♪

 

 

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最後には、社員とペアになってお客さまにも

 

 

収穫したばかりのにんにくの「根・茎切り体験」をしていただきました!

 

 

 

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参加されたお客さまからは・・・

 

 

『普段見ることができない施設が見学できて良かった!』

 

『にんにくの根・茎切り作業の大変さが身に染みました。』

 

『収穫祭に参加して、改めて安全な商品だと確認できました♪』

 

 

など、うれしいお言葉が!

 

 

 

 

今年は、あいにくの天気で、農業は自然との闘いであることを

 

改めて実感した1日となりましたが、この日のために

 

準備してきて良かったとも思えた瞬間でした(^▽^)

 

 

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皆さま、本当に元気いっぱいで、笑顔が素敵な方々ばかり。

 

 

お客さまから、たくさんの元気を分けていただきました♪

 

 

 

 

『<伝統にんにく卵黄>をずっと飲んでるから元気!!』

 

 

と仰っていただけたこと、こんなに嬉しいことはありません(>_<)

 

 

 

 

有機にんにくづくりの取り組みをお見せすることで

 

「毎日安心してお飲みいただきたい」という想いのもと始めた

 

【にんにく収穫祭】。

 

 

 

 

これからも皆さまの信頼にお応えできるよう

 

“安心・安全な”にんにくづくりに励んでまいります!

 


暖冬と思いきや...

皆さま、こんにちは!農場スタッフの町野です。                                          

 

 

 

今年の冬は例年より暖かく、地域によっては2月なのに

 

 

なんと4月中旬並みの気温となった地域もありました。

 

 

 

宮崎県にある自社農場【オーガニックファーム】も暖かい日が続き

 

 

例年なら3月中旬に咲いている山桜が2月に入ってすぐに咲いていました!

 

 

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そして、このまま春を迎えるのかと思っていたら…

 

 

2月中旬に強い寒波が到来!

 

 

 

寒暖差が激しく、体調を崩しやすい時期ではありますが

 

 

皆さま「うがい・手洗い・にんにく卵黄♪」

 

 

風邪を引かないよう、お気をつけ下さいね。

 

 

 

このような寒暖差の激しい中ではありますが、にんにくは例年より生育が早く

 

 

大きいものは背丈が50cmほどあります。

 

 

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この調子で収穫まで順調に育つよう

 

 

毎日成長を見守り、愛情を込めて大切に育てていきたいと思います(^O^)/

 

 

 

 

さて、話は変わりますが

 

 

私が農場担当となって、先月でちょうど2年が経ちました。 

 

 

 

にんにく栽培や農業について学ぶことの多い毎日だったので

 

 

あっという間の2年間でした!

 

 

 

この2年間を通して、何よりも有機栽培の大変さを身に染みて実感しました。

 

 

 

農薬を使わない有機栽培。

 

 

除草や害虫駆除も全て人の手で行うため、多くの労力、時間を必要とします。

 

 

 

また、出荷や、圃場での作業1つ1つを正確に記録することも

 

 

有機JASの管理のためには大切な仕事です。

 

 

このような努力があり、<伝統にんにく卵黄>をはじめとする商品の原料である

 

 

安心・安全で高品質な【有機にんにく】は栽培されています。

 

 

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また、この2年間で分かったことがもう一つあります。

 

 

それは・・・

 

 

農場スタッフは皆、心が温かいことです!!!

 

 

 

いつも笑顔で気さくに話して下さり、農業経験が豊富なので

 

 

農業に関しても丁寧にご指導を頂いています!

 

 

 

 

【オーガニックファーム】ではスタッフ一丸となり

 

 

お客さまの健康を思い、まごころを込めてにんにくを栽培しています!

 

 

20190301_5.jpg 

 

 

精一杯、にんにく栽培に励んで参りますので

 

 

これからも【オーガニックファーム】をよろしくお願いします!

新たな取り組み

謹んで新春のお慶びを申し上げます。 

 

 

旧年中は私共【健康家族】をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 

 

 

本年も、社員一同お客さまに満足していただける

 

 

商品・サービスをご提供できるよう努めて参る所存ですので

 

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

改めまして、にんにく道部員 農場スタッフの町野です。

 

 

さて、今年もにんにく道ブログで農場の近況をたっぷりと紹介していきます!

 

 

まずは現在のにんにくの生育状況をご覧下さい。

 

 

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こちらは、平成最後に植え付けた大変貴重な<にんにく王>でございます(^O^)/

 

 

昨年の12月初旬、九州では最高気温25.0℃を超える夏日となりました。

 

 

これは、12月としては、観測史上最も高い記録だそうです。

 

 

こうした異常な暖かさもあり、例年よりもにんにくの葉は青々としており

 

 

生育も早く、草丈が40cmほどあります。

 

 

ですが、葉が元気に茂っていても必ずしも収量が良いとは限りませんので

 

 

今後の生育状況をしっかり観察していきます!

 

 

 

 

 

また、現在、宮崎県にある自社農場【オーガニックファーム】では

 

 

50町歩の広大な圃場を最大限活用するために

 

 

にんにく栽培だけではなく、新たな取り組みを始めています。

 

 

まずは、人参の栽培

 

 

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人参はにんにくと植え付け・収穫のタイミングが被らないので

 

 

にんにくとの栽培の相性が良い品目です。

 

 

甘味が強く人参臭さが少なく、非常に美味しいです(^^) 

 

 

 

 

 

その他にも、大根・春菊・ほうれん草・ラディッシュ・サツマイモなど

 

 

季節に応じて、さまざまな野菜の有機栽培を行っております。

 

 

20190107-3.JPG 

ほうれん草 

 

 

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サツマイモ 

 

 

 

野菜以外にも、南高梅を定植したり・・・

 

 

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(水を与えているのがブログ初登場の私です。笑)

 

 

ブルーベリーを定植したりと・・・

 

 

もちろん、すべて農薬を使わずに栽培しています! 

 

 

20190107-6.JPG 

 

 

南高梅やブルーベリーは、初めての試み

 

 

有機栽培が可能か見極めている段階です。

 

 

今後も、有機農法の新たな可能性を探るべく

 

 

試験栽培にどんどん挑戦していく予定です♪

 

 

取り組みの様子については

 

 

随時ブログでご紹介させていただきますのでお楽しみに(^^♪

 

 

 

 

 

有機栽培で作った安心・安全な作物を商品化して 

 

 

お客さまの元へお届けできる日を思い浮かべながら 

 

 

今日も【オーガニックファーム】で元気に頑張ります! 

植え付け作業、開始!

皆さまこんにちは!農場スタッフの町野です。

 

 

とっっっっっっても暑かった夏も終わり、

 

 

朝晩はすっかり冷え込んできましたね(^O^)

 

 

正直、私は暑いのが苦手なのですが、寒くなってくると

 

 

夏の暑さが恋しくなってきます(笑)

 

 

 

 

 

今年は豪雨や地震等自然災害が多く、日本各地で大きな被害が出ており

 

 

特に、台風による被害は非常に大きかったですね。

 

 

ちなみに8月は9個の台風が発生し、

 

 

これは1994年以来で、24年ぶりとの事です(-_-;)

 

 

台風21号と24号は強い勢力で本州に上陸し、

 

 

建物や農作物に大きな被害をもたらしました。

 

 

私が栽培を担当しているハーブにも、台風による被害がでてしまいました。

 

 

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こちらはレモングラスというハーブなのですが、

 

 

台風の影響により、畑に張っていたマルチは剥がれ、茎が折れたり、

 

 

葉に傷みが出たりしていました。

 

 

しかし、ハーブは基本的に生命力の強い植物なので、

 

 

幸いにも大事には至りませんでした。

 

 

これからも、雨にも風にも台風にも負けない

 

 

立派なハーブを栽培していきます(^O^)/

 

 

 

 

 

さて、話は変わるのですが、

 

 

【オーガニックファーム】ではにんにく栽培に向けての土作りが終わり、

 

 

植え付け作業が始まりました!!

 

 

2週間~3週間かけて広大な圃場に

 

 

1粒1粒手作業で丁寧ににんにくを植え付けていきます。

 

 

こちらは植え付け初日の写真です(^O^)/

 

 

 20181012-2.JPG

 

 

若手の社員も笑顔で植え付けを頑張っています!

 

 

 20181012-3.JPG

 

 

爽やかな秋晴れ!

 

 

と言いたかったのですが、天気は生憎の曇りで気温も低く

 

 

しかも午後からはが降り出しました( ;∀;)

 

 

 

 

 

広大な圃場に1粒1粒丁寧ににんにくを植え付けていくのは

 

 

骨が折れる作業ですが、お客さまの健康を願いながら

 

 

栄養満点のにんにくをお届けできるよう

 

 

<伝統にんにく卵黄>を飲んで、

 

 

これからも元気に植え付け作業を頑張ってまいります!

今年のにんにく収穫も無事に終了しました!

 

皆さま、こんにちは!

 

 

7月に入り、こんがりと日焼けしてきた農場スタッフの町野です。

 

 

 

 

宮崎県にある自社農場【オーガニックファーム】では

 

 

にんにく収穫に追われる日々が続いていましたが

 

 

無事に、今年も収穫作業を終えることが出来ました!

 

 

 

 

先輩方の御指導の下、私も汗を流しながら収穫作業を行いました。

 

 

 

 

~作業風景~

 

 

20180711_3.jpg

 

 

照り付ける日差しの中で、作業を行ったり・・・

 

 

 20180711_4.jpg

 

 

暗くなるまで収穫作業を続けたり・・・

 

 

 20180711_7.jpg

 

 

 

と約2週間に渡り、にんにくと大奮闘してきました!!

 

 

 

今回のにんにく収穫を通して

 

 

改めて、収穫作業の大変さを実感することが出来ました。

 

 

 

 

5月中旬から収穫作業を始めましたが

 

 

日中は28℃近くまで気温が上がり、暑さが一番の強敵でした(^_^;)

 

 

 

 

今後は、10月の植え付け作業に向けて土づくりを進めていきます。

 

 

 

ちなみに今年のにんにくはこちらです。

 

↓  ↓  ↓  ↓  ↓

 

 

20180711_2.jpg

 

 

収穫後は、根切り⇒茎切り⇒乾燥⇒洗い作業を経て

 

 

市販されている姿へとなります。

 

 

20180711_5.jpg 

 

 

このにんにくたちが<伝統にんにく卵黄+アマニ>

 

 

<熟成黒酢にんにく>などの原料となり

 

 

お客さまの元に届くかと思うと、収穫作業を頑張った甲斐があります!

 

 

 

 

 

また、【オーガニックファーム】では、今年の3月より

 

 

<有機黒にんにく 黒琥珀>の製造を開始しました。

 

 

 

すでに販売していますが、初回は大好評につき、完売!!!

 

 

 

現在、急ピッチで製造を行っています。

 

 

 

もちろんこちらの<有機黒にんにく 黒琥珀>

 

 

【オーガニックファーム】で収穫した有機にんにくを使用♪

 

 

 20180711_6.jpg

 

 

 

<有機黒にんにく 黒琥珀>は、何度も試行錯誤を重ねた上

 

 

ようやく商品化することが出来たので

 

 

私にとっては、可愛い息子のような存在です(笑)

 

 

 

 

黒にんにく市場は、アジアを中心とした世界各国でも広がってきており

 

 

アメリカ、ヨーロッパのスーパーでも販売されているほど。

 

 

 

 

最近では、日本のスーパーや物産館などでも販売され、注目を集めています!

 

 

 

 

しかし、“黒にんにくを一度も食べたことがない”という方も

 

 

きっと多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

私が初めて黒にんにくを食べたときは

 

 

辛味が全くない、甘酸っぱいプルーンのような味

 

 

衝撃を受けた記憶があります!

 

 

 

 

また、通常の白にんにくと比べて

 

 

黒にんにくは「S-アリルシステイン」「ポリフェノール」

 

 

豊富に含んでいるため、健康志向の方には、大変おすすめの商品です。

 

 

 

 

ぜひ、機会がありましたら<有機黒にんにく 黒琥珀>をご賞味ください!

『第13回にんにく収穫祭』開催★

皆さま、こんにちは!道場長の坂本です。

 

 

 

 

暑くなったと思ったら、突然肌寒くなったり

 

 

寒暖差の激しい、おかしな日が続きますね。

 

 

 

 

最近は、そんな寒暖差によって体調を崩してしまう

 

 

「寒暖差アレルギー」なるものも増えているそうです。

 

 

皆さまも体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

 

 

 

 

さて、去る5月20日(日)、毎年恒例の「にんにく収穫祭」

 

 

宮崎県の自社農場で開催しました!

 

 

 

20180530_2.jpg

 

 

北は北海道から南は鹿児島まで

 

 

日頃より当社商品をご愛顧いただいている

 

 

日本全国のお客さまをお招きしてのにんにく収穫祭

 

 

 

 

13回目を迎えた今年は

 

 

 

53組106名のお客さまにご参加いただきました。

 

 

 

 

事前の天気予報では、収穫祭当日の天気が

 

 

あまり良くないとの情報だったので、来る日も来る日も

 

 

心配していましたが、当日を迎えると真っ青な空!!!

 

 

絶好の収穫祭日和となりました!

 

 

 

 

にんにく畑に近づくと、辺り一面からにんにくの香りが漂ってきます。

 

 

 

食欲がそそられる匂いについ

 

 

お腹も鳴ってしまいましたが我慢、我慢(笑)

 

 

 

汗をかきながら、お客さまと社員一緒になって、収穫作業に没頭しました。

 

 

 

20180530_3.jpg

 

 

どのお客さまも広大な農場に驚かれた様子で

 

 

想像していた以上の広さですね」

 

「この広さをオーガニックで作るのはすごく難しいことだと感心します」

 

土がホクホクで素晴らしい!とっても良い環境で感激しました。」

 

 

といった嬉しいお言葉があちらこちらから聞かれました。

 

 

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「初めての体験ですごく楽しかった」と

 

 

普段、土に触れる経験がほとんどないというお客さまもいらっしゃれば

 

 

「私も農園で野菜を作っているので

 

農薬を使わない栽培がいかに大変か分かります」と 

 

 

有機栽培の苦労に共感してくださるお客さまも。

 

 

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「小さなにんにく1つ1つに個性があり

 

可愛らしくなってきました。

 

この子たちが<伝統にんにく卵黄>になって我が家へやってくると思うと

 

つい笑みがこぼれてしまいますね♪」

 

 

最後には、そんな風に愛着を持ってくださるお客さまがいらっしゃり

 

 

その言葉に私たちも嬉しくなりました。

 

 

 

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農薬や化学肥料が使えず、手作業ばかりの有機栽培は、苦労の連続ですが

 

 

年に一度の、このにんにく収穫祭を迎えると

 

 

「自社農場でにんにくを作っていて、良かったな~」

 

 

と毎年、思います。

 

 

 

 

最後に、農場から移動し、バスに乗られたお客さまを

 

 

社員一同、手を振りながらお見送り。

 

 

 

中には、涙されるお客さまもいらっしゃり

 

 

思わずこちらも目が潤んでしまいました。

 

 

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「社員さんの気配りや笑顔といい、最高の『おもてなし』でした!」

 

 

最後に、お客さまからそのようなお言葉をいただき

 

 

大成功に終わった、にんにく収穫祭。

 

 

 

 

 

これからも健康家族は

 

 

「口に入る物だからこそ安心できる素材づくり」を念頭に

 

 

日本一のにんにくオーガニック栽培に取り組んでいきます!!

 

 

20180530_8.jpg

収穫前の大切な作業とは...?

皆さまこんにちは!

 

 

にんにく道部員 善福です。

 

 

 

 

宮崎県にある自社農場【オーガニックファーム】では

 

 

にんにくの収穫に備えて

 

 

 

毎年必ず、やらなければならない作業があります。

 

 

 

 

それは“芽摘み”。

 

 

 

 

春になると、急速に成長が早まるにんにくは

 

 

放っておくと、芽がグングン伸びてきて、やがて花を咲かせます。

 

 

 

 

にんにく球に、よりたくさんの栄養を行き渡らせ

 

 

丸々とした、“魅力的なにんにく”に成長させるため

 

 

この芽摘みは、絶対に欠かせない作業なのです。

 

 

 

 

\このように、芽がすくすく育っています!/

 

 

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今年の4月に入社したばかりの新入社員

 

 

 

初めての芽摘みを体験しました(*^_^*)

 

 

 

 20180513_3.jpg

 

 

 

 

日中は、夏のような暑さでしたが

 

 

全員汗をかきながら、一生懸命、作業してくれましたよ♪

 

 

 

 

「にんにくの芽」も“ポキッ”と折ると

 

 

フレッシュな新入社員に負けないほど

 

 

中から瑞々しいフレッシュなエキスが溢れてきます! 

 

 

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清々しい青空のもと、このにんにくの先にいらっしゃる

 

 

お客さまのことを想いながら、心を込めて作業をしました(^^)

 

 

 

 20180513_5.jpg

 

 

 

20180513_6.jpg

 

 

 

自慢のにんにく達は、収穫の日を、今か今かと待ちわびています!

 

 

 

 

また、ご存知の方も多いかと思いますが

 

 

実は、この「にんにくの芽」大変美味しいんですよ♪

 

 

 

私は、よく野菜炒めにして食べるのですが

 

 

シャキシャキッとした食感がくせになり、絶品です!!

 

 

 

 

無農薬で育てた当社自慢の「にんにくの芽」はコチラ♪

 

https://www.kenkoukazoku.co.jp/dir_kkr/lp_ninnikunome01_120402/index.html

 

 

 

 

皆さまもぜひ、今しか味わえない「にんにくの芽」

 

 

一度、ご堪能くださいね!

 

 

 

 

 

最後になりましたが…

 

 

今週はいよいよ『第13回にんにく収穫祭』です!!

 

 

 

 

日頃お会いすることのできないお客さまと直接お話できる機会なので

 

 

社員一同、今か今かと心待ちにしております(^^)

 

 

 

 

にんにく道でも、当日の様子をご紹介させていただくので

 

 

ぜひ、お楽しみに!!

春到来!

 

皆さま、こんにちは!

 

 

にんにく道部員 町野です。

 

 

 

 

4月に入り、ここ鹿児島では、ぽかぽか陽気が続いており

 

 

日中の気温が20を上回るようになりました。

 

 

 

 

宮崎県の自社農場【オーガニックファーム】では

 

 

至る所で春の訪れを感じることが出来ます。

 

 

 

 

まずはこちらをご覧下さい↓↓↓

 

 

 20180411_2.jpg

 

 

 

“春”と聞いて真っ先に連想されるものといえば・・・

 

 

そう、です!

 

 

 

 

こちらはオーガニックファーム】敷地内の桜ですが

 

 

今年も綺麗に咲いていました。

 

 

 

 

私はお花見に2回行き、満開の桜を思う存分、堪能!

 

 

そして、桜と一緒にお酒も少々堪能させていただきました(笑)

 

 

 

春ってやっぱり素敵だなぁと改めて実感できましたよ(^O^)

 

 

 

 

また、桜以外にも

 

 

圃場の脇につくしが顔を出していたり・・・

 

 

 20180411_3.jpg

 

 

 

試験栽培しているジャスミンが開花したりと、春の訪れを感じました。

 

 

20180411_4.jpg

 

 

 

 

このようにオーガニックファーム春一色です!!

 

 

 

 

そういえば、3月は新燃岳の火山活動が活発になり

 

 

もくもくと噴煙を上げていました。

 

 

 20180411_5.jpg

 

 

 

噴火による降灰はありましたが

 

 

風向きの影響でそこまで多くの灰が降らなかったため

 

 

にんにくへの被害はありませんでした。

 

 

 

 

現在も火山活動は続いているため

 

 

【オーガニックファーム】では、新燃岳の動きに注意していきます。

 

 

 

 

 

最後になりましたが…

 

 

現在のにんにくの生育状況をご紹介します!

 

 

 20180411_6.jpg

 

 

 

3月末からぐっと気温が上がり、にんにくも急激に大きくなりました♪

 

 

草丈は70~80cmほどあります。

 

 

 

この調子で生長していけば

 

 

4月末にはにんにくの芽が出るのではないかと思います。

 

 

 

 

 

5月の収穫までもう少しです!!

 

 

 

今年も最高のにんにくが出来ることを期待して、業務に励んで参ります!

2018年スタート!

 

 

\明けましておめでとうございます!/

 

 

 

 

記念すべき2018年1発目の投稿をさせて頂く、農場スタッフの町野です。

 

 

 

今年も充実した内容でブログを更新していきますので

 

 

にんにく道ブログをよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

皆さんは、年末年始いかがお過ごしでしたか?

 

 

 

家族と一緒に過ごされた方、旅行に行かれた方、様々いらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

ちなみに私は、会社の同僚とスキーに行ったり

 

 

 

地元の友人や家族と一緒に過ごしたりと、忙しい年末年始になりました!

 

 

 

 

 

さてさて

 

 

気持ちを切り替えて仕事もがんばって参ります!!

 

 

 

 

 

年が明け、1月になり・・・

 

 

 

10月中旬のにんにく植付けから、約3ヵ月が経過しました。

 

 

 

 

現在のにんにくの様子はこんな感じです!!

 

 

20180110_2.JPG

 

 

 

草丈30~40cmほどに育っています。

 

 

 

 

昨年は、冷え込み始めたのが早く

 

 

11~12月の平均気温は、例年よりも1~2℃低かったですが

 

 

順調に成長してくれています!

 

 

 

 

どんな寒さの中でもたくましく育つにんにく

 

 

 

生命力の強さは、本当にすごいです!!

 

 

 

 

そんなたくましい<にんにく王>を原料にした

 

 

<伝統にんにく卵黄>を毎日飲んでいるので

 

 

私も冬の寒さに負けず、元気に働くことができています!

 

 

 

 

 

そういえば先日、圃場を回りながらにんにくの生育を見ていると

 

 

このような光景が目に入りました。

 

 

20180110_3.JPG

 

 

(・_・;)・・・

 

 

雑草がマルチを突き破ってるやないかい!!」と

 

 

思わず心の中でつっこんでしまいました(笑)

 

 

 

 

 

ここは3年ほど休耕地として休ませていた圃場で

 

 

久しぶりのにんにく栽培でしたが

 

 

雑草がマルチを突き破り、力強く生えていました。

 

 

 

雑草の生命力にんにくと同じくらい凄まじいです(笑)

 

 

 

 

もちろん有機栽培を行っている為、除草剤は一切使用しません!

 

 

雑草1本1本を手作業で、丁寧に抜いていきます。

 

 

20180110_4.JPG

 

 

 

ちなみに、この圃場はこんなに広いので除草作業が非常に大変です!!

 

 

20180110_5.JPG

 

 

手間暇がかかりますが

 

 

 

これが安心・安全・高品質なにんにく栽培へとつながります。

 

 

 

 

 

こだわりの有機農法で、今年もワンダフルな<にんにく王>を栽培していきます!

 

 

(戌年だけに・・・)

 

 

 

 

 

皆さまにとって、今年も素晴らしい一年となりますように♪

植え付け準備

皆さんこんにちは!

 

農場担当の町野です。

 

 

 

 

 

あれだけ暑かった夏が終わり、すっかり冷え込んできました。 

 

 

 

 

自社農場【オーガニックファーム】では

 

にんにく植え付けに向けての土づくりが着々と進んでいます。

 

 

 

 

【堆肥散布の様子】

 20171012_1.jpg

 

 

 

【耕運後の圃場】

 20171012_2.jpg

 

後は圃場に畝を立ててマルチを張れば植え付け準備完了です!

 

 

 

 

養分満点の自社堆肥でにんにくたちはきっとたくましく生長してくれるはずです!!!

 

 

 

 

 

10月に植え付けを行い、それから約7ヶ月かけてゆっくりと生長していきます。

 

 

 

 

 

早くも来年の収穫が楽しみでたまらないのですが、まずはしっかりと植え付け作業を終わらせていきます!

 

 

 

 

 

さて、いきなりですが前回に引き続きハーブ紹介のコーナーに入ります(笑)

 

 

 

 

前回はカモミール、レモンバームを紹介しましたが、

 

 

今回紹介するのはこちらのハーブです!

 

 

 

↓↓↓↓↓↓↓

 

 20171012_3.jpg

 

 

 

こちらのハーブは【コモンマロウ】という品種です。

 

 

 

7~9月の間、紫色の綺麗な花が咲きます。

 

 

 

この【コモンマロウ】の花は、見た目に反して香りや味は、あまりしないのですが

 

 

 

 

お湯につけると・・・・

 

 

 

 

\このような綺麗な青色が出ます!/

 

 20171012_4.jpg

 

 

 

いつも見て思うのですが、紫色の花なのに、青色が出るのは不思議でたまりません(笑)

 

 

 

【コモンマロウ】は主にハーブティーとして利用され

 

 

食欲増進や、夏バテ予防等の効能があるそうです!

 

 

 

 

ただし、前述したように味や香りはほぼありませんので

 

 

飲む際は他のハーブとブレンドしたり、ハチミツを加えたりするのがおススメです!

 

 

 

 

来年の夏は、【コモンマロウ】の夏バテ防止効果で乗り切ってみてはいかがでしょうか?

にんにく大豊作

 

こんにちは!

にんにく道部員の町野です。

 

 

 

梅雨に入りしばらく天気の悪い日が続いていますが、

 

自社農場【オーガニックファーム】では無事に、にんにく収穫を終えて

 

乾燥作業に入っています。

 

 

 

 

今年のにんにくの総収量は、昨年よりもなんと、3も増えていました!

 

 

 

3tも!!!

※大事なことなので2回言いました(笑)

 

 

 

 

 

 

確かに、今年のにんにく大きいサイズのものがごろごろ採れている印象でした。

 

 20170710_1.jpg

 

にんにく大きく育った要因として考えられることは、

 

 

 

 

 

 

①     天候に恵まれていたこと


②     高畝(たかうね)にしたこと

 

 

 

以上の2点が考えられます。

 

 

 

 

 

まず、➀についてですが、今年の気候の特徴として、の時期は体の芯まで冷えるような

 

 

寒さがあり、ぽかぽかと暖かく適度にも降っていました。

 

 

 

 

このような気候がにんにくにとっては相性が良く、球の生長を促したのではないかと思います。

 

 

近隣の農家でもにんにくやタマネギが豊作だという声をよく耳にします。

 

 

 

良い作物を作るには良い気候に恵まれることも重要であるということを

 

 

 

実感することが出来ました!!

 

 

 

 

 

➁についてですが、今年から新しく【高畝(たかうね)】を導入してにんにく栽培を行っています。

 

ん、高畝(たかうね)??と思った方もたくさんいらっしゃると思います。

 

 

 

 

安心して下さい。

 

 

 

 ちゃ~んと今から説明致します!!

 

 

まずは、こちらの写真をご覧下さい。↓↓↓↓

 

 

 20170710_2.jpg

 




 

お分かり頂けたでしょうか?

 

 

 

 

【高畝(たかうね)】とは、字の如く地平面より高く盛り上げられている畝の事です。

 

 

畝は15cm~20cmほどの高さで作りました。

 

 

 

 

この【高畝(たかうね)にすることによって、圃場の排水性向上や、植物の根張りが良くなる為、

 

 

にんにくがぐんぐんと生長したのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【オーガニックファーム】ではこの【高畝(たかうね)】のように毎年試行錯誤してより良い

 

 

にんにく栽培ができるように取り組んでいます!!

 

 

 

 

過去の経験があるからこそ、今のにんにく栽培が順調にできているのでは

 

 

ないのでしょうか!

 

 

 

 

 

にんにくの乾燥作業を終えたら、次のにんにく栽培に備えて、土づくりをメインに

 

 

行っていき、10月に行うにんにくの植付準備を進めていきます!

 

 

 

 

 

 

 

最後に私の秘密をこっそり教えたいと思います(笑)

 

 

実は私・・・

 

 

ハーブの試験栽培を【オーガニックファーム】で行っています!(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の3月頃からハーブの種子や苗を購入して栽培を行っており、

 

 

現在は15種類のハーブを栽培しています。

 

 

 

 

 

 

【ジャーマンカモミール】や

 

 

 20170710_3.jpg

 

 

 

 

 

【レモンバーム】等たくさんの品種を栽培しています!!

 

 20170710_4.jpg

 

 

 

 

今回はざっくりとした紹介になりましたが、ハーブにつきましては、

 

またの機会に詳しく紹介していこうと思っています!

 

 

お楽しみに(^O^)/

夏バテ予防に強い味方

こんにちは!

 

 

にんにく道部員・田中幸子です(#^.^#)

 

 

 

 

じめじめとうっとうしい長雨が続いておりますが、気付けば6月も下旬・・・

 

 

最近、時が経つのがとても早く感じます。

 

 

 

 

 

早いもので、2017年上半期も終わりを迎えます。

 

 

この上半期、皆さまはいかがでしたか?

 

 

私は、目標の達成度を見直してみようかと思います。(*^-^)

 

 

 

 

 

 

さてさて、当社のオーガニックファームでは

 

 

5月に収穫した新にんにく乾燥真っ只中

 

 

 

 

 

そんな時期に我が家の食卓でいま大活躍しているものがあります。

 

 

 

 

 

それは、4月に摘んだコレ↓

 

 

\\春の味・にんにくの芽//

 

 20170629_01.jpg

 

 

 

摘みたては、筍と炒めたりして、旬の味を存分に楽しみました♪(●゚∀゚●)

 

 

 

 20170629_02.jpg

 

 

 

 

そして、すぐに食べ切れない分は冷凍保存

 

 

 

まず、下茹でして3~4cmくらいにカット。

 

 

穂先花茎の部分と大体の部位に小分けし

 

 

冷凍保存しておきました。

 

 

 

 

何作ろう~って困った時の救世主として大活躍しています♪

 

 

 

 20170629_03.jpg

 

 

豚肉と炒めたり~・・・

 

 

 20170629_04.jpg

 

 

 

カレーに入れる等、万能野菜として

 

 

2ヵ月過ぎた今でも重宝しています!

 

 

 

 

 

 

春の食材・にんにくの芽冷凍保存することで長く楽しむことができちゃうので

 

 

 

ぜひ来年お試しください!(1年先の話になりますが(* ̄ー ̄)v)

 

 

 

 

 

 

梅雨明けの夏空が待ち遠しくもあり、“スーパー猛暑”が不安でもあり。

 

 

 

でも私には強い味方がついている!

 

 

 

 

今年もにんにくで夏バテ予防

 

 

 

梅雨スーパー猛暑も乗り切るぞ!p(*^-^*)q

にんにく初心者講座 収穫編

 

皆さん、こんにちは!

 

 

にんにく道部員の町野です。

 

 

 

 

 

 

5月に入りだんだんと暖かくなってきました。

 

 

 

 

宮崎県自社農場「オーガニックファーム 」では

 

日中の気温が30℃近くあります。

※宮崎県にある自社農場の総称。東京ドーム約11個分の面積を保有し、自社農場はすべて有機JAS認定を取得している。農薬を使わない自然農法で安心・安全なオーガニックにんにくを育てている。 

 

 

 

 

 

照り付ける日差しの中でにんにくの【芽摘み】を行い、汗だくになることもありましたが

 

〈伝統にんにく卵黄〉のにんにくパワーで乗り切ることが出来ました!(笑)

 

 

 

 

 

芽摘み風景~

 

普段は農場にいない社員も【芽摘み】のヘルプに来てくれました!

 

20170523_01.jpg

 

 

 

今年は冬の寒さが長引き、2月、3月の日中の平均気温が例年より2℃ほど低く

 

にんにくの芽が出るのがやや遅めでしたが、にんにくは順調に生長しています

 

 

 

 

 

 

現在、「オーガニックファーム」は、にんにくの芽摘み作業を終えて

 

待ちに待った「収穫期」に入りました!

 

 

 

 

 

 

にんにくは梅雨に入る前に全て収穫を済ませないといけないので、今が繁忙期です。

 

 

 

 

 

\これが今年のにんにくです!/

 

20170523_02.jpg

 

 

 

 

立派です。

 

 

 

 

 

すごく立派です。

 

(右上に私の指が写ってしまいましたがお気になさらずに・・・)

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログ(にんにく初心者講座 http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2017/03/post_62/index.html

 

でご紹介したように、


 

 

自社農場では<伝統にんにく卵黄>の原料となっている暖地系にんにく【嘉定種】

 

寒地系にんにく【ホワイト6片】を試験的に栽培しています。

 

 

 

 

 

 

あれからすくすくと生長していった2種のにんにく。

 

5月になり収穫してみたので、暖地系にんにく【嘉定種】

 

寒地系にんにく【ホワイト6片】を見比べてみましょう!

 

 

 

 

20170523_03.jpg

※(上:嘉定種 下:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

草丈は【嘉定種】100cm、【ホワイト6片】90cmと、

 

 

【嘉定種】がやや大きかったです。

 

 

 

 

 

の部分を比較してみると・・・

 

20170523_04.jpg

※(左:嘉定種 右:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

【嘉定種】の皮は少し赤みがかっており、

 

【ホワイト6片】は文字通り真っ白です。

 

 

 

 

 

 

【嘉定種】の方は球が肥大していて、1片1片の形がくっきりしているのが

 

見て分かります。

 

 

 

 

 

皮を剥いてみると・・・

 

 

 

 

 

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※(左:嘉定種 右:ホワイト6片)

 

 

 

 

 

【嘉定種】はしっかり分球していて、1片1片も肥大していましたが、

 

【ホワイト6片】はまだ球が肥大途中といった感じでした。

 

 

 

 

 

 

球の重量は【嘉定種】105g、【ホワイト6片】75gでした。

 

その差はなんと\30g

 

 

 

 

 

 

本来は【ホワイト6片】の方が大きく生長する品種なのですが、十分に

 

生長しきれていませんでした。

 

 

 

 

やはり、暖地系にんにくの嘉定種の方が宮崎暖かい気候に適していて、生育速度が

 

早いということが分かりました。

 

 

 

 

 

ん~ にんにくって非常に奥が深いですね!

 

 

 

 

まだまだにんにく博士への道のりは遠いようです(笑)

 

 

 

今後もにんにくの生長を見守りつつ、

 

また面白い発見があったらブログで報告させて頂きます!

★『第12回にんにく収穫祭』開催★

 

こんにちは!

 

にんにく道部員の有留です(*^▽^)ノ

 

 

 

 

沖縄や奄美地方では梅雨入りが発表されましたが

 

ここ鹿児島では、澄み渡る心地よい日が続いています。

 

 

 

 

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?

 

 

 

 

先日5月14日(日)、私たちは・・・

 

 

 

 

 

全国から51組102名のお客さまをお招きし

 

宮崎県自社農場で当社のビッグイベントである

 

【にんにく収穫祭】を開催しました ヽ(´▽`)ノヽ( ´▽)

 

 

 

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当日はさわやかな青空が広がり、絶好の収穫日和

 

 

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開会式では、特別ゲストとして

 

<伝統にんにく卵黄>ご愛飲者の人気ラジオパーソナリティ

 

浜村淳さんにお越しいただきました!

 

 

 

パワフルな“浜村節”に、早速、皆さま笑顔に♪

 

 

 

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そして・・・お客さまとサポート役の社員がペアになり

 

いよいよ収穫スタート!

 

 

 

お客さまはすぐに収穫のコツをつかんだようで

 

勢いよく土の中から顔を出すにんにく

 

歓声があがりました\(´▽`)/

 

 

 

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かわいいお孫さんの話を聞いたり

 

お互いの趣味を紹介したりと

 

お客さまといろいろな話にを咲かせ・・・

 

 

 

 

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<仙寿の水NEO>を飲んで、休憩しつつも・・・

 

 

 

 

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立派なにんにくをたくさん収穫することができましたよ★

 

 

 

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参加されたお客さまからは・・・

 

 

 

『農薬を使っていないのに、雑草がないことに驚きました!』

 

『収穫祭に参加して、改めて安全な商品だと確認できました♪』など

 

 

 

 

 

 

うれしいお言葉をいただき、感謝の気持ちで胸がいっぱいに。

 

 

 

 

私たちも、日頃お会いすることができないお客さまから

 

たくさんの笑顔と元気をいただきましたよ(*^◇^)ノ

 

 

 

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有機にんにくづくりの取り組みをお見せすることで

 

「毎日安心してお飲みいただきたい」という想いのもと始めた

 

【にんにく収穫祭】

 

 

 

 

 

これからも皆さまの信頼にお応えできるよう

 

“安心・安全な”健康補助食品をお届けしてまいります!

1本1本大切に。芽摘み作業をしてきました!

 

皆さん、こんにちは!

 

にんにく道部員の善福です。

 

 

 

 

 

ここは健康家族自慢の「オーガニックファーム」。

 

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5月に控えた『にんにくの収穫』へ向けて、この時期必ず

 

やらなければならない事があります。

 

 

 

 

 

それは“芽摘み作業”。

 

 

 

 

 

になると、一気に成長が早まるにんにく

 

放っておくと、がぐんぐん伸びてきて、やがてを咲かせます。

 

 

 

 

 

 

開花植物にとって膨大なエネルギーを要するので

 

にいってしまう栄養をにんにく球に蓄えさせるために行う

 

この「芽摘み」は、収穫前のとっても大事な作業なのです。

 

 

 

 

 

健康家族では4月中旬から『社員総出』でこの芽摘み作業

 

行ってきました!

 

 

 

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青々としたにんにく畑は、1年でいちばんのロケーション

 

 

 

 

普段デスクワークが多い社員も、大自然の美味しい空気を吸いながら

 

芽摘みを楽しみました♪

 

 

 

 

農薬や化学肥料を使っていないオーガニックファーム」には

 

昔ながらの自然の原風景が残っています。

 

 

 

 

 

てんとう虫が遊びにきたり・・・

 

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タンポポを見つけたり・・・

 

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子どもの頃を思い出す、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

私たちは、お客さまへお届けする「にんにく」を

 

ありのままの自然の中で、こうして大切に大切に育てています。

 

 

 

 

 

 

すべてはお客さまのために。

 

自慢のにんにく達は、収穫される時を

 

今か今かと待ちわびているようです。

国産・オーガニック農場の"にんにくの芽"

皆さん、こんにちは!

 

道場長の坂本です。

 

 

 

 

 

先週は社員全員でお花見会を開催しました!

 

毎年の恒例行事なのですが、外ではなく、お店の中での食事会ですので

 

花見」とは名ばかり。

 

この入った新入社員の自己紹介や先輩社員による出し物など

 

非常に盛り上がりました!!

 

 

 

 

 

こちら鹿児島ではが満開にならず

 

連日のは散ってしまいましたが、

 

そんなことはお構いなし!

 

 

 

 

 

社員皆の笑顔咲き誇った食事会となりました!

 

 

 

 

さて、「」といえば、

 

宮崎にある、にんにく自社農場「オーガニックファーム」では

 

芽摘みシーズン真っ只中!

 

 

 

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にんにくの芽」というのは皆さんも

 

スーパーなどの店頭で見かけられたこともあるかと思います。

 

しかしほとんどが中国産。

 

 

 

 

 

国産の、しかもオーガニック栽培された「にんにくの芽」なんて

 

ほとんど出回っていません

 

 

 

 

 

この「にんにくの芽」、何かといいますと

 

にんにくが成長してきた時に、葉っぱの間から

 

生えてくる、スッと長いのようなものです。

 

 

 

 

にんにくの芽がどんどん伸びていくと、

 

最終的には、ネギ坊主のようなにんにくの「」が咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

が咲くなんて、綺麗でいいね」

 

と思われるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし、実は、を伸ばし続けてしまうと

 

肝心な「にんにく球」の方に栄養が行き届かずに

 

玉太りの悪いにんにくになってしまうんです。

 

 

 

 

 

ですから、今の時期にを摘みとる「芽摘み」作業というのは

 

欠かせないものなんです。

 

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作業自体はすべて手作業なので大変ですが、

 

一つ嬉しいことがあります。

 

 

 

 

 

それは、この「にんにくの芽」が非常にシャキシャキしていて

 

美味しいこと。

 

 

 

 

 

1本、1本、手でを摘んでいくと親指が痛くなってしまいますが

 

「摘んだばかりのを使った炒め物を夕食に食べられる!」

 

ことを楽しみに、一心不乱に作業を続けます。

 

 

 

 

 

炒め物はもちろん、天ぷらにしたり、しょうゆ漬けにしたり、

 

色んなレシピに応用できます。

 

 

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作業を終えた後の、にんにくの芽料理。

 

にんにくの風味とシャキシャキ感が何とも言えません。

 

スタミナもつきますので一日の疲れも吹き飛びます!

 

 

 

 

 

 

4月中旬から5月上旬にかけて

 

ほんのわずかな間だけしか味わえない貴重な自然の恵み

 

 

 

 

 

 

芽摘み作業を終えると、にんにくの収穫はもう間近。

 

 

 

 

 

 

今年もまもなく、にんにく農場

 

歓喜の声が響き渡る季節が訪れようとしています。

にんにく初心者講座

皆さん初めまして!

 

にんにく道新入部員農場担当の町野と申します。

 

 

 

野球とバイク、そして釣りが大好きな九州男児です!

 

最近は休日になると沖釣りに行くことが多く、鯛・アジ・サバを釣り上げるべく奮闘中

 

 

 

 

休日は、平日は農場と自然をこよなく愛する者として

 

今回より、わたくし町野農場の様子をお伝えしていきます!

 

 

 

 

3月に入り、少しずつ暖かくなってきましたが、自社農場の近くは

 

桜の花が綺麗に咲いており、の訪れを感じます。

 

 

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私は、農場に配属されてまだ1ヵ月。ずぶの素人です。

 

なので、前もって断言しておきます。

 

紹介できるほどの知識はありません!(苦笑)

 

 

 

 

ですが、素人だからこそ皆さまに近い目線でブログを書けると思うんです。

 

日々の業務で疑問に思ったことや、学んだことなど紹介していこうと思います。

 

記念すべき初回は、にんにく初心者講座です♪

 

 

 

 

 

皆さま、にんにくは大きく分類すると暖地系寒地系2種類に分類されることはご存知でしたか!?

 

(恥ずかしながら私は最近知りました・・・)

 

 

 

 

その名の通り暖地系は暖かい地域での栽培に適した品種で

 

寒地系は寒い地域での栽培に適した品種のことです。

 

それぞれの特徴について簡単にまとめたので、ご覧ください。

 

 

▼にんにく品種 暖地系/寒地系 比較

 

主品種 

大きさ 

片数 

 

 

暖地系 

嘉定種

やや小ぶり

10片程度

皮に赤み

濃い

寒地系 

ホワイト六片

大ぶり

6片程度

真っ白

マイルド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伝統にんにく卵黄>の原料となっている「嘉定種」は暖地系です。

 

実は小ぶりなのですが、味や成分が濃いと言われており、弊社社長がこの「嘉定種」に

 

惚れ込み、栽培に適した土地として、宮崎県に農場を設けたそうです。

 

 

 

 

 

寒地系にんにくといえば、青森県の「ホワイト六片」が有名ですが、こちらは寒地系

 

品種になります。

 

 

 

 

なので、「ホワイト六片」を私たちの農場で育てようとしてもうまく

 

育ちませんし、逆に青森県では嘉定種は育たないと言われています。

 

 

 

 

百聞は一見に如かず”です!

 

 

 

 

 

自社農場では暖地系にんにくはもちろん、寒地系にんにくも試験的に栽培させている

 

のでどのような違いがあるのか見比べてみましょう!

 

 

 

 

暖地系嘉定種

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寒地系:ホワイト六片~

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嘉定種」、「ホワイト六片」は共に同じ時期に植付けしているのですが、

 

やはり宮崎の気候は、暖地系にんにくと相性が良いみたいで、現段階では

嘉定種」の草丈が「ホワイト六片」の二倍ほどあります。

 

 

 

 

では皆さま、「嘉定種」と「ホワイト六片」の「」の生育の違いは

どうなっているのか気になりませんか?

 

 

 

すごく気になりますよね?

 

 

 

はい、気になる皆さまの為に今回特別に引っこ抜いてみました

 

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(左がホワイト六片、右が嘉定種

 

 

 

先ほどの表で示しているように、「ホワイト六片」は皮が真っ白で、「嘉定種」は皮が赤みを帯びていました。

 

球の大きさについては、正直どちらも似たような大きさで、これから暖かくなる

 

つれてどんどん成長していくと思われます。

 

 

 

 

 

5月の収穫まであと少しですが、これからの生育の様子をじっくりと

 

見守っていきたいと思います!

 

また変化があったら報告致しますね♪

 

 

 

にんにくについてまた一つ詳しくなることが出来たのではないでしょうか!

 

これからもにんにく講座をあげていく予定ですので、私と一緒に、にんにく博士を目指していきましょう♪(笑)

大きな声で言えないこと。大きな声で言いたいこと。

こんにちは。

 

 

農場スタッフのです。

 

 

皆さん、こちらの写真は覚えていらっしゃいますか?

 

 

そう!

 

 

前回、もったいぶって紹介しなかったニンジン収穫風景です。

 

 

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12月の話になりますが、ご紹介したいと思います。

 

 

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収穫作業は、難しいことはありません。

 

 

 

とにかく、抜いて、抜いて、抜きまくる!

 

 

 

ニンニクとは違い、スポスポと女性の力でも簡単に抜けます。

 

 

 

\\\抜いたニンジンはこんな感じです♪///

 

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も良く、売り物と何ら遜色ありません。

 

 

 

 

 

というよりも、かなり上出来!?

 

・・・初めてなので、良いのか悪いのか、よくわかりません(笑)

 

 

 

 

 

 

今回、2つの品種を植えてみたのですが、1つはとんでもないことに…

 

 

↓↓↓↓

 

 

\\\な、なんと1本で1kg超え!! ///

 

 

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こんなでかいニンジンは初めて見ました(゚д゚)

 

これ1本で、何人前のカレーができるんでしょうか(笑)

 

 

 

 

 

 

他にも、こんな面白いものもありましたよ♪

 

↓↓↓↓

 

 

\ ザリガニ? /

 

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\ 赤ちゃん /

 

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\ UFO!? /

 

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\ ダイコンじゃないよ! /

 

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初めて作りましたが、いろんな発見があって、とても楽しかったです。

 

 

ですが、最後にどうしても言っておかなければならないことが…

 

 

 

 

 

 

大きな声では言えませんが、

 

 

 

実は私、

 

 

 

ニンジンが苦手です…((+_+))

 

 

 

 

 

 

なので、ニンジン嫌いを代表して、「おいしいニンジン作り」を目指します

 

 

ご期待ください!!

本格的な寒い時期にこそ"温活"を!

こんにちは!

 

にんにく道部員・田中幸子です。(#^.^#)

 

いよいよ寒さも本番となりましたが

 

皆さん、いかがお過ごしですか?

 

宮崎の自社農場も雪が降り、寒い日が続いております。

 

 

 

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鹿児島市内にいるとを目にする機会は少ないのですが、

 

各地の雪だるまなどの写真を見るとほっこりします(o^-^o) 

 

 

 

反面、大雪による交通機関の乱れや、事故など大変なことも多いですので、

 

転倒や事故にはくれぐれもお気を付けください。(><)

 

 

さて、平成29年1月25日は、わたくしども健康家族の創業記念日でした。

 

社員食堂でも創業記念日を祝したメニューと、小さな旗で祝福♪

 

 

 

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皆さまに支えられて、今年で41周年

 

これからもお客さまの健康づくりに奉仕し、

 

社会のために貢献できるよう邁進してまいります。

 

 

 

さて、すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、

 

41周年を迎えたこの1月に<にんにく生姜>が<おんかつ日和※>と名称を変え、

 

装いも新たになりました!※商品の成分に変更はございません。

 

 

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今回リニューアルした<おんかつ日和>。

 

 

おんかつ日和>のリニューアルに至るまで、

 

これまでの商品の歩みをご紹介いたします!

 

 

↓↓↓↓↓

 

 

●平成19年7月<夢のにんにく>誕生

 

おんかつ日和>は、平成19年7月に農薬不使用のにんにくを低臭加工し、

 

においの気にならない小粒で飲みやすい<夢のにんにく>として誕生しました。

 

そして、平成21年9月には、にんにくと相性の良いぽかぽか素材・生姜

 

(もちろん農薬不使用!)を配合しました。

 

 

 

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↓↓↓

 

 

 

●平成25年1月 <にんにく生姜>にリニューアル!

 

にんにくと生姜の素材を皆さまにより知って頂くために、

 

商品名も新たに<にんにく生姜>として販売。

 

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↓↓↓

 

 

●平成29年1月に<おんかつ日和>誕生

 

そして、発売10年目となる今年、「温活」をサポートする商品として、

 

よりお客さまの身近な存在となれるよう<おんかつ日和>となりました!

 

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◆◇商品特長◇◆

 

 

★2大温め食材で「ぽかぽか」!

 

九州産 オーガニックにんにく&鹿児島県産農薬不使用 黄金生姜

 

 

★においが気にならない(ダブル)製法

 

にんにくを低臭加工し粉末化 & ビール酵母コーティング

 

 

★飲みやすい錠剤

 

小粒 & 表面がなめらか

 

 

★健康補助食品GMP製品マーク取得で安心・安全

 

引き続き、<にんにく生姜>改め、<おんかつ日和>をよろしくお願い申し上げます!

 

 

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私も“温活”を続け、心身ともに“ぽかぽか”な生活を送りたいと思います。(^▽^)/

今回のブログはキュウコウです

  

 

こんにちは。

 

農場スタッフのです。

 

 

 

 

 

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(皆さんが期待してお待ちくださっている 笑)人参の状況は

 

ただいま、収穫真っ只中。

 

ですが、ここ最近人参の話題ばかりでしたので、今回は別の話を用意しました(笑)

 

 

 

 

 

ずばり今回のテーマは「キュウコウ」

 

 

 

ブログのタイトルを見て、「休講」と思われた方いませんか?

 

しっかりと内容は用意していますので最後まで受講してくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

では一体、キュウコウとは?

 

 

 

漢字では「休耕」と書き

 

耕作を一時的にやめることを言います。

 

 

 

残念ながら日本の場合は、年々農業の担い手が減少し

 

休耕地が耕作放棄地・荒地と化すことが多いようですが

 

私たちは、意図的に休耕します。 

 

 

 

 

 

 

なぜかというと、同じ場所で同じ作物を作り続けていると

 

畑の力が弱くなり、作物の出来が悪くなるからです。

 

 

休耕することによって、畑を休ませ、力を回復させようというわけです。

 

 

 

 

 

 

ニンニクの作業はひと段落していますので、その休耕地へ緑肥を撒いてきました。

 

 

 

 

 

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今回は「ヘアリーベッチ」というマメ科の植物を初めて使ってみました。

 

 

空気中の窒素を取り込み、畑の栄養分にしてくれる上

 

雑草の抑制効果もあるという優れものです。

 

 

 

 

 

ひと月ほど経った畑を見てみると…

 

 

 

 

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ほぅ、確かに雑草が生える隙がないほど繁殖しています。

 

 

今は、撒く時期をずらしてみたり

 

撒いた後に土をかぶせないとどうなるのか、など

 

いろんな検証を行っているところです。

 

 

 

 

 

まだわからないことが多いですが

 

このヘアリーベッチにはとても期待しています! 

 

 

 

生育状況はもちろん、些細な変化も見落とさないように

 

小まめに観察していこうと思います。

 

 

だけに…

 

 

 

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期待せずにお待ち下さいと言いましたが...

 

皆さま、こんにちは。

 

農場スタッフのです。

 

 

善福や田中のブログでもご紹介しましたが

 

先日『にんにく植え付け祭』が開催されました。

 

 

 

たくさんの方に私たちの取り組みを体験していただき

 

農場スタッフとして、とてもうれしく思いました。

 

 

 

 

その後、植えたにんにくは数日で発芽し、スクスクと成長しています♪

 

 

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昨年は、暖冬?暖秋?により、年内の気温が高く

 

次から次に伸びてくる雑草に苦しめられました。

 

 

 

どうか今年は、順調に冬を迎えてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、みなさんはこちらの写真は何かわかりますか?(にんにくではありません)

 

 

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前回、私のブログで「期待せずにお待ちください」とお伝えした人参です(笑)

 

<9月5日:極秘?プロジェクト始動!>

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2016/09/post_44/index.html

 

 

 

まさかこんなに順調に成長するとは思っていなかったので

 

嬉しくてつい、また紹介してしまいました(笑)(笑)(笑)

 

 

 

 

 

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Before

 

 

 

 

 

 

 

 

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After!!! 

 

 

 

試しに1本抜いてみると…

 

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まだ大きさは十分ではありませんが、すでに人参の形になっています!

 

 

 

 

 

何せ初めての試みなので

 

今の時期にこの大きさで良いのか 

 

色はどうか 

 

葉の茂りはどうか

 

など、わからないことだらけですが、確かな手ごたえを感じています。

 

 

 

 

収穫はあと一か月ほど先を見込んでいますので

 

きっと立派な人参に育ってくれることでしょう。

 

 

 

 

なので、今回はこう言わせてください!

 

また紹介しますので、期待してお待ちください(笑)

有賀先生@植え付け祭(* ' θ'*)つ))

 

 

こんにちは!

 

にんにく道部員・田中幸子です(*^_^*)

 

 

 

10/16(日)は、「にんにく植え付け祭」でした!

 

 

 

 

 

今回は、私ども健康家族の顧問で、にんにく研究の第一人者でいらっしゃる

 

有賀豊彦先生(日本大学名誉教授・医学博士)にもご参加いただきました。

 

 

 

 

開会式では、全国からお集まりいただいたお客さまに

 

にんにく情報を織り交ぜながら、ご挨拶くださいました。

 

 

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その一部をご紹介。

 

 

 

にんにくは、お母さんにんにくからとれる、種子1片を植え付け(種ではない)

それが成長することで、またお母さんにんにくとなる。

 

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お米は、1本の稲穂から百粒とれるが、にんにくは1片から6~8片しかとれない。

有機JASで行う(収量を増やす)のは大変。

 

 

 

 

・黒にんにくは、にんにくを美味しく食べることができる。

ただ、栄養面では、にんにく本来のGSACなどの

有効成分はほとんど含まれていない。

 

健康食品の原料としては、加工に加工を重ねる為

にんにく本来の成分が減り、おすすめしない。

 

 

 

 

 

「にんにく」「卵黄」は、お互いの足りない要素を補いあっているため

最高の相性である。 

 

 

 

 

 

・にんにくはそのまま食べると臭いが気になるが

<伝統にんにく卵黄>はソフトカプセルで、臭いが気にならず

1年を通して、にんにくの栄養を手軽に効率よく摂ることができてよい。

 

 

 

 

 

 

などなど、勉強になることばかり!

 

 

 

 

 

植え付けの間は、圃場や植えつける種子にんにくの様子や状態を

 

熱心にご覧になられ、お客さまともにんにくの話をされていました。

 

 

 

 

 

日本のみならず、世界を飛び回っていらっしゃる有賀先生。

 

 

とてもお元気で、明るく気さくな方で、先生の周りではいつも笑いが溢れています。

 

 

 

 

―なぜそんなにお元気なんですか???

 

 

 

若い人たちと積極的に話すこと。

 

いつもあらゆることに興味を持つこと。

 

そして、、、にんにく!!!

 

 

 

 

 

先生を見てれば、全力で納得です。

 

 

 

私も ―飽くなき探求心と、にんにく―

 

先生のように、生涯、アクティブを目指します!

★2016年 にんにく植え付け祭開催★

 

 

 

皆さま、こんにちは!

 

 

 

にんにく道部員の善福です。

 

 

 

 

 

 

去る10月16日(日)。

 

 

 

当社自慢のにんにく農場は、およそ300名の人々で賑わいを見せました!

 

 

そうです。毎年恒例の『にんにく植え付け祭』が開催されました!

 

 

 

今年は全国から53組106名のお客さまにご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

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突然ですが、ここで皆さまにも、にんにく植え付けのワンポイントアドバイス。

 

 

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写真のようににんにくの尖っているほうを上にして

 

約10cm(指がすべて埋まるくらい)の深さに植えるのがコツ!

 

 

 

 

 

お客さまは、社員とペアになって、にんにくの成長を願いながら

 

 

1つ1つ丁寧に、愛情を込めて植え付けていきます。

 

 

 

 

 

また、私たちにとっては

 

 

農場でお客さまとふれあえることも楽しみのひとつ(^^)!

 

 

 

 

 

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<伝統にんにく卵黄>のおかげで、夫婦共々とっても元気です!』

 

 

 

 

 

 

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『実際に有機栽培の農場を見て、とても安心しました!』

 

 

 

 

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『これからも一生、続けていきますね!』

 

 

 

 

 

そう話されるお客さまの笑顔を見て

 

「この笑顔のために、仕事をしているんだ!

 

身が引き締まる思いでした。

 

 

 

これからも全国のお客さまのために

 

健康をお届けしていきたいと再確認した1日でした!

 

極秘?プロジェクト始動!

  

 

 

皆さん、こんにちは。

 

にんにく道部員・農場スタッフのです。

 

 

 

 

「さて、今回は何を紹介しよう」

 

 

 

そう思って今までのブログを読み返して気付いたのですが

 

農場のブログ担当を始めて、早5年が過ぎていました。 

 

月日が経つのは本当に早いものですね。

 

 

 

 

思い返せば

 

自分たちの手で『にんにく』を作り始めたのは

 

もう10年以上も昔のこと。

 

 

今では、自信を持ってオススメできる

 

安心・安全なにんにくができるようになりました!

 

 

 

 

 

しかし私の中では、ずーーーーーっと、モヤモヤした気持ちが残っていました。

 

 

 

 

それは、

 

「にんにく以外の有機野菜も作りたい!」 

 

ということです。

 

 

 

 

 

これまで、健康食品の原料としてにんにくを栽培してきましたが

 

安心・安全で、何よりおいしい野菜ができれば

 

きっと皆さん喜んでくれるはず!

 

そう思いました。

 

 

 

そして、それを実現できる環境が私たちにはある。

 

これは、やらなければ逆にバチがあたる(笑)

 

 

 160905_01.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

…ということで、早速、『にんじん』を植え付けてみました!

 

 

 

慣れない作業に悪戦苦闘しながらも

 

何とか、芽を出してくれました。

 

 

 160905_02.jpg

 

 

 

 

 

まだまだわからないことだらけで、試験栽培を行っている状況ですが

 

これからも、いろんな作物にチャレンジしていこうと思っています。

 

 

 

みなさんにお見せして恥ずかしくないようなものができたら

 

 

また紹介したいと思いますので、あまり期待しすぎずにお待ちくださいね♪(笑)

「セヒセッケイ」

  

 

みなさま、こんにちは。

 

にんにく道部員 農場スタッフのです。

 

 

 

 

 

農場では、長かった梅雨が明け

 

 

 

「待っていました!」と言わんばかりに、緑肥が急激に成長し始めました!

 

 

 

(※緑肥とは、栽培している植物を収穫せずに土を一緒に耕して

 

あとから栽培する作物の肥料にすることです。)

 

 

 

 

現在、150cmほどでしたので、もう少し伸びるまで待ちたいと思います。

 

 

 

 

160725_01.jpg

 

 

 

これまで、この時期(7月~9月)に行っていることとして

 

 

「有機JAS認定の更新」「土壌分析」「土づくり」について紹介してきました。

 

 

 

(気になる方は過去のブログをチェックしてください!(笑))

 

 

 

 

 

しかし!

 

実はまだお伝えしていない、重要な仕事があるのです。

 

 

 

 

 

それが「セヒセッケイ」です。

 

 

 

漢字で書くと…「施肥設計」

 

 

 

 

 

つまりどの時期に、どういった肥料を、どれくらい撒くのか計画を立てることです。

 

 

 

もちろん、有機栽培ですので、化学肥料は一切使用しません。

 

 

すべて天然由来のものだけを使用します。

 

 

 

 

 

しかし!天然由来のものは微生物や酸の働きによって

 

 

分解されて、ようやく効果を発揮するものなので

 

 

 

 

天候や畑の状態によって肥料の効きが変わってきます。。。

 

 

 

 

なので、とにかく計算が難しく、予測も困難(汗)

 

 

 

 

 

ここに有機ならではの難しさがあるのです。

 

 

 

 

 

また、にんにくの有機栽培自体がまだ一般的でないため

 

 

参考となる基準や正解がありません。

 

 

毎年の出来を見ながら、試行錯誤しています。

 

 

 

 

 

それだけに、自分たちで正解を見つけるというやりがいもあります!!!

 

 

 

160725_02.jpg

 

 

 

「セヒセッケイ」をするために農場で汗水流して動き回る!

 

ではなく

 

ずーっと、パソコン画面とにらめっこしているのです!

 

 

 

 

見た目の派手さはありませんが

 

画面とのにらめっこがにんにくの出来に直結する重要な仕事です。

 

 

つまり、それを行っている私は、超重要人物ということに…(笑)

 

 

 

 

 

みなさまも、今回のブログを機に

 

「セヒセッケイ」(施肥設計)という言葉をぜひ覚えてくださいね。

今年もこの時期がやってきた!

 

 

皆さま、お久しぶりです。

 

 

にんにく道部員・農場スタッフのです。

 

 

 

日ごとに暑さが増し、日中は汗ばむような季節になりましたが


 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 

 

 

 

 

 

私はというと、この汗ばむ陽気の中

 

 

つい先日まで『にんにくの芽摘み』を行ってまいりました!

 

 

 

 

すべての芽を摘むのは気の遠くなるような作業でしたが、、、、、、

 

 

 

 

 

収穫した新鮮なにんにくの芽

 

 

「しょうゆ漬け」や「かき揚げ」

 

 

などいろいろな料理で存分に味わい、何とか乗り切ることができました!

 

 

 

自分で収穫したにんにくの芽は、格別においしいものです!!!

 

 

 

 

 

 

 

さて、にんにくの芽摘みを終えた

 

自社農場は、現在収穫期を迎えています。

 

 

 

 

 160523_1.jpg

 

 

 

 

芽摘みを終え、葉が枯れ始めたら収穫のサイン

 

 

 

 

 

 

 

本日は、このブログをご覧いただいている皆さまに

 

 

 

今年収穫したばかりの“有機にんにく”をお見せしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

こちらが今年とれたにんにくです!

 

 

 

゛ジャーン!″ 

 

 

 

160523_2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

植え付けから除草、芽摘み、収穫などすべて手作業。

 

 

自分で育ててきただけに愛着がわきます。

 

 

 

 

今年も昨年同様、日照不足により

 

 

なかなか思うように作業が進みませんでした。

 

 

自分の未熟さ、無力さを痛感する日々が続きましたが

 

 

無事収穫を迎え、少しホッとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

にんにくのことをもっと学ぼうもっと好きになろう

 

そして、皆さんにもっと熱くにんにくについて語ろう!

 

 

そう決意を新たにした収穫となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京ドーム約11個分の農場でのにんにく収穫、、、

 

 

これからも頑張ります!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

にんにく道部員として、農場スタッフとしてまだまだ未熟ではありますが

 

 

今後もどうぞよろしくお願いします!

てるてる坊主リターンズ

皆さま、お久しぶりです!

 

にんにく道部員・農場スタッフのです。

 

 

前回、更新したブログでは『ポカポカ陽気が続いている』とお伝えしましたが・・・

 

 

その後、なんと宮崎県にある自社農場は、大寒波に見舞われ


近年稀に見る大雪となりました!!(>_<)

 

 

 

 

慣れない雪に悪戦苦闘しながらも

 

にんにくと雪の織り成す美しい光景に癒されました。

 

 

 

これは、その時のおすそ分けです♪

 

 20160318_1.jpg

 

白と緑のコントラストがキレイですよね(*^_^*)

 

 


大雪の後は、天候にも恵まれ

 

にんにくたちは順調に成長しています。

 

 

 

現在のにんにくはこんな状態!

 

 

20160318_2.jpg

 

色が濃く、茎の太さや葉の大きさも十分!!!

 


記録を見返してみても、近年では最も順調な成長をみせています。

 

 

 

がしかし!油断は禁物!!

 

昨年も3月までは順調に成長していたのですが


その後、来る日も来る日も雨、雨、雨…。

 

 


お日様が待ち遠しかったことを昨日のことのように覚えています(゜_゜>)

 

 

 

 

 

これからどんどん気温が上がり、最も成長が盛んになる時期。

 

 

どうか神様、仏様、にんにくてるてる坊主(笑)

 

 

今年は、天気に恵まれますように…( ̄人 ̄)

 

 

20160318_3.jpg

 

 

そんな願いを込めながら、にんにくてるてる坊主を

 

作っていると、まさかの信じられない光景が・・・!!

 


 

ついさっきまでドシャぶりだった空が

 

ウソのように晴れたではありませんか!

 

 

 

本当ですよ!!

 

 

 

効果の保証はできませんが

 

皆さまも大切な日の前にぜひ試してみて下さいね♪(笑)

手は口ほどにものを言う

皆さま、こんにちは!

 

にんにく道部員・農場スタッフのです。

 

 

 

 

自社農場のある宮崎県・えびの高原は、今日もポカポカいい天気! 

 

160112_1.jpg

 

 

 

昨日もポカポカ、その前も………………。

 

ってポカポカすぎるーーー!!

 

そう、10月の植え付け以降、異常に気温の高い日が続いているんです。

 

 

 

 

 

コチラをご覧ください!

 

農場のある地区の2014年と2015年の気象データを比較したものです。

 

160112_5.jpg 

 

 

今年の12月は、去年よりも約4℃も気温が高いんです!

 

おまけに4倍以上の降水量!!

 

 

 

 

 

 

 

ポカポカ温かく、雨も降るということは、つまり………

 

そう!雑草の成長がスゴイことになっています。

 

 

160112_2.jpg

 

 

担当している畑(全畑面積の1%にも満たない)を一周除草しただけでこの量です。

 

日にちが経ち、かなりカサが減ってしまいましたが

 

実際の量はこの3倍くらいでしょうか。

 

 

つまり、畑全体だと300倍以上の量に…(×。×)

 

 

 

 

 

 

 

来る日も来る日も除草で、もう手はボロボロです!

 

腱鞘炎になってしまい、塗り薬が欠かせません(-_-;)

 

 

160112_3.jpg

 

 

自分では「腱鞘炎になるほど頑張っている」と思っていたのですが

 

ベテランスタッフの手を見て、考えが甘かったと恥ずかしくなりました。

 

 

 

 

 

 

ベテランスタッフの手はこんな感じです。

 

160112_4.jpg

 

 

無骨なその手は、きっといくつもの困難を乗り越えてきたことでしょう。

 

何も言わずとも多くのことを語りかけてくる、

 

そんな手に、私はすっかり魅せられてしまいました☆

 

 

 

いつの日か私も「憧れの手」となれるように、除草作業を頑張ります!!


お疲れ様でした!!

こんにちは(^-^)農場スタッフのです。

 

 

前回の有留のブログで「植え付け祭」について紹介しましたが

 

東京ドーム約11個分すべての圃場で、植え付けが終了しました!

 

 

 

 

「にんにく植え付け祭」でお客さまに植えていただいたにんにくからも

 

すでに芽が出てきており、茶色の畑に少しずつ緑色が差し始めましたよ。

 

 

 

\\ジャン!!//

20151030_1.jpg

 

生育状況は定期的にアップしていきますので、楽しみにしていて下さいね♪

 

 

 

さて、植え付けを終えたある日のこと。

 

トラクターを熱心に洗う仲間のスタッフを見かけました。

 

 

20151030_2.jpg

 

 

いつにも増して真剣なまなざしに、どうしたのかたずねると

 

植え付けが全て終わったので、「ご苦労様」の気持ちを込めて

 

入念に洗っていたとのこと(^-^)

 

 

 

 

 

振り返ってみると、植え付けが終わるまで

 

トラクターに乗らなかった日はないような…。

 

 

 

 

そんな私たちにとっては欠かせないトラクター】について

 

少しばかり紹介しようと思います。

 

20151030_3.jpg

 

土を耕すのによく使われるトラクターですが

 

実は後ろのパーツを入れ替えることができます♪

 

 

 

作業に応じて、パーツを使い分けて使っているんですよ!

 

 

 

 

例えば…

 

<ロータリー>というこのパーツは・・・

 

20151030_4.jpg

 

土を耕す際に用いる最もポピュラーなもの。

 

 

先端が曲がった金属の板がたくさんついているのが特徴!

 

 

 

 

次に・・・

 

20151030_5.jpg

 

このパーツは、<マニアスプレッダー>といい堆肥を散布する部品です。

 

 

 

“土の命”といっても過言ではない堆肥は

 

このパーツを使って、土に撒いていきます♪

 

 

 

こちらは、<ライムソワー>。

20151030_6.jpg

 

主に粉状の肥料を散布する時に使うものです。

 

 

 

こちらは、<モアー>。

20151030_7.jpg

 

緑肥や雑草を裁断するときに使う部品です!!

 

 

他にも、言い出したらキリがないほどたくさんの種類があり

 

それらは全て、1台のトラクターで操縦できます!

 

 

 

「トラクターって何て便利なんだ!!!(゜_゜)」

 

驚かれた方も多いのではないでしょうか。(笑)

 

 

 

しかし、1台で何役もこなすということは

 

それだけ負担も大きいということ…。

 

 

 

頑丈に作られているとはいえ、私たちの手となり、足となり

 

大変な作業もよく頑張ってくれました。

 

 

 

頑張ったトラクターにお礼の気持ちを込めながら

 

念入りに手入れをして、労わってあげたいと思います!(^○^)

★第6回にんにく植え付け祭開催★

 

こんにちは!

 

にんにく道部員の有留です(*^▽^)ノ

 

さわやかな秋風が心地よい季節となりました。

 

 

 

秋といえば・・・

 

 

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋など

 

さまざまな秋がありますが

 

皆さんは、どのような秋をお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

 

健康家族では、“実りの秋”ならぬ

 

「植え付けの秋」を迎えました!

 

 

 

 

 

というのも・・・

 

にんにくにとって、秋は植え付けの季節★

 

151021_1.jpg

 

 

 

 

\\そして今年も//

 

10月18日(日)、宮崎県の自社農場で

 

当社のビッグイベントである

 

【にんにく植え付け祭】を開催しましたヽ(´▽`)ノヽ( ´▽)ノ

 

 

151021_2.jpg

 

 

当日は雲ひとつない青空が広がり、絶好の植え付け日和★

 

 

 

 

 

今回は、全国から50組99名の

 

お客さまにご参加いただきました♪

 

 

 

 

 

 

私は、<伝統にんにく卵黄>と<熟成黒酢にんにく>を

 

ご愛用くださっている、京都にお住まいのお客さまと

 

一緒に植え付けをスタート!

 

151021_3.jpg

 

 

なんと!!出身地が同じということもあり

 

地元の中学校や高校、お店の話などで大盛り上がり\(´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、にんにくの植え付けも

 

“元気に育ちますように”と願いを込めながら

 

1片1片丁寧に行いましたよ♪

 

151021_4.jpg

 

 

「しっかり手入れされたフカフカの土に感動しました!」

 

「にんにく卵黄のおかげで、この通り元気だよ~!」など

 

たくさんのうれしいお言葉をいただき、胸が熱くなりました。

 

 

 

151021_5.jpg

 

 

 

 

私たちも、日頃お会いすることができないお客さまから

 

たくさんの笑顔と元気をいただきました♪

 

 

 

 

有機にんにくづくりの取り組みをお見せすることで

 

「毎日安心してお飲みいただきたい」という想いのもと始めた

 

【にんにく植え付け祭】。

 

 

 

 

これからも皆さまの信頼にお応えできるよう

 

安心・安全な“本物の健康補助食品”をお届けしてまいります!

私たちの想い(^O^)/

こんにちは!にんにく道 部員の田中幸子です(^-^)♪

 

 

 

 

宮崎県にある自社農場の近くでは、彼岸花が咲き始め

 

秋の訪れを感じるようになりました♪

 

皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか。

 

 

20150915_1.jpg

 

 

今年は天候に恵まれず、例年より土づくりが遅れ、予定通りに

 

植え付けができるか心配していましたが・・・

 

 

 

20150915_2.jpg

 

 

スタッフ一丸となって努力した結果

 

問題なく10月から植え付けをスタートできそうです (o´▽`)ノ゙

 

 

 

 

さて、突然ですが・・・

 

 

 

皆さんは、私たちが何故「有機にんにくづくり」に

 

こだわっているかご存知ですか?(^o^)/

 

 

 

 

本日は、「有機にんにくづくり」にかける熱い想いを

 

ご紹介したいと思います♪

 

 

 

 

 

自分たちの手で、にんにくづくりを始めようと考えたきっかけは

 

「胸を張って安心と言える商品だけをお届けしたい」という

 

想いがあったから。

 

 

 

それまで、病気や害虫、天候の影響を受けやすいにんにくは

 

「大規模な無農薬栽培は不可能」というのが定説でした。

 

 

 

しかし、“低”農薬でも農薬を使っていることは事実・・・。

 

 

 

 

 

健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない。

 

そう考えた私たちは、有機にんにくの大規模栽培を

 

実現するべく取り組み始めました。

 

 

 

全てが手さぐりの状態からのスタート。

 

 

まず取り掛かったのは、にんにくたちがスクスク成長でき

 

大規模な栽培に適した土地を見つけること!

 

 

 

 

そして、たどり着いたのが、農薬飛散の心配がなく

 

にんにく栽培に適した寒暖差の大きい高地のある

 

宮崎県だったのです(^-^)

 

 

もちろん最初から、上手くいくわけもなく…(+_+)

 

 

毎年、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ土地を広げていき

 

東京ドーム約11個分の圃場へと成長させていきました。

 

 

 

 

 

農場はえびの市と小林市をまたいで、いくつかの場所に点在しています。

 

 

 

広大な圃場すべてを定期的に見回り、雑草を一つひとつ人の手で抜き

 

場所によってにんにくの成長に違いが出ないようにきちんとデータを取る。

 

 

 

一日一日の積み重ねが、大切になってきます!

 

 

 

豊かな自然、霧島連山が育むきれいな水。

 

そんな素敵な環境で、これからもお客さまの健やかな毎日を応援する

 

“質の良いにんにくづくり”に取り組んでいきたいと思います!!

 

 

 

20150915_3.jpg

 

来年も、栄養たっぷりのにんにくが収穫できますように!(^○^)

 

 

\\★自社農場の裏側を大公開★//

▼「自社農場ゼロからの軌跡」はコチラ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/farm/index.html

天のおぼしめし

 

皆さま、こんにちは。農場スタッフのです。

 

 

ここ鹿児島では、最近、35度を超えるほど

 

蒸し暑い日が続いております(-_-;)

 

 

 

しかし!!

 

先日までは、梅雨明け発表後も半分は雨が降り続いていました…

 

 

 

例年であれば、すでに畑の土作りを行っているのですが

 

「雨が降っては耕運はできぬ。」 

 

ということで、ネタがないので今回のブログはお休みします。

 

 

 

 

って、そういうわけにもいきませんよね()

 

 

 

これまでのブログを全て読み返し、三日三晩寝ずに考えた結果(ウソ)…

 

ありました!まだ紹介していない、あのネタが。 

 

 

 

 

 

皆さん、収穫した後のにんにくはいったいどうなっているのか 

 

知りたくありませんか? 

 

 

 

 

知りたいですよね?知りたいはずです。知りたいに決まっている!

 

ということで、今回は、期待に応えて

 

“にんにくの加工”についてご紹介します!

 

 

 

 

 

 

まず、こちらが収穫後、茎と根をおとし、乾燥させたにんにく

 

150804_1.jpg

 

 

 

まだ土がついているため、「洗い」という作業を行います。

 

150804_2.jpg

 

洗いといっても、水や洗剤で洗うわけではありません。 

 

ブラシのついた機械にかけ、土や細かなカスを取り除く作業になります。 

 

 

 

 

 

 

▼    できあがったのがコチラ ▼ 

 

150804_3.jpg

 

 

きれいさっぱり気持ちよさそうなので 

 

そのまま冷蔵庫で心地よく眠ってもらいます。 

 

 

 

 

 

そして、必要とあらば、冷蔵庫からにんにくを引っ張り出し

 

「芯取り」を行います。

 

 

 

これは、にんにくの真ん中を通っている芯を取り除き

 

1片1片バラバラにする作業です。

 

専用のナイフを使い、クルッと回すと、ほらこの通り! 

 

 

150804_4.jpg

 

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こうしてバラバラにしたにんにくを、次は専用の機械にかけます。

 

 

 

 

 

▼    それがこの機械 ▼ 

 

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強烈な風圧でにんにくの皮を剥きます。(もちろん薬品など使いません) 

 

 

 


しかし、この機械の発する音たるや、すさまじく、耳栓が欠かせません! 

 

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そして最後に、傷みはないか、異物はないか、人の目で厳しいチェックを行い… 

 

 

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じゃーん!ツルツルピカピカのきれいなにんにくが出来上がりました♪ 

 

 

 

 

 

このにんにくを使って、「伝統にんにく卵黄」「熟成黒酢にんにく」など

 

当社のにんにく商品が製造されるというわけです。

 

 

 

 

 

以上のように、にんにくの栽培はもちろん、その後の加工まで 

 

一貫して行っていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。 

 

 

 

 

 

雨でなかなか畑に入れないのはもどかしいですが 

 

梅雨明け後も雨が続いたのは、皆さんにこのことを紹介しなさいという 

 

天のおぼしめしだったのかもしれませんね♪


クイズ「何に使うのでしょ~か?」

 皆さま、こんにちは。農場スタッフのです。

 

 

先日更新した<にんにく収穫祭>の記事は読んでいただけたでしょうか?

 

 

 

私たちが育てたにんにくが、お客さまと社員との架け橋となり 

 

楽しそうに収穫される姿を見て、農場スタッフとして大変嬉しく感じました。 

 

 

 

 

 

そこで今回も、収穫祭について熱く語ろうと思ったのですが

 

「同じ話題だとおもしろくない」とブーイングが聞こえてきそうですので(笑)

 

今回はクイズを出題しようと思います!

 

 

 

皆さまの興味をかき立てるような、とっておきのクイズを用意しました★

 

にんにく栽培で何に使っている道具なのか 

 

想像力を働かせて考えてみて下さいね♪(解答と解説は後半にあります)

 

 

 

 

それではいってみましょう! 

 

「クイズ、何に使うのでしょーか?」 

 

 

 

 

Q1 サラダ油 

 

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(ヒント)にんにくを炒める!と言いたいところですが、違う使い方があります。

 

 

 

 

Q2 ビニール手袋 

 

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(ヒント)ポキッポキッと楽しい作業で使います。

 

 

 

 

Q3 塩ビパイプ(L字)

 

150527_3.jpg

 

(ヒント)主に力の弱い女性が使います。私は使いません!

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?わかったものはありますか?

 

 

 

 

これから下は答えと解説ですので 

 

まだ答えが固まっていない人は進まないでくださいね。 

 

 

 

 

 

 

A1 にんにくばさみの手入れ 

 

150527_4.jpg

 

ホームセンターに行けば、スプレーを吹き付けるだけのもの等

 

いろんな種類の錆止め、潤滑剤がありますが

 

有機JAS認定を取得している私たちは使いません!

 

 

 

 

にんにくに直接ふれるはさみなだけに、使うのは

 

口にしても安全なサラダ油にしています。

 

ちなみに、今年は320本のはさみを洗った後、すべて油でお手入れしました(汗)

 

 

 

 

A2 芽摘み時のにんにくエキスが染みるのを防ぐ 

 

150527_5.jpg

 

 

春になると、にんにくの球太りを良くするために、「芽摘み」を行います。

 

ポキポキと楽しい作業なのですが、甘くみると、痛い目を見ます!

 

下の写真を見て下さい。

 

 

150527_6.jpg

 

 

しっかりと手袋をしていたにも関わらず、にんにくエキスが染みこみ

 

ジンジン・ヒリヒリが数日続きました。

 

それ以降、通常の手袋の上から、さらにビニール手袋をしています。

 

 

 

 

A3 植え付け時の穴あけ 

 

150527_7.jpg

 

このように土にパイプを押し込み、あいた穴へ種を植え付けることで

 

手への負担を減らします。

 

 

基本的に力のある男性はパイプを使わず、種子を直接手で押し込んでいきますが

 

なにせ、畑は東京ドーム約11個分もあるため、1日作業すると手がボロボロに…。

 

 

 

 

 

 

 

以上、3問だけでしたが正解できたものはありましたか?

 

また、農場のクイズは初の試みだったのですが、いかがだったでしょうか?

 

 

 

これからも、皆さまが興味を持ってブログを見ていただけるように 

 

がんばりますので応援よろしくお願いします♪


我が子が心配で眠れません

 皆さま、こんにちは!農場スタッフのです。

 

 

4月に入り、ずいぶん暖かくなってきました。

 

すっかり春めいてきたようですね。

 

 

 

 

しかし!!! 

 

 

 

 

とある心配事のせいで、私の心は冬まっただ中です(涙) 

 

 

 

 

 

その心配事の種がコイツです。 



 
 

 140401_1.jpg

 

ん?にんにく(??) 

 

 

そう、独り身の私にとっては、にんにくは我が子も同然。 

 

 

 

 

 

そんな我が子が、見ての通り、こんなに大きく成長しているんです。

 

 

 

 

「そのどこが心配事やねん!バシッ」 

 

どうも、ナイスな突っ込みをありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

実は、このにんにくという植物

 

育て方次第でこんなものに化けてしまうことがあります。 

 

 

 140401_2.jpg

 

見た目がタマネギのように見えるので

 

私は勝手に「タマネギ」と呼んでいるんですが

 

 

これまでの経験上、どうやら大きく育ちすぎているものに

 

このタマネギが多いようなんです。

 

 

 

 

 

では、なぜタマネギになると心配なのかというと、コチラをご覧ください。 

 


 140401_3.jpg

 

 

 

正常なにんにくは、しっかりと実ができ、1片1片に分かれていますが

 

タマネギは見た目だけではなく、このように中身までタマネギのようになっており

 

どこまでいっても皮、皮、皮…。つまり、にんにくとして使えません! 

 

 

 

 

 

 

そして厄介なことに、収穫時期が近づかないと

 

正常なにんにくかタマネギかは、判断できないんです。

 

 

 

 

収穫まであと約1ヵ月、眠れない日が続きそうです。 

 

 

 

はぁ、甘やかしすぎたかなぁ…。子育てって難しいですね()

にんにくからのメッセージ★

皆さま、こんにちは!

 

にんにく道部員・農場スタッフのです。

 

 

 

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去る10月19日に開催された『にんにく植え付け祭』

 

皆さまに植え付けてもらったにんにく達は

 

その後、無事に発芽し、すくすく育っています!!

 

 

 

 

 

 

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『えっ?真ん中の穴に植え付け忘れたんじゃないかって!?』

 

 

何を言っているんですか!(笑)

 

私にはしっかりとにんにくが見えますよ!

 

 

 

 

 

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ほ~らね!(^^)! 可愛らしいにんにくがいたでしょ♪

 

 

 

 

 

 

 

なぜわかったかというと、ここがポイント!

 

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『土のヒビある所に、にんにくあり』なのです。 

 

 

 

 

 

 

 

分からなかったあなたのために、もう1枚。

 

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真ん中の穴のにんにくがわかりますか??

 

 

 

 

 

 

『なに!?わからないですって!?』

 

 

あんなにも苦しそうにしているじゃないですか!!

 

一刻も早く救出せねば!

 

 

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これで大丈夫。元気に育つんだぞっ!

 

 

 

 

 

 

 

ここでの見分けるポイントはコレ↓

 

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ほら、微妙に膨らんでいるでしょ?

 

『マルチの膨らみは、にんにくからのSOS』です。

 

 

 

 

 

この時期は、芽がマルチにひっかかりやすいので

 

全部の畑で、すべての穴を見て回り、このようににんにく達を救出しています。

 

ちなみに、この作業を『芽出し』と言います。

 

 

 

 

 

なので、さっきのヒビや、マルチの膨らみなど、見た瞬間パッと判別できます!

 

中には、何の痕跡もなく、にんにくが埋もれていることもありますが

 

そんな時でも、なぜかにんにくの気配を感じ取ることができます。(本当です(^o^)/)

 

 


 

 

おかしいと思われるかもしれませんが

 

そのくらい、膨大な数を見て回っているんです!!

 

 

 

 

 

これから極寒の中での除草など、大変な時期がやってきますが

 

にんにくと会話ができるようになるくらい

 

手塩にかけて育てていきたいと思います!!

にんにく植え付け祭開催★~にんにく畑に笑顔の花が咲きました~

皆さま、こんにちは!農場スタッフのです。

 

 

 

前回のブログで少しだけ予告していましたが

 

さる10月19日(日)、第5回“にんにく植え付け祭”が開催されました★

 

 

 

 

毎年、全国のご愛用者さまをお招きして行う、当社恒例のイベントなのですが

 

今回は、私の中に特別な感情が…。 

 

 

 

というのも、植え付け祭直前に、2度も台風が直撃したんです!!!

 

 

 

この日のために、地道に作り上げてきた畑が風雨で荒らされていく姿に 

 

何度、心がくじけそうになったことか(泣) 

 

 

 

しかし!

 

 

『いいにんにくを作りたい』 

 

『お客さまに畑を見て感動してもらいたい』 

 

 

そう思うと、自然と体が動いていました。

 

 

 

 

そして、気付くと辺りはまっ暗に… 

 

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“朝早くから、周りが見えなくなるまで耕運作業を続ける” 

 

そんな日が続きましたが、がんばった甲斐あってか

 

無事に『植え付け祭』当日を迎えることができました!!

 

 

 

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今年は全国から52組、104のお客さまにご参加いただきました!

 

天候は快晴で、まさに絶好の植え付け日和★ 

 

 

 

 

 

植え付け作業は、にんにくがちゃんと芽を出すために 

 

植える深さや向きなど、あらゆる注意が必要。 

 

 

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このように、尖っている方を上にして 

 

78cm(指がすべて埋まるくらい)の深さに植えるのがコツです! 

 

 

 

 

 

 

実際にこの方法で、お客さまと社員がペアになって

 

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にんにくの成長を願いながら、1粒1粒丁寧に 

 

愛情を込めて手作業で植え付けていきます。 

 

 

 

 

 

真剣に作業しながらも、お客さまと社員の会話に花が咲き 

 

畑中が笑顔で溢れていました\(^o^) 

 

 

 

 

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『日頃できないような体験ができて楽しい!また来年も参加したいです』 

 

 

 

 

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『いつも<伝統にんにく卵黄>に元気をもらっています』 

 

 

 

 

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『無農薬でにんにくを栽培していることを、もっと色んな人に伝えたい!』 

 

 

 

 

 

お客さまのキラキラ輝く笑顔を見て、私も“もらい感動”。

 

 

 

 

「あぁ、私たちは、この笑顔のために仕事をしているんだ」

 

熱いものが込み上げてきました。

 

 

 

 

 

 

これから、真冬の除草など大変な作業がたくさんありますが 

 

 

皆さまの笑顔を思い出せば、自然とやる気が出てきます! 

 

 

 

植え付けていただいたにんにく達が 

 

来年立派なにんにくに成長し、収穫できるよう、日々がんばります★ 

 

21/31

こんにちは!にんにく道 部員のです★

 

 

 

今年の夏、農場がある宮崎県では雨模様が続いていました。 

 

 

見てください…このどんよりとした空 (=_=)

 

20140903_2.jpg 

 

 

8/1から数えて、雨の降った日がなんと21日!(8/31現在)

 

 

そう、タイトルの『21/31』とは


31日間で21日も雨が降ったということだったんです!

 

 

 

 

 

しかも!みなさんご存知の通り、今年は台風も頻発。

 

そんなこんなんで、農場では天気に悩まされる日々が続きました・・・

 

 

 

 

前回の私のブログで「収穫は雨との闘い」と紹介しましたが

【http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2014/06/index.html】

 

 

 

現在行っている土づくりはそれ以上。


雨が降ったらお手上げになってしまいます。

 

 

 

 

なぜかというと・・・

 

 

まず第一に、土がぬかるみ、耕すためのトラクターが動けなくなる。

 

そして一番の理由が、濡れた土を耕しても逆効果になるからです。

 

 

 

 

百聞は一見にしかず・・・ということで 

 

試しにトラクターで耕運しましたのでこちらをご覧ください。


20140903_1.jpg

 

にんにく畑を作るどころか、泥ダンゴ畑になってしまいます。

 

土はカッチカチ、しかも隙間だらけの状態です(+o+)

 

 

 

 

こんな状態では、にんにくも居心地が良いはずがありません。

 

 

そういうわけで現在、フカフカの土に仕上げるべく


晴れ間を見計らって耕運を行っています!!!

 

 

 

 

植え付けまで、残り約1ヵ月ほど。


 

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どうか、良い天気になりますように。(笑)

梅雨イコール戦い!?

こんにちは!!!

 

にんにく道 部員兼農場スタッフのです。

 

 

 

 

梅雨真っ只中のいま、いかがお過ごしでしょうか?

 

自社農場がある宮崎・えびの高原でもぐずついた天気が続いています…

 

 

 

 

そういえば、これまで梅雨とにんにく栽培についてお話したことがありませんでしたね!

 

今日は、はりきって説明しちゃいます(^O^)/

 

 

 

 

 

私たち農場スタッフにとって、梅雨入り前は

 

“戦いの時”と言っても過言ではありません!!!!

 

 

 

 

梅雨入り前に、東京ドーム約11個分もの広さがある農場すべてで

 

収穫を終えなければいけないのです!

 

 

 

 

 

なぜなら、雨が降ると

 

 

(1)収穫の作業効率がガクンと落ちてしまう。

 

(2)収穫適期を迎えたにんにくが傷んでしまう。


 

 

のです。。。 

 

 

 

 

もし収穫を終える前に梅雨入りしようものなら・・・

 

 

( ̄▽ ̄) 

 

 

考えるだけで恐ろしいですね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

がんばった甲斐あってか、今年も無事に収穫を終えることができましたよ♪

 

 

 

 

 

 

さて、梅雨に入り、収穫を終えた今は何をしているのかというと…

 

 

 

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トラクターを使って耕運作業中です(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

 

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\\ジャ~ン//

 

 

きれいに耕運できました♪

 

 

 

 

しかし・・・この後、私たちは悲しい出来事に見舞われます…(+o+)

 

 

 

 

20140625_3.jpg

 

 

(@_@;)「!?!?」

 

 

なんと、がんばって耕した畑が1日でこんな風になってしまいました(泣)

 

 

 

 

 

 

大雨の後は、土がカチカチに固まったり流されたりするため、もう一度やり直しです…

 

 

 

そして、時にはこんなことも…

 

20140625_4.jpg

 

 

雨上がりの農場に入ったところ

 

土がゆるく、トラクターが完全にはまってしまいました(・_・;)

 

 

 

 

 

もう、こうなっては身動きがとれません。

 

 

 

「SOS!」

 

 

「SOS!!」

 

 

「SOS!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

「!?!?!?!!?」

 

 

何と、こんな時に限って携帯電話の電波が入らない!!(畑が山奥なだけに…)

 

 

 

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運のいいことに、通りかかった仲間のトラクターに引っ張ってもらい

 

無事、ぬかるみから脱出できました!

 

 

どうなることかと思いましたが、ほっと一安心(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

梅雨時期、農場には試練がたくさん!

 

自然を相手にすることのむずかしさを痛感しながら帰宅していると・・・

 

 

 

 

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こんなにきれいな虹が目の前に★

 

 

雨も悪いことばかりではありませんね!

 

 

 

 

そういえば、どこかの国にこんな言葉があるそうです。

 

「NO RAIN、NO RAINBOW」(雨が降るから虹がかかる)

 

 

 

色鮮やかな虹に元気をもらったので、明日も笑顔で頑張ろうと思います!

あのビックイベントが今年も!

皆さま、こんにちは!(^^)!

 

 

にんにく道部員の藤武です♪

 

 

 

 

前回のブログでもちょこっと予告していましたが

 

 

先週5月18日(日)、記念すべき10回目を迎えた

 

 

『にんにく収穫祭』が開催されました~~☆★

 

 

 

 

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当日は雨の予報でしたが、ふたを開けてみると、絶好の収穫日和!

 

 

全国から51組102名のご愛用者さまにお越しいただきました (^o^)/

 

 

 

 

私がご一緒させていただいたのは

 

 

東京からご友人同士で参加してくださった、田中様と中島様★

 

 

よく2人でお出かけしたり、旅行にも行かれるとのことで

 

 

仲の良い様子が伝わってきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

見渡す限り広がるにんにく畑をご覧になり

 

 

『自宅で花を育てているんだけど、これだけの広さでにんにくを育てるのは大変でしょう。』

 

 

と仰いながらも『今日はたくさん収穫するぞ~』と気合い十分!

 

 

 

 140528_2.JPG

 

 

前日の雨の影響で、いつもはフカフカの土も固くなっていたため

 

 

にんにくを抜く時に少し力がいりましたが

 

 

お二人とも初めてとは思えないスピードで、にんにくを収穫してくださいました\(◎o◎)/!

 

 

 

 

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収穫後は新鮮なうちに乾燥させるため“にんにくの茎切り”を行います。

 

 

今年はこの作業までお客さまに体験していただきました♪

 

 

 

 

 

 

 

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『収穫した数、おそらく本日一!!』

 


『自分たちの手でお手伝いできて、最高に楽しかった!』

 

 

と収穫を終えた二人は満面の笑み(●^o^●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『有機にんにくづくりの現場を実際にご覧いただきたい』

 

 

『毎日安心してお飲みいただきたい』

 

 

そんな想いのもと始めた【にんにく収穫祭】。

 

 

 

 

私は3回目の参加だったのですが

 

 

今回も、お客さまの優しさやたくさんの笑顔に触れて

 

 

改めて全国のご愛用者さまに支えられていることを実感しました。

 

 

 

 


 

 

 


最後に・・・

 

 

今回参加してくださった3組のお客さまに、感想を伺いましたっ(^O^)/

 

 

 

 

 

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<新潟県からお越しの内山様ご夫婦>

 

 

「農場が広くてびっくり!品質管理が行き届いているのがわかりました」

 

「社員の方とも楽しくお話をしながら、時間があっという間でした」

 

 

 


 

 


 

 

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<和歌山県からお越しの小山様ご夫婦>

 

 

「土が黒くてホカホカで、私たちのところの土と全然違います」

                                                  

「安心して<伝統にんにく卵黄>をみんなに勧められます」

 

 

 

 

 

 

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<兵庫県からお越しの石塚様ご夫婦>

 

 

「我が家の小さな畑でも次々と草が生えて困っているのに


大きな草がなくて、よく手入れされていると感心しました」

 

「にんにくを抜くのは簡単だと思っていましたが、ちょっと大変でした」

 

 

 

 

 

作業は例年よりも少し大変でしたが(+o+)

 

 

参加された皆さまに満足していただき、私たちもほっとひと安心♪

 

 

今年のにんにく収穫祭も大成功に終わりました\(^o^)/

 

 

 

 

 

10月には『にんにく植え付け祭』もあります!

 

 

また、皆さまにお会いできるのが楽しみっ♪

 

 

次はどんな素敵な出会いがあるかな~(*^_^*)    

色で見る!農場の1年

皆さま、こんにちは♪

 

 

にんにく道部員のです!

 

 

農場では現在、収穫期を迎えており、活気にあふれています\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

さて、今回はちょっと変わった視点から

 

 

農場での1年を振り返ってみようと思います。

 

 

その視点とはズバリ・・・「畑の色」!

 

 

時期によって、実にさまざまな色を見せてくれるんです(^v^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【5~6月:茶色

 

 

収穫を終え、耕した畑。

 

 

これからのにんにく栽培に向け、まっさらな状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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【7月~8月:いろいろ

 


土をフカフカにするための緑肥という植物を植えます。

 

 

植物によって、黄色緑色オレンジ色など

 

 

その年によって違う表情を見せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【10月:

 

 

緑肥や堆肥などをすき込み、畑の耕運を繰り返したあと

 

 

植え付けに向けて、黒いビニールのマルチを一面に張ります。

 

 

この黒が、いっそう気を引き締めてくれますね!

 

 

 

 

 

 

 


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【12月~2月:

 


にんにくが土の中で、小さいうちに冬を迎えます。

 

 

この時季は雪、霜に覆われることも(+o+)

 

 

作業は過酷ですが、とってもキレイです。

 

 

 

 

 

 

 


 

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【3月~4月:

 

 

気温の上昇とともに、にんにくの成長が急激に早まります。

 

 

エネルギーにあふれ、イキイキとした姿に元気をもらえます!

 

 

 

 

 

 

 


 

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【現在5月~6月:黄金色

 

 

にんにくの葉の枯れが、収穫の合図。

 

 

現在、黄金色の絨毯が敷かれたような

 

 

幻想的な光景が広がっています。

 

 

 

 

 

 

先日は、【にんにく収穫祭】も開催し

 


大成功で終えることができました!

 


その模様は次回、ご紹介しますのでお楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

そして、収穫を終えた畑では、息をつく間もなく(というより同時進行で)畑を耕します(TT)

 

 

そうしないと、次の植え付けのために良い土ができないんです!!

 

 

 

 

というわけで、今日も耕運作業に行ってきまーす!!

【初!芽摘み体験!】


皆さま、こんにちは!


 
この度、にんにく道に入部しました入社二年目の田実です♪


 
まだまだ未熟者の私ですが、ここ鹿児島から全国の皆さまに



にんにくの最新情報や私たちの取り組みについて



ジャンジャン紹介していきたいと思います\(^o^)/



どうぞ、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、先日にんにくの芽摘みを行うため



社員全員で、自社農場のある宮崎県・えびの高原に行ってきました★




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昨年の10月に行われた『にんにく植え付け祭』以来、6ヵ月ぶりに訪れた農場!



植えつけたにんにくたちは、その葉を私たちの膝上まで伸ばしていました(◎o◎)

 

 

 

 

あと少しでにんにくの収穫も始まるため



“今年も元気なにんにくがたくさん採れますように★”



と願いを込めながら、作業にも気合いが入りました!

 

 

 

 

 

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にんにくの球太りを良くするために必要な芽摘みですが



私たちは、日頃なかなか体験することができないということもあり



芽を一本ずつ手で摘みとる作業はとても新鮮でした♪


 
 

 

腰を曲げて、指先をひねりながら「ポキッ」と折っていくのは意外と大変(+o+)!

 

たった一畝(ひとうね)の芽を摘んだだけで



「腰がいたい~」と思わず声が漏れてしまいました(笑)


 

 

実際に芽摘みを体験したことで、農場スタッフの苦労や想いを身をもって感じ



にんにくへの思いがさらに深まった田実でした(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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芽摘みの終了したにんにくは、今頃土の中で成長し大きくなっていることでしょう。



イラストで表現するならこんな感じでしょうか?




つたない絵で申し訳ありません(笑)

 

 

 

 

 

5月18日(日)にはお客さまをお招きしての収穫祭が開催されますヽ(^。^)ノ



芽摘み同様、収穫も一つ一つ手作業です。



丸々と大きく育ったにんにくたちに会えるのが楽しみ♪


 

 

 

健康家族自慢の有機にんにくを



今年もさまざまな商品で皆さまにお届けいたしますので



ぜひ楽しみにお待ちください♪

有機にんにくの芽摘み作業

こんにちは、にんにく道 部員の野中です!(^^)!

 

 

5月に入り、鹿児島では桜の花が散り、桜並木は葉桜となりました。

 

 

 

 

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そんな中、先日、鹿児島市内で開催されている『春の木市』に出かけてきました!

 

 

 

 

 

この『春の木市』は、鹿児島市で有名な“甲突川”という河畔で

 

明治中ごろから続く、春の訪れを感じさせてくれるイベントです。

 

 

 

 

 

木市では、苗木や花、観葉植物などが販売され

 

お祭りのような雰囲気で、毎年多くの人で賑わっています☆

 

 

 

 

 

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実際に歩いてみると、色とりどりの花や珍しい果物の苗木がところせましと並んでおり

 

 

桜が散った今でも春を感じることができました♪ 

 

 

 

秋にも開催されるので、また出かけてみたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、宮崎県の自社農場では、昨年10月に開催された『にんにく植付祭』

 

 

全国のお客さまに植付けていただいた“にんにく達”が元気に成長中!

 


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そして、『にんにくの芽』

 

 

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“にんにくの芽が出る”ということは生育が順調な証拠なのですが

 

 

地中のにんにくを大きくするためには、この芽を摘まなければなりません。

 

 

 

 

この作業を『芽摘み』といいます。

 

 

 

 

 

健康家族の自社農場の広さは東京ドーム約11個分!!!

 

 

その広大な自社農場に植え付けた“にんにくの種”は、なんと約850万個!!

 

 

 

 

 

 

当然ですがその1つ1つから芽がでてきます。

 

 

 

 

すべての芽を摘むのは、気の遠くなるような作業ですが・・・

 

 

 

高品質な有機にんにくを作るためには欠かせません!!!

 

 

 

農場スタッフも総出で毎日作業を行っています。

 

 

 

 

 

 

今月中旬には、全国からお客さまを招いて『にんにく収穫祭』が開催されます。

 

 

 

 

全国からお越しくださるお客さまに、最高の有機にんにくを収穫していただけるよう

 

 

しっかりと『芽摘み』に汗を流したいと思います。

 

 

 

 

収穫の様子は、また次回 お伝えしますのでお楽しみに☆

農場では、毎日コツコツと・・・

こんにちは、にんにく道 部員の野中です。

 

 

3月も終わりに近づき、農場がある宮崎県・えびの高原でも

 

いたる所で、春を感じさせる花や虫を見つけることができるようになりました。

 

 

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【桜】

 

 

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【水仙】

 

 

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【てんとう虫】

 

 

 

暖かくなると、にんにくがグッと伸びるのですが

 

雑草も同じように伸びてしまうので、毎日、除草作業に汗を流しています(・_・;)

 

 

 

さて、今回は農場内にある【試験圃場】での取り組みについて

 

ご紹介したいと思います!

 

 

20140326_4.jpg

 

 

ここでは、「にんにく」の栽培について数十項目にも及ぶ試験に取り組んでいます。

 

 

 

試験圃場では、どれが高品質な“有機にんにく”づくりに最適なのかを見極めるため

 

いろんな条件のにんにくを育てています。

 

 

20140326_5.jpg 

 

 

このような特製の生育測定ボードを使って

 

その一つ一つの高さを測り記録をとっています。

 

 

20140326_6.jpg

 

 

他にもこのような温度計を使って、土の中の温度を定期的に測定!

 

 

地温を測定することで、温度とにんにくの生育との関係性を調べています。

 

 

 

 

一見、同じように見えるにんにくも、茎の太さ、葉の色・ツヤなどが異なります。 

 

 

 

 

自然を相手にしているので、思うような結果を得られないときもありますが

 

にんにくたちをよく観察し、コツコツとデータを記録していくことで

 

よりよい栽培方法の発見につながっていくと確信しています!

 

 

 

 

これからも、お客さまに質の良い “有機にんにく”をお届けできるよう

 

農場担当としてベストを尽くしていきます!! (^O^)/

Let's じょそう!!

 

皆さま、お久しぶりです!

 

にんにく道 部員のです!(^^)!

 

 

 

自社農場がある宮崎県では、朝夕の冷え込みは残るものの

 

日中はずいぶんと暖かくなり、春の気配を感じる時期になりました!

 

皆さんがお住まいの地域はいかがですか?

 

 

 

 

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さて、私の愛するにんにく達ですが

 

霧島連山のひとつである、韓国岳(からくにだけ)が見守る中、順調に成長を続けています!

 

 

 

 

 

にんにく達が元気いっぱいなのは嬉しいのですが

 

それと同時に“雑草”達も元気よく生え始めます・・・(-_-;)

 

 

 

 

だいたい2月下旬ごろから伸びてくるので

 

心配になり、にんにくの根元を見てみると…

 

 

140305_2.jpg

 

 

やはり雑草が\(◎o◎)/!

 

 

 

 

 

これからは、にんにくが大きく成長する大切な時期。

 

栄養を横取りする雑草は大敵です!

 

 

 

 

ということで、わたくし泉が張り切って「じょそう」に行ってきま~す♪

 

 

 

140305_3.jpg

!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

すみません。『除草』『女装』を間違えました。

(暖かくなってくると、こういう危ない人も増えるのでご注意)

 

 

 

 

このネタはさておき・・・(笑)

 

 

 

本当の除草を始めます!!

 

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もう少し暖かくなると、雑草の成長が急激に早くなるので

 

どんな小さな草も見逃さないよう、にんにくと同じ目線になって作業します!

 

 

 

 

 

ちなみに、この日は3時間だけしか作業できませんでしたが

 

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こんなにたくさん取れました!!

 

 

 

 

 

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“がんばった”と、自分を褒めてあげたい気分ですが

 

実はこの日、作業を終えたのはこの1列だけ…(泣)

 

 

毎日除草をしても追いつかないほど、雑草達は生えてきます!

 

 

 

 

気の遠くなるような作業がしばらく続きますが、私は負けません!

 

 

それは、私たちが心を込め、大切に育てたにんにく達が

 

皆さまを笑顔にすると信じているからです!

 

 

よ~し!今日も気合いを入れて、除草をがんばるぞー!!

幸運の"茅の輪"!

こんにちは!

 

にんにく道部員の近道です。押忍<(`^´)>

 

 

現在、宮崎県の自社農場では、『マルチ補修作業』が行われています。

 

 

 

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というのも、冬になると、強風や霜柱などの影響で

 

マルチが剥がれてしまうのです(T_T)

 

 

 

 

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そこで!農場スタッフが、鍬を使いマルチを埋め直します。

 

 

 

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マルチ補修はにんにくが傷ついたり、土が流失するのを防ぐことができる、

 

とても重要な作業です。

 

今後も引き続き行っていきます!!

 

 

 

 

さて、このマルチ補修が行われている頃と同時期に催されるのが、

 

鹿児島県南九州市の『川辺二日市』です

 

 

 

 

 

この『川辺二日市』は、約230年もの歴史があり、

 

鹿児島では春の訪れを告げる風物詩になっています。

 

 

 

 

 

私は実家が近くにあるので、先日行ってきました!

 

 

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長さ約1.3kmの通りには骨董品屋や川辺牛の串焼き、たこ焼きなど、

 

約400もの露店が並んでいて、とてもにぎわっていました!(^^)!

 

 

 

 

 

そんな中、目についたのがこれ!!

 

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通りに設置された“茅(ち)の輪”

 

 

 

茅の輪とは、わらなどで作った大きな輪のことで、 

 

輪の中をくぐると疫病を免れると言われてれています。

 

開運の ご利益がありそうですね)^o^(

 

 

 

 

 

また、この通りには『開運合格神社』という神社もあり、

 

手を合わせる受験生の姿がありました。

 

 

 

 

 

寒いこの時期は受験シーズン真っ只中!!

 

受験生の皆さまも、ご家族の方も体調を崩されないよう、

 

ぜひ<伝統にんにく卵黄>をご活用ください!

★完熟堆肥作りに向けて★

こんにちは!にんにく道 部員兼農場スタッフの野中です!

 

 

本格的な寒さが続いていますが、皆さん体調など崩されていませんか?

 

 

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自社農場からは、日本百名山の一つである韓国岳が冠雪している様子が見え、

 

暖かいイメージがある南国・宮崎も寒い日が続いています(@_@;)

 

 

 

 

農場では、先日、完熟堆肥の原料となる「カヤ」を刈り込む作業を行いました!

 

 

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カヤは古くから屋根材として重宝されてきた植物ですが、

 

有機栽培でも、欠かせない大切な原料なんですよ!

 

 

 

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農場は東京ドーム11個分の面積があるので、大量の堆肥を使用します。

 

この時期は、農場スタッフ総出で「カヤ」を刈り取ります。

 

 

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刈り取ったカヤは、束ねて・・・

 

 

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堆肥舎へ持ち込むため、トラックへ積み込みます。

 

 

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そして、細かくして肥料に混ぜ合わせます!

 

 

 

小雪が混じるなか、広大な面積のカヤを刈り取っていくのはかなりの重労働…(+o+)

 

大変な作業ですが、この準備が栄養たっぷりの堆肥につながりますので、

 

自然と力が入ります!!

 

 

 

一口に有機農法と言っても、1年を通すと本当にいろいろな作業工程があり、

 

目新しい毎日に飽きることなどありません!!

 

 

 

今年も、自社農場の裏側をじゃんじゃんお伝えしていきますので、お楽しみに♪♪

農場でサングラス??

こんにちは!!にんにく道部員の鈴木です。

 

1月に入り一層寒さが厳しくなりましたが、皆さん体調を崩されてはいませんか?

 

 

 

 

自社農場のある宮崎県えびの高原は毎日寒い日が続いていますが、

 

その寒さにじっと耐えながら、にんにく達はすくすくと育っています!

 

 

 

 

 

 

こちらは、昨年の10月に開催された「植え付け祭」で

 

全国のお客さまに植えていただいたにんにく達です★

 

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長さを測ってみると、なんと40cm!!

 

にんにく達の生長は順調そのものです)^o^(

 

 

 

 

 

 

さて今回は、私たちが農場で作業する時に欠かせないアイテムをご紹介します!

 

 

それは・・・

 

 

 

 

\\\じゃーん///

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『サングラス』

 

 

サングラスといえば、“おしゃれアイテム”ですが、

 

私たちはおしゃれのために使っているわけではありません!

 

実は、太陽から容赦なく降り注ぐ紫外線から目を守るためにサングラスをかけているのです!

 

 

 

 

 

長い期間、大量の紫外線を浴び続けると目の水晶体や角膜がダメージを受け

 

白内障や角膜炎など、さまざまな障害を引き起こすと言われています。

 

 

 

 

 

ちなみに、世界で最も紫外線の強いオーストラリアでは、

 

小学生のサングラス着用が義務付けられているのだとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

140116_3.jpg

 

農場担当の私たちは、雨の日以外、1日のほとんどを外で過ごすので、

 

日々、紫外線の脅威にさらされながら仕事をしています。

 

 

 

 

 

 

農業は体が資本!

 

健康でなければ良いにんにくを作ることはできません。

 

これからもにんにく達の生長を見守れるよう、

 

健康管理はもちろん、ひとみケアにも気を付けていきたいと思います!!

 

 

皆さまも、畑仕事や庭の手入れをされる際は、ぜひサングラスの着用をお勧めします★

 

 

 

 

 

さあ、2014年もにんにくの生育や農場の様子などをお伝えしていきますので

 

どうぞよろしくお願いします!!


不審者あらわる(@_@;)

こんにちは。にんにく道 部員兼農場スタッフのです。

 

今日は、クリスマス☆皆さんは、どんな風に過ごしますか?(*^_^*)

 

素敵な1日をお過ごしくださいね!

 

 

 

 

 

さて、話は変わりますが、

 

先日、除草をしていたときのこと、

 

畑に不審者が現れました!!

 

 

131225_1.JPG

 

あやしい。あやしすぎる!

 

 

にんにく泥棒か、強盗か、はたまたもっと危険な人物なのか、

 

おそるおそる近づいてみると…

 

 

 

 

「ん!?」 

 

 

なんと、不審者の正体は農場スタッフの近道でした(笑)

 

 

 

寒さのあまり、こんな格好になってしまったのだそう。

 

 

 

近道が、怪しい格好になってしまうのも仕方ありません。

 

なぜなら、農場があるえびの高原は山に囲まれた土地にあり、

 

気温が低く、ピュ~っと吹きぬける風がとても冷たいのです。

 

 

 

 

 

そんな寒さにも負けず、

 

私たちは、日々雑草を取り除いています。

 

 

131225_2.JPG

 

 

 

しかし、この寒さもにんにくを元気に成長させてくれるものの一つ。 

 

 

この時期、にんにくたちは大地にしっかりと根を張り、

 

暖かくなるまでグッと耐えています。

 

 

私たちにできるのは、

 

すこしでも多くの栄養がにんにくに行きわたるよう手助けをすること。

 

 

 

来年、寒さに耐えたかわいいにんにくたちと会えるのが楽しみです! 

 

これからしばらくは寒い日が続くけど、大きく立派に育ってね♪(^O^)/

手作りのボードを使って・・・

こんにちは!

 

にんにく道部員の近道です。押忍<(`^´)>

 

 

 

宮崎県にある自社農場では

 

日中でも10℃を下回る日が増えてきました。

 

 

 

 

さて、今回は農場担当の仕事のひとつである、

 

「生育調査」についてご紹介します!

 

 

 

 

生育調査とは、各圃場でにんにくの大きさや葉の色、厚みを見て、

 

生育状況を確認すること★

 

 

 

 

 

いったいどれくらいの数を確認するかというと、

 

圃場全体で、119箇所!

 

 

 

 

 

1箇所所につき、にんにく12株を調べるため、

 

さらに計算すると、12株×119箇所となり・・・

 

 

 


なんと、全部で【1,428株】!!!

 

 


 

 

そんなたくさんの調査を行うときに欠かせないのがコレ!

 

 

\\\ジャーン///

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名付けて、「測定ボード」!!(部員、泉の手作りです★)

 

 

 

 

 

 

 

 

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この測定ボードには3本の線があり、

 

それぞれ、赤線が30㎝青線が60㎝黄色が120㎝と、

 

長さが決まっています。

 

 

 

 

 

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実際に測定するときは、ボードとメジャーを使い、

 

写真のように、1株ずつにんにくの高さを測っていきます★

 

 

 

 

 

 

そして、この『生育調査』で集められたデータは、

 

今後のにんにく栽培に活用されます。

 

 

 

 

 

一見地味な作業ですが、測定を行う度に

 

「順調に生長しているな」

 

「このにんにくは少し細いかな?」

 

と、1株1株の成長を感じ、にんにくをさらに愛おしく感じることができるので、

 

農場担当としてのやりがいがある作業です)^o^(

 

 

 

 

よ~し!今年の冬も<伝統にんにく卵黄>を増量して飲んで、寒い中でも頑張るぞー!!

植え付け祭後の圃場は?

こんにちは!にんにく道 部員の野中です。

 

 

 

11月も後半になり、自社農場のある宮崎県・えびの高原も

 

寒さが本格的になってきました。

 

農場から見える日本百名山の一つ、韓国岳(からくにだけ)でも、

 

先日、初冠雪が見られました!!

 

 

 

 

毎日寒い日が続いていますが、

 

10月20日に開催された『植え付け祭』で、

 

全国のお客さまに植え付けていただいたにんにくたちは、元気いっぱい!!

 

こんなに大きくなりました!

 

 

\\\ジャーン///

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なんと!長いものは、15㎝近くまで成長しています(^o^)/

 

 

 

 

 

自社農場のにんにく栽培では、上の写真にあるように、

 

『マルチ』と呼ばれる黒いビニールを使っています。

 

 

 

 

このマルチは日光を遮るので、雑草の生育を抑えたり、

 

土の温度を保つ働きがあるんです。

 

にんにく栽培に欠かせない存在です!

 

 

 

 

 

 

さて、マルチには、植え付け用の穴が開けられているんですが、

 

植え付けるときに、種子が穴からずれてしまうと、

 

下の写真のように、マルチにあたってしまい上手く芽を出すことができません。

 

131125_3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

131125_4.jpg

 

そこで、マルチにあたっている芽を一つひとつ手で出していく、

 

『芽だし』という作業を行っています。

 

 

 


 

 

植え付け祭を行った圃場を見て回りましたが、

 

芽が当たっている箇所は少なかったです。

 

 

これは植え付け祭に参加していただいたお客さまが、

 

丁寧に植え付けてくださった証拠!

 

ありがとうございます(^_-)-

 

 

 

 

にんにくは芽を出すことで、日光が直接あたり生育が進みます。

 

つまり、『芽出し』はにんにくの芽に日光を届けてあげる大切な作業なんです!

 

 

 

 

地道な作業ですが、全国のお客さまにこだわりの『有機にんにく』を

 

お届けできるよう、これからも農場スタッフ一同気を引き締めていきますよ!

たかが1割、されど1割

 

こんにちは、にんにく道部員の鈴木です!

 

 

自社農場がある宮崎県えびの高原は、雲ひとつない秋晴れの日が続いています。

 

 

こんな日は、思わず写真を撮りたくなりますね。

 

 

 

 131106_01.JPG

 

 

 

さて、10月上旬からにんにくの植え付けが始まり、

 

 

50町歩(東京ドーム約11個分)の植え付けが無事に終わりました!

 

バンザーイ(^O^)/

 

 

今年はいつもに増して土が柔らかく、スムーズに行うことができました。

 

 

これも完熟堆肥緑肥の効果でいい土ができている証拠ですね!

 

 

 

 

 

 

131106_02.JPG

 

 

 

写真は、最初に植え付けを行った農場の様子です。

 

 

にんにくの芽が出始めています!

 

 

にんにくは植え付けて、1週間~10日ほどで芽を出します。

 

 

すくすくと育つにんにくを見ていると、嬉しさが込み上げてきます!

 

 

 

 

131106_03.JPG

 

 

 

にんにくの出来は初期生育に左右されるため、この時期はチェックに余念がありません。

 

 

 

 

 

おや??

 

 

 

 

 

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こんなところに芽が出ていない株を発見!

 

 

 

 

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別のところには枯れてしまった芽も・・・(悲)

 

 

 

 

 

私たちは、1球でも多くのにんにくを収穫するために

 

 

芽が出なかった所や、途中で枯れてしまった所の“植え直し”を行っています。

 

 

131106_06.JPG

 

 

この作業を「補植(ほしょく)と言います。

 

 

植え付けたにんにくの1割程度の作業量ですが、

 

 

「補植」をするのとしないのとでは、収穫量に数十トンもの差が出ます。

 

 

 

 

たかが1割、されど1割。

 

 

 

 

50町歩という、広大な面積のにんにく農場ではとても重要な作業です。

 

 

 

 

私たち農場担当の使命は、商品を楽しみにしているお客さまのために

 


栄養満点なにんにくをたくさん収穫することです。

 

 

 

今日もお客さまの笑顔を思い浮かべながら、

 

 

すべてのにんにくが元気に成長するよう「補植」を頑張ります!!!

 

 

よーし、今年も最高のにんにくをつくるぞ―★エイ・エイ・オー!(^^)!

にんにく植え付け祭★大成功!

 

お久しぶりです!にんにく道部員の藤武です)^o^(

 

 

日増しに秋が深まってきましたね♪

 

 

 

 

さて、前回のブログでもご案内していましたが、

 

 

去る10月20日(日)、ついに当社のビッグイベントである

 


『にんにく植え付け祭』が開催されました~!!

 

 

 

今年は、全国から52組104名のお客さまをお招きし、ご参加いただきました♪

 

 

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当日は秋らしいさわやかな風が吹き渡り、

 

 

暑くもなく、寒くもなく、まさに絶好の植え付け日和★

 


 

 

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にんにくの植え付けは、これからの成長を左右するとても大切な作業なので、

 

 

おしゃべりに花を咲かせながらも、

 

 

一粒ひと粒に愛情を込めながら、丁寧に植え付けました。

 

 

 

 

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実際に体験されたお客さまからは、

 

 

『農場の広さにも驚いたけど、フカフカの土にビックリ!』

 


『植え付け祭に参加できて良かった!これからも信じて愛用し続けます!』

 


『健康家族さんの真面目な取り組みがよくわかりました!』などなど・・・

 

 

 

たくさんの感動的なお声をいただきました!!

 

 

 

 

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私たち社員も、日頃お会いすることができないお客さまとの触れあいに大感激!

 

 

お客さまの元気な姿とたくさんの笑顔を見て、

 


本物の健康食品をお届けしていることに“幸せと誇り”を感じた1日でした。

 

 

 

 

 

“不器用でも誠実な会社でありたい”という想いのもと、

 

 

全国からお客さまをお招きしての『にんにく植え付け祭』。

 

 

来年もまた開催できることを願い、そして素敵な出会いがあることを心待ちに・・・☆彡

 

 

 

 

私たちは、更なる安心・安全なにんにくづくりを追及してまいります!!

 


私たちにとっての○○の秋

こんにちは!!

 

にんにく道 部員のです!

 

 

農場のあるえびの高原では、緑の中にも少しずつ秋色がのぞき始めました。

 

 

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風に吹かれるススキを見ると、なんともさわやかな気持ちになります!

 

 

 

 

 

 

さて、秋と言えば「食欲の秋」・「行楽の秋」・「スポーツの秋」などなど・・・

 

 

いろいろな秋の楽しみ方がありますが、

 

 

農場担当の私にとっては、「植え付けの秋」 

 


いや、ここでは「戦いの秋」とでも言っておきましょう。

 

 

 


なぜなら、東京ドーム11個分もの畑すべての植え付けを

 


わずか2週間で完了させなければならないからです!!

 

 

 

 

 

 

こちらは、その畑の1つ。

 

20131017_1.jpg

 

 

「向こう側が見えな…」いや、もう何も言うまい。(笑)

 

 

 

 

 

この広い農場に、にんにくを850万片も植え付けます。 

 

 

もし、仮に私1人で作業を終わらせるとしたら、

 

 

1日当り60万片(もちろん休みなしで!)

 


1時間当たりだと25,000片(飲まず食わず24時間働いたとして!!)

 


植え付けなければなりません(@_@;)

 

 

 

 

 

もちろん、私1人で作業を行うわけではないものの、

 

「戦いの秋」は、農場スタッフの結束力の見せ所!

 

全員で一丸となって、

 

すばやくかつ丁寧に植えすすめています。

 

 

 

作業は大変ですが、これからすくすく育つ

 

かわいいにんにくたちの成長が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

さて今日は、最後にお知らせが一つ! 

 

今週末、私たちが大切にしている農場で、 

 

全国からお客さまをお招きし、にんにくの「植え付け祭」が開催されます!! 

 

年に一度の一大行事です。 

 

 

「植え付け祭」の模様は次回の更新でお伝えしますので、

 

ぜひご覧くださいね(^O^)/

植付け準備

こんにちは!

 

この夏、畑でこんがり日焼けした、にんにく道部員の近道です。押忍<(`^´)>

 

 

 

農場担当になり約半年が経ち、日々大好きな農場で勉強の毎日です!!

 

 

 

『農場』と言えば、皆さん!

 

10月に入ると、ついに<にんにく>の植付けが始まります!!

 

 

 

 

自社農場では、完熟堆肥と有機肥料の散布、耕運作業がすべて終了し、

 

フカフカの土が出来上がりました!!

 

 

 

 

\\ジャーン★//

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現在は、<にんにく>の植付けに向けて、

 

このフカフカな土の上にマルチ張りを行っています。

 

 

▼▼【マルチ】についてはコチラ▼▼ 

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/10/post_66/index.html

 

 

 

 

マルチをまっすぐ、きれいに張るには熟練の技術が必要。

 

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年に1回限りのマルチ張りを習得するため、

 

農場担当のベテラン社員に習いながら、集中して作業を行います。

 

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トラクターの運転にまだまだ不慣れな私も、

 

早く一人前になれるように頑張らなければ!!

 

 

 

 

 

マルチを張り終わると、約3週間をかけて

 

50ヘクタールもの農場全てに、愛情を込めながら植付けを行います。

 

 

 

気になる今年の植付けの様子や生長については、

 

このブログで随時お伝えしていきますので、お楽しみに♪

 

 

 

 

二十四節季の一つである「寒露」も近づき、朝夕が冷え込んでまいりますので

 

体調など崩されないよう、お気を付けくださいね!

植え付け祭まで、ラスト1ヵ月!

 

皆さま、こんにちは!

 

 

にんにく道部員の丸山です。

 

 

 

朝晩はすっかり肌寒くなり、私は先週末「プチ衣替え」を行いました!

 

 

ファッション好きな私は、“お洒落を楽しむ秋”にしていきたいと思います(^^)

 

 

 

 

 

一方、この季節は1日の中で寒暖差が大きく、体調を崩しやすい時期でもあります。

 

 

皆さんは、何か対策を立てていらっしゃいますか?

 

 

私は毎年、実践している対策法があります。それは・・・

 

 


 

<にんにく生姜>を1日2粒⇒3粒に増量して飲むこと!

 

 

 


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「季節の変わり目が苦手…」という方は、

 

 

いつもより1~2粒増やして飲んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて話は変わりますが、宮崎県の自社農場では、

 

 

現在『にんにくの植え付け』に向けて着々と準備が進められています。

 

 

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10月20日(日)には、50組100名のご愛用者さまをお招きし、

 


植え付け体験をしていただく『にんにく植え付け祭』が開催されます!

 

 

 

130925_3.jpg 

 

 

 

こちらは昨年の「にんにく植え付け祭」の様子です。

 

 

「ふかふかの土に感動した」・「元気な社員の皆さんと植え付けできて楽しかった」

 

 

といったお声が寄せられ、大変ご好評いただいているイベントでもあります!

 

 

 

 

私は今年で5回目の参加となりますが、

 

 

毎年、広大なにんにく畑に感動し、お客さまの素敵な笑顔にパワーをもらっています!

 



 

今年も素敵なお客さまに出会える日を楽しみに、

 

 

<にんにく生姜>のパワーをかりて、元気に頑張りたいと思います!!!

"マニアスプレッダ"発動!!

 

こんにちは!にんにく道部員の野中です。

 

 

9月に入り、宮崎県にある自社農場では初秋のさわやかな風が吹き渡っています。

 

 

 

 

 

 

さて、今回は植え付け準備、真っ只中の農場の様子を紹介します!

 

 

農場では、緑肥のすき込みを終え、現在は「堆肥の散布」を行っています。

 

 

 

▼▼緑肥のすき込みについてはコチラ▼▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2013/08/post_121/index.html

 

 

 

 

 

 

突然ですが、皆さまは“マニアスプレッダ”をご存じでしょうか??

 

 

 

 

 

何かの呪文ではありませんよ!(笑)

 

 

 

 

 

その正体は・・・

 

 

 

 

 

 

 

『堆肥を撒く専用の機械』のことです!!!

 

 

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一度に2トンもの堆肥を積むことができ、後方部から撒いていきます。

 

 

マニアスプレッダを利用することで、

 

 

2トンの堆肥を、なんと15分で散布することができるんです!!

 

 

 

 

 

東京ドーム約11個分もある、広大な農場で作業を行うために

 

 

この機械4台がフル稼働しています。

 

 

 

 

そして、私たちが撒いている堆肥は、

 

 

年以上かけて作り上げた、こだわりの「完熟堆肥」。

 

 

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畜糞に近隣で刈り取った「茅」と、土着菌や微生物を混ぜてじっくり熟成させ、

 

 

何度も何度も空気を取り込み、丹精込めて作ったものです。

 

 

 

 

この堆肥を全圃場に撒き、すき込むことで

 


有機栽培の命である、栄養満点でフカフカな土へと生まれ変わります。

 

 

 

 

 

10月20日の「植え付け祭」まで、あと2ヵ月を切りました!

 

 

全国からお招きするお客さまに、

 

 

フカフカの土へにんにくを植え付けていただくためにも

 

 

私も“マニアスプレッダ”のようにフルパワーで

 


土づくりを頑張りたいと思います!!!

 


土作り、本格始動!!

 

皆さん、毎日暑い日が続きますが、お元気ですか?

 

 

にんにく道部員の鈴木です。

 

 

 

 

先日、農場の見回りをしていたところ、一匹のツクツクボウシを発見しました。

 

 

 

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自然豊かな自社農場では、ニイニイゼミやアブラゼミ、ツクツクボウシといった

 

 

いろいろな種類のセミを見ることができます。

 

 

 

ここで、セミに関する豆知識を一つご紹介!

 

 

「セミは種類によって、鳴く時期が違うのです」 

 

 

まず、夏の始まりを告げるニイニイゼミが鳴き、

 

 

続いてアブラゼミ、

 

 

ツクツクボウシ、

 

 

ミンミンゼミ

 

 

クマゼミ、

 

 

最後に、ヒグラシが夏の終わりを知らせてくれます。

 

 

 

季節の移り変わりを耳で感じられることも、

 

 

私にとって楽しみの一つとなっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、本題に入りますが・・・

 

 

宮崎県えびの高原にある自社農場では、

 


秋の植え付けに向けて「土作り」が本格的に始動しています! 

 

 


現在は、2mほど伸びた緑肥を細かく裁断し、 

 


畑にすき込む作業を行っています。 

 

 

【緑肥についてはコチラ】

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2013/06/19/index.html

 

 

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緑肥を畑にすき込むと、土の中の微生物によって分解され、

 

 

土を柔らかくするだけでなく、 

 


栄養分となってにんにくを大きく成長させてくれます。 

 

 

 

 

 

一見、地味な作業ではありますが、私はこの作業がとても大好きです。

 

 

 

なぜかというと・・・

 

 

 

それは、畑一面に生い茂った緑肥を一気に刈り込む「爽快感」がたまらないことと、

 

 

「新たな一年の始まり」を感じることができ、 身の引き締まる思いがするからです。 

 

 

 

 

 

 

炎天下の中での作業は大変ですが、

 

 

欠かせないものがコレ!

 

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<塩飴>で塩分補給、そして<伝統にんにく卵黄>でスタミナを補給して、

 

 

今日もがんばりたいと思います!

 

 

 

これからも応援、よろしくお願いします!!!

有機JAS認定更新の奮闘記

こんにちは!にんにく道部員、農場スタッフのです。

 

 

現在、自社農場のにんにく畑では緑肥がすくすくと成長し、こんなに大きくなりました!

 

 

 

 

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畑にすき込むまでは、しばらく期間があるので

 

それまでは、ひとやすみ、ひとやすみzzz…。

 

といきたいところですが、そうもいきません(泣)

 

 

 

では、今の時期何をしているかというと………

 

 

 

 

「有機JAS認定」の更新に向け、事前準備を進めているのです!! 

 

 

 

 

 

 

あくまでも事前準備ですが、この仕事の一番大変なところは、そろえる書類のボリューム

 

 

 

百聞は一見に如かず。ご覧あれ!

 

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 これは、昨年更新した際のもの。

 

 

 

 

 

あまりのボリュームに、綴っていた特大サイズのファイルも壊れてしまいました!(笑)

 

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具体的にどういった内容かというと・・・

 

・毎日の業務記録(どこで何の作業をしたのか、使用機械と洗浄方法など細かく記録!)

 

・圃場の見取り図(周辺土地の状況や距離も)                   などなど…

 

 

 

 

挙げればキリがないのですが、とにかく、にんにくを植え付ける前から収穫の後まで、

 

ありとあらゆる記録を準備するんです!

 

 

 

 

 

 

なぜ、そこまでして有機JASにこだわるのか? 

 

 

 


それは、自分たちが納得できるまでこだわったものでなければ、 

 

お客さまに自信をもってオススメしたくないから! 

 

 

 

大変な仕事ですが、これからも胸をはって当社のにんにくをお勧めできるよう 

 

がんばります!!


緑肥播種(りょくひはしゅ)とは??

 

皆さま、はじめまして!にんにく道 新入部員の近道です。

 

今回から入部しましたので、どうぞよろしくお願いします。 押忍<(`^´)>

 

 

 

 

早速ですが、今日は初投稿!ということで、私の仕事についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

私の仕事は、ズバリ「農場で有機にんにくの栽培を行うこと」。

 

 

にんにく商品を多く取り扱う当社にとっては、

 

私の仕事こそが「要である」と感じています!

 

 

 

 

 

先日、梅雨の前に収穫が無事に終わり、 

 

ほっとしたのも束の間!

 

 

秋の植え付けに向けて、土づくりがスタートしました!

 

 

 

その工程の一つに「緑肥播種(りょくひはしゅ)」があります。

 

 

 

 

???りょくひはしゅ???

 

 

 

 

と思われた方のために、少しご説明を・・・

 

 

緑肥とは「肥料となる植物のこと」。

 

これを土にすき込むことで、栄養豊富な土へと生まれ変わります。

 

そして、播種とは「その植物の種をまくこと」です。

 

 

 130619_1.JPG

 

 

 

現在は、収穫後にまいた緑肥の種が芽を出してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして1ヵ月後には・・・

 

 

 

 130619_2.JPG

 

 

農場一面に、綺麗な緑の絨毯が広がります。

 

 

 


しかし、この美しい景色も期間限定…(涙)

 

 

8月頃には肥料として土の中にすき込まれます。

 

 

 

 

 

このように、にんにく農場が一年を通して

 

 

さまざまな表情を見せてくれることも、私の楽しみの一つです。

 

 

 

 

そして、農場のスタッフは雨にも負けず、風にも負けず 

 

大自然の中、奮闘しています!

 

 

最大の楽しみである、

 

元気なにんにくたちに出会う日のために。

 

 

 

 


 

 

 

・・・と、熱くなりすぎて長くなりそうなので、今日はこのあたりで終わりたいと思います。

 

 

それでは、またお会いしましょう!

 

 

押忍!!

 

 

 

 

 

実録!にんにく収穫記!!



皆さま、こんにちは! にんにく道 部員の野中です。

 

 

 

早いもので5月も終わりに近づいて参りましたね。

 

農場がある宮崎県では、先日30度近くの気温を記録し

 

照りつける太陽が真夏を思わせる天気でした・・・汗

 

 

 

そんな中でも、私たち農場スタッフは元気に畑を走り回っています!!

 

本日は現在行っている収穫作業の様子を、皆さまにご紹介したいと思います♪

 

 

南九州は梅雨入りが早いため、

 

梅雨入り前に作業を終えられるよう

 

農場スタッフ全員で一丸となり、収穫を行っています。

 

 

 

 20130527_2.jpg

 

 

こちらが、収穫期を迎えた畑の様子です。

 

にんにくの葉先が枯れているのがわかりますか?

 

 

このように葉先が黄金色になると収穫の合図

 

 

20130527_3.jpg 

 

 

早速、にんにくを引き抜いてみました!

 

 

収穫は、にんにくの茎の根元を握りながら力を入れ引き抜きます。

 

 

根が張っているので、両手で握りしめ腰を低くしながら

 

力一杯引き抜きかないとなかなか抜けません。

 

 

20130527_5.jpg 

 

 

収穫したにんにくは茎を2~3cm程残し、剪定バサミで茎を切り落とします。

 

 

20130527_6.jpg 

 

 

その後、根も切り落とすと

 

スーパーなどで売られているようなにんにくの形になります。

 

収穫したにんにくは、乾燥させてから工場へ運び

 

商品へと姿を変えます!

 

 

 

こだわりの結晶である有機にんにくを使った

 

<伝統にんにく卵黄>をはじめとする健康補助食品で

 

これからも、元気にお過ごしください!!

~第9回~ にんにく収穫祭体験記☆

 

こんにちは!

 

にんにく道部員の藤武です(*^^)v

 

 

 

宮崎県のえびの高原にある“有機にんにく”の自社農場では、

 

実りの秋ならぬ実りの初夏を迎えています!

 

 

 

1年間愛情をたっぷり注いで大切に育てた有機にんにくの収穫が

 

急ピッチで進められているのです!!

 

 

 

 

 

そして!!5月19日(日)には、

 

健康家族の一大イベントである『にんにく収穫祭』が開催されました~☆

 

 

 

9回目の開催となる今年の収穫祭には、

 

全国から51組、102名のお客さまにご参加いただきました(*^_^*

 

 

 

今回は私が、笑顔と感動あふれる収穫祭の模様をご紹介しますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

まずは開会式

 

当日はあいにくの雨でしたが、

 

この雨を吹き飛ばす元気を会場中に広げてくれたのが、この方!!

 

 

130523_1.JPG

 

皆さんご存知の浜村淳さんです)^o^(

 

ラジオのパーソナリティや映画解説者としてご活躍されています。

 

 

 

 

開会式では、浜村さんのユーモアあふれる素敵なお話に、

 

会場中が温かい笑顔と感動に包まれました♪

 

130523_2.JPG

 

 

 

 

 

 

開会式の後はいよいよにんにく収穫開始!! 

 

 

降りつける雨にも負けず、全員レインコートを身につけて収穫に臨みました(^o^)

 

130523_3.JPG

 

 

立派に育ったにんにくを無駄にしないよう、丁寧に収穫していきます。

 

 

 

 

 

 

ご覧ください!!

130523_4.JPG

 

穫れたてほやほやの<有機にんにく>です!(^^)!

 

例年以上に立派で丸々としたにんにくに、私もびっくりしました♪

 

 

 

 

 

 

130523_5.JPG

 

天気が悪い中での作業だったので、

 

お客さまに楽しんでいただけるか心配していましたが・・・

 

 

 

実際に収穫を体験されたお客さまの表情は満面の笑み!!

 

ご満足していただけた様子を見て

 

私たち社員も感動と感謝の気持ちでいっぱいです!

 

 

 

 

また、今回、悪天候の中での収穫体験を通して

 

【農業は自然との戦いである】ということを改めて実感した1日でもありました。

 

 

 

 

 

 

このように健康家族では毎年、全国のお客さまをお招きし、

 

自社農場で栽培された有機にんにくを見ていただいています。

 

 

 

 

それは少しでも『全国のお客さまに安心をお届けしたい』という想いがあるからです。

 

 

 

 

 

これからも安心・安全な素材から生まれる“本物の健康補助食品”を

 

全国のお客さまへお届けできるよう、社員一丸となって取り組んでいきます!


新入社員の農場体験奮闘記!

 

 

 

皆さま、こんにちは!にんにく道 部員の鈴木です。

 

 

 

5月に入り、一気に暑くなり夏めいて参りました。

 

 

 

 

 

今回は、先日まで宮崎県・えびの高原にある自社農場で行っていた

 


芽摘み作業の様子をご紹介いたします!!

 

 

 

 

 

“芽摘み”は、にんにくの球を大きくするために欠かせない作業です。

 

にんにくが立派に育つよう

 

農場では全員で力を合わせて作業を行いました!!

 

 

 

20130514_1.jpg 

 

 

私も摘み取ってはコンテナに入れ、摘み取ってはコンテナに入れ…と

 

 

 

 

 

 

 20130514_2.jpg

 

 

毎日せわしく農場を駆け回っていました。

 

 

 

 

 

芽摘みの時期には、農場にフレッシュな風が吹き抜けます。

 

なぜなら、4月に入社した新入社員の農場研修が行われるからです。

 

 

 

 

 

当社では素材作りを農業から取り組んでいる会社として

 

社員教育の一環で毎年この時期に農場研修を実施しています。

 

 

 

 

 

 

20130514_3.jpg

 

 

にんにくの芽摘みや収穫作業は

 

現場でしか学ぶことができない貴重な体験とあって、

 

新入社員の眼差しは真剣そのもの。

 

 

 

 

 20130514_4.jpg

 

 

慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、

 

「立派なにんにくが育ちますように」と願いを込めながら

 

一本一本丁寧に摘み取っていました。

 

 

 

 

 

20130514_5.jpg

 

 

この日も、こんなにたくさんのにんにくの芽が採れましたよ。

 

 

次回は、収穫の様子をお伝えしますので楽しみにお待ちくださいね!!

こだわり続けて10年・・・

 

こんにちは!

 

にんにく道 部員の志々目です!

 

 

この「にんにく道」でも

 

 

幾度となくご紹介してきた健康家族の

 

 

有機にんにく自社農場「夢」。

 

130502_1.jpg 

 

 

宮崎県・えびの高原にあるこの農場。

 

実は今年の12月で、なんと・・・

 

 

 

「設立10周年」を迎えるんです(*^^)v!!!

 

 

 

 

そこで今回は、これまで自社農場が歩んできた「10年の歴史」について

 

ご紹介したいと思います☆

 

 

 

 

  にんにくの有機栽培にこだわり続けた 

~健康家族の自社農場 10年の歩み~

 

 

平成15年12月

●農業生産法人「夢」を設立 

「素材となるにんにくが健康でなければ意味がない!」そんな想いから、

農薬や化学肥料を一切使わない、安心・安全なにんにく栽培への挑戦が始まりました。

 

 

平成16年3月

●所有する圃場のうち、約2町で有機JAS認定を取得

⇒「有機JAS認定」とは、規格で定められた農薬や化学肥料を使用しないことはもちろん、

農業生産に関わる様々な厳しい基準をクリアした圃場だけが認められるものです。

 

 

平成17年5月

初めてお客さまを農場にお招きして、「にんにく収穫祭」を開催

⇒現在も毎年、開催しています♪

「現場を見せられる正直な商い」にこだわり続け、これからも多くの方へ安心と健康を

お届けしていきます!

 

 

平成22年5月

●全圃場で有機JAS認定を取得

⇒平成16年に初めて取得してから、その後も追加取得を繰り返し、

ついに東京ドーム約11個分の圃場全てで取得できました!

 

 

平成25年2月

●有機にんにく栽培面積・生産量が日本一に認定(東京商工リサーチ調べ)

⇒害虫や病気に弱く、大規模栽培は不可能と言われ続けてきた「にんにく」。

それでも熱い信念と地道な努力で取り組み続けた結果です!

 

 

平成25年12月

★農業生産法人「夢」設立10周年★

 

 

 

 

これからも健康家族は、「安全な素材」をつくり、 

 

 

 

「安心な商品」をお届けしてまいります! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、現在設立10周年を記念して、

 

キャンペーンも実施中です!(*^。^*)

 

130502_2.jpg

 

 

 

期間中に健康家族の商品をご注文いただくと、

 

 

毎回、抽選番号が書かれた抽選券をお送りします!  

 

 

健康家族の商品、全てが対象です♪

 

 

 

ご当選された方には、素敵な景品をプレゼント!! 

 

 

 

平成25年6月30日(日)までの期間限定ですので、

 

皆さまもぜひ、この機会にご参加ください☆彡

 

詳しくはコチラ▼

http://cp.kenkoukazoku.co.jp/dir_kkr/cp_nojo01_130401/index.html

『農場の春といえば...コレ!』

 

こんにちは!

 

にんにく道 部員のです(*^^)v

 

 

 

前回のブログでもご紹介していましたが・・・

 

皆さま!今年もいよいよあの季節がやってきました♪

 

そうです。『にんにくの芽』です!

 

 

 

 

まだ小さく、数も少ないのですが・・・

 

日を追うごとに着実に成長しています!!

 

 

 

こんな感じです!

 

 

130422_1.JPG

 

↓ ↓ ↓

 

130422_2.JPG

 

↓ ↓ ↓

 

130422_3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

最初は、まだ葉のような状態(止め葉と呼びます)で、

 

徐々に膨らみ、やがて立派な『芽』となるのです。

 

 

 

試しに少し摘んでみました!

 

130422_4.JPG

 

 

 

どうですか?このみずみずしさ。

 

ハリが良く、ポキッっと折った瞬間、汁が溢れ出てきます。

 

シャキシャキの食感にんにくの香りが伝わってきませんか?

 

 

 

 

そして、このにんにくの芽の何よりの特長が、

 

「宮崎県産・有機栽培」ということです。

 

 

130422_5.JPG

 

 

 

 

 

「そうさ~、100%有機~、もうほうばるしかないさ~♪」

 

失礼しました(汗)

 

 

ですが、安心して食べられることはご理解いただけたと思います!

 

 

 

本日から芽の発送が開始しますので

 

ご予約いただいた方は、ヨダレを我慢してお待ちください(^o^)/

 

 

 

期間限定☆なくなり次第終了です!この機会をお見逃しなく!!

          ▼<にんにくの芽>ご予約はこちらから▼

http://cp.kenkoukazoku.co.jp/dir_kkr/lp_ninnikunome01_120402/

虫の知らせ・・・?

 

皆さま、こんにちは!

 

にんにく道 部員の丸山です。

 

 

 

鹿児島の桜はすっかり散り、「葉桜」となった現在は、

 

花見客を賑わせていた時とはうって変わって

 

静かに息をひそめているようです。

 

 130417_01.jpg

 

 

 

桜が散ってしまうと寂しい気もしますが、

 

緑が濃くなった桜の木々を見ていると、

 

もうすぐ夏がやってくるんだな~と心が躍ります♪

 

 

 

 

 

 

さらに、私のなかで、もう一つ心躍る出来事が!!!

 

 

 

 

 

 

 

130417_02.JPG

 

 

宮崎県えびの高原にある自社農場で、

 

有機栽培しているにんにくが“芽”を出したことです!!!

 

 

私の人差し指の先にあるのが“芽”です。

 

 

 

“芽”が伸びるということは、にんにくの生育は順調という証ですが

 

土に埋まっているにんにくの球を太らせるためには

 

“芽”を摘む作業を行わなければなりません。

 

 

 

この作業を「芽摘み」といいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130417_03.JPG

 

 

 

先日、「芽摘み」作業を行っていると

 

農薬を使っている畑では見かけない、

 

春の生き物たちが顔をのぞかせていました♪

 

腕に登ってきた青虫が、今年もにんにくの収穫が近づいていることを

 

知らせてくれているようでした。

 

 

 

 

 

 

­­­

5月になると、

 

待ちに待ったにんにくの収穫が始まります。

 

今年も全国のお客さまをご招待し、収穫体験をしていただく

 

「第9回 にんにく収穫祭」を開催します!!!

 

 

 

これはお客さまに、にんにくの有機栽培のすべてを

 

包み隠さずお伝えしたいという想いのもと、

 

安心・安全に自信がなければできない取り組みでもあります。

 

 

 

 

既に募集は終了しましたが、

 

北は北海道、南は沖縄まで

 

たくさんのご応募をいただき、ありがとうございました!

 

 

現在、開催に向けて準備を行っています。

 

ご愛飲いただいているお客様と、直接お話できる貴重な機会を

 

社員一同、心待ちにしています♪

 

 

 

「にんにく収穫祭」の様子については、

 

当社資料やこちらのブログでご紹介していきますので、

 

皆さま、ぜひご覧ください♪

 

 

 

 

 

お楽しみに!!!

待ち遠しい・・・

 

こんにちは にんにく道 部員の野中です。

 

季節の変わり目ですが、体調はお変わりないでしょうか。

 

 

 

自社農場があるえびの高原では3月にはモクレンの花が咲き誇り、

 

4月に入り春を告げる「サクラ」「菜の花」を見かけるようになりました。

 

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【サクラの花】

 

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【菜の花】

 

130403_3.JPG

【モクレン】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨年10月の植付祭で、

 

全国のお客様に植え付けていただいた「にんにく」が、ここまで生育しています。

 

 

植付祭の様子はこちら⇒

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/11/01/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、調査の一環で生育中のにんにくを引き抜いてみました。

 

 

130403_5.JPG

 

茎は2㎝程あり、葉は7枚~8枚、色も濃く生育は順調です。

 

 

養分を吸収する根は力強く奥深くまで張っていて、引き抜くのも一苦労!!

 

 

 

 

 

 

130403_6.JPG

 

そして、にんにく(球)へ成長する部分を切ってみると、

 

 

 

なんと・・・

 

 

 

分球が始まっています!!

 

この部分が大きくなり、にんにくへと成長します。

 

 

 

 

 

植え付けから早くも半年が経ち、収穫まで残すところ2ヵ月!!

 

 

 

 

 

これから始まる“芽摘み”を行うと、土の中のにんにくは一気に球を太らせ、

 

立派なにんにくへと変身をとげます。

 

 

今年5月に開催する「にんにく収穫祭」に向けて、

 

 

元気なにんにくたち、そして全国のお客様の笑顔に出会える日を楽しみ

 

 

これからも、一層励んでいきます!

 

 

 

 

 

う~ん、待ち遠しい・・!!

奮闘!マルチ補修★

 

 

こんにちは、にんにく道 部員の鈴木です。

 

 

 

宮崎県えびの高原にある自社農場では、

 

暖かい日差しが降り注ぎ、気持ち良い日が続いています。

 

 

 

 

 

 

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畑一面に広がるこのにんにく達も春風に吹かれ気持ちよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よーく見てみると・・・

 

 

 

 

 

130306_2.JPG

 

 

「てんとう虫」を発見!!

 

 

 

 

自社農場には、ミミズやモグラ、蝶々など春の訪問者も続々♪

 

きっと小さな生き物にとって、農薬を使っていない農場は

 

居心地が良いのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

130306_3.JPG

 

続いてこちらには、「ふきのとう」を発見!

 

自然豊かな自社農場では、動植物から季節の移ろいを教えてもらうことができます。

 

もういよいよ春ですね♪

 

 

 

 

 

 

 

さて、にんにくの生育も順調そのもの。

 

ただ今、農場の管理作業に日々追われています(汗)。

 

 

 

 

 

 

ここで、農場管理の一つである「マルチ補修」という作業をご紹介します。

 

 

山の麓にある自社農場では、山から吹き下ろす強風でこのように

 

 

畝を覆うマルチが剥がれてしまうことがあります(泣)。

 

 

130306_4.JPG

 

 

 

 

丹精込めて育てたにんにくが傷つかないように、

 

鍬を使って剥がれたマルチを埋め直す作業が必要なのです。

 

 

 

 

 

 

130306_5.JPG

 

 

 

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ちなみに、東京ドーム約11個分もある自社農場に張ってあるマルチをすべて繋げてみると・・・。

 

 

 

 

 

その長さはなんと300kmに及びます!!

 

 

 

例えるなら・・・

 

鹿児島から福岡までの距離、東京からだと静岡まで、大阪からだと広島までの距離に相当します!

 

 

 

 

にんにくの生育状況を確認しながら、マルチ補修・除草と我々の闘いはまだまだ続きます。

 

 

今日も鍬を片手に、豊作を願いながら農場パトロールに行ってきまーす!!

にんにくを大きく成長させるために

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは!にんにく道部員のです!

 

 

 

 

南九州と言えど、農場があるえびの高原は山間にあるためまだまだ寒い日が続きます。

 

時折積もる白い雪の中に、にんにくの青さがひときわ映えるようになりました。

 

 

農業スタッフ一同、温かくにんにくの生育を見守っています。

 

と言っても、指をくわえてただ見ているわけではありませんよ(笑)

 

 

 

 

 

 

今回は、にんにくの成長で必要不可欠な「芽かき」という作業をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 20130222_1.jpg

 

 

こちらは先日農場で作業したときのにんにくの様子です。

 

少しわかりづらいですが、1つの穴から2つの芽が出ているのがわかりますでしょうか。

 

 

 

 

2つの芽が出てきていても

 

「2つのにんにくが出来ている!ラッキー♪」というわけにはいきません。

 

 

そのまま生育させてしまうとにんにくの球が小さくなり、形も悪くなってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

そこで、2つのうち小さい方の芽を摘んでいく作業が必要になり、

 

この作業を“芽かき”と呼びます。

 

 

 

 

 

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軽く穴を掘り、根元をしっかりとつかみ力強く引きぬく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 20130222_3.JPG

 

 

「ブチッ!!」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?

 

 

 

これは失敗(笑)

 

 

 

 

 

20130222_4.JPG

 

 

本当はこんな風に根からきれいに抜き取ります。

 

 

 

 

 

白っぽく見えるところが成長して、にんにくになる部分です!

 

 

 

 

 

コツさえつかめば簡単な作業ですが、

 

雪や霜が残っていると、予想以上に大変な作業へと変わります。

 

 

 

 

手袋をしているとはいえ、土の冷たさと硬さが容赦なく指先を襲います。

 

 

 

 

そんな辛い作業の中でも、われわれには楽しみがあります!!

 

 

 

 

それは、“芽かき”したにんにくを食べること

 

 

 

 

まだ若いにんにくなので、根を落とせば葉ごと食べられます。

 

 

特に炒め物にするとおいしいです!

 

 

 

 

さぁーて、芽かきにんにくを食べて明日も頑張るぞぉ!

 

 

是非、これからもにんにくの成長を楽しみにしていてくださいね!!

<にんにく成長期 第2弾>

 

 

 

こんにちは!!

 

 

にんにく道 部員の野中です。

 

 

 

 

 

 

寒い日が続いていますが、皆さん体調など崩されていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年10月のにんにく植付け祭』で、

 

 

全国からお越し頂いたお客さまに植え付けて頂いたにんにく

 

 

 

 

そのにんにくがここまで成長しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 130117_01.JPG

 

 

大きいもので背丈が40のものも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回は植付け後の芽出し作業についてお届けしましたが、

 

【前回の様子はこちら】

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/11/16/index.html

 

 

 

 

 

今回は圃場の管理作業についてご紹介したいと思いますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 130117_02.JPG

 

 

突然ですが、これは何だか分かりますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は農場内で撮影した鹿(シカ)の足跡です!

 

 

 

 

 

 

 

 

自社農場の圃場(畑)の多くは、森林に囲まれています。

 

 

 

 

 

 

実は森林に囲まれていると、周りから農薬が飛散する恐れがないので、

 

 

安全な環境でにんにく作りができるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 130117_03.JPG

 

 

 

森林に囲まれた圃場は安全な環境でにんにく栽培ができる一方、

 

 

周囲を山々に囲まれているため、野生動物(シカ・イノシシ)が出てくることがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130117_04.JPG

 

 

シカが圃場内に入り込むと、大切なにんにくが踏みつけられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

130117_05.JPG 

 

 

 

そこで、野生動物が圃場内に入らないように良く出没する圃場の周囲に

 

 

 

を設置しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自社農場の圃場面積は東京ドーム11個分にもなる広大な面積であるため、

 

 

設置する作業も非常に大変です。

 

 

 

 

 

 

ですが、高品質なにんにくを作るためには、このような野生動物への対策も必要です。

 

 

野生動物にイタズラされないよう、今後も圃場管理を行っていきます!

 

 

 

 

 

 

 

今後も成長レポートとともに、自社農場の取り組みをお届けしていきますので

 

 

お楽しみに♪♪

 


『土作りの要、自家製完熟堆肥』




こんにちは。


にんにく道 部員の鈴木です!





冬も本格的になり毎日寒い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。





宮崎県えびの高原にある自社農場にも、ついに「冬将軍」到来!!


 

 

 

 

 

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この氷と霜をご覧ください!見ているだけで寒くなってきますね(>_<)




南国宮崎とはいえ、農場は山々に囲まれているため、


気温が氷点下まで下がることもしばしば…。



 

 

こんな環境の中でも、にんにく達は収穫の日を夢見て厳しい寒さにじっと耐えているのです!






 

さて今回は、有機栽培に欠かせないあるものをご紹介します☆




それは、完熟堆肥


立派なにんにくを作るには、完熟堆肥なしでは語れません。






自社農場では、にんにく栽培を支える完熟堆肥も手間暇かけて手作りしています。


東京ドーム約11個分もある自社農場をまかなう量を作るのは、大変な苦労です。(涙)



 

 

 



20121228_04.JPG

 

 


堆肥は、畜糞に近隣で刈り取った「」と


その土地の土着菌や微生物を混ぜて一年以上かけ、じっくり熟成させます。





また、熟成を促すために何度も何度もかき混ぜ堆肥の中に空気を送り込みます。


 

 

 

20121228_05.JPG

 

すると堆肥からモクモクと湯気が・・・。





これは、堆肥中の菌や微生物が活発に働いているなのです






この作業を来る日も来る日も繰り返し行い、栄養満点な完熟堆肥へと導きます。


そして、出来上がった完熟堆肥がこちら☆



 




20121228_06.JPG

 

 

 

完熟堆肥には、作物が必要とする栄養がたっぷり含まれており、土を柔らかくする働きがあります。


他にも、堆肥の中にはたくさんの微生物が存在しますので、病害虫からにんにくを守ってくれます。




 

 

この完熟堆肥をまんべんなく畑にすき込むことで通気性抜群のフカフカな土になり、


にんにくにとって快適な環境ができ、元気に育つわけです。







こうして自社農場では、にんにく栽培をする傍ら、


2013年の植え付け準備が休む間もなく着々と進められています。






ということで、今年最後の「にんにく道」いかがでしたでしょうか。



2013年もにんにくの魅力を存分にお伝えしますので、今後ともよろしくお願いします!!



皆さま、よい年をお迎えください\(^o^)/







除草へのこだわり

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。にんにく道部員のです。

 

 

 

 

にんにくを植え付けてはや2ヵ月・・・

 

 

 

 

 

20121213_1.JPG

 

 

 

 

 

順調に成長中です!!!!

 

 

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

 

 

お気付きの通り、雑草も同時にニョキニョキと成長中・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今回は≪除草≫についてご紹介します★

 

 

 

 

 

 

にんにくが必要とする栄養分を雑草が吸収するため、

 

取り除く作業が欠かせません。

 

 

 

 

しかし、単に抜けばいいというものではないのです。

 

根っこから確実に抜きとるのはもちろんのこと、

 

土の湿り気や次の日の天気まで考慮して行います。

 

次の日が雨だと、草が蘇ることも・・・

 

 

 

 

 

生き物を相手にする作業の大変さを感じながら、日々作業しています!!

 

 

 

 

 

 

20121213_2.jpg

 

 

こちらが除草の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

興味深いのは、人それぞれ独特の除草スタイルを持っていること。

 

 

 

 

続けて3枚ご紹介しちゃいます!!

 

 

 

 

 

 

 

20121213_3.JPG

 

 

 

四つん這いスタイル


膝で支えて、両手を自由に使えるスタイルです!

 

 

 

 

 

 

 

 

20121213_4.JPG

 

 

 

正座スタイル(写真左の人)


四つん這いで足が疲れたら、次はこれ!

 

 

 

 

 

 

 

20121213_5.jpg

 

 

おじぎスタイル(写真右の人)


正座で足が痺れたら、足を伸ばして作業

 

 

 

 

 

 

 

 

除草を行う畑の面積が広すぎるため、

 

膝・腰の負担を少しでも減らそうと、

 

今まで様々なスタイルを生みだしてきました!!(笑)

 

 

 

 

 

 

東京ドーム約11個分もの畑を、人の手で丁寧に除草するので、

 

本当に大変な作業です。

 

 

 

 

除草剤を使えばいいじゃないか?」と思われるかもしれませんが、

 

それでは意味がないんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、私たちの信念は、 

 

 

 

 

『誰もが安心して口にできるにんにくを作ること』!!

 

 

 

 

 

 

これから収穫期までずっと、雑草との戦いが続きますが、

 

 

 

『最高のにんにく』を作るべくがんばります!!!!

 

 

 

皆さま、楽しみにしていて下さいね★

植え付け祭からはじまったにんにく成長記!

こんにちは、にんにく道  部員の野中です。

 

 

 

10月21日(日)に行われた植え付け祭で、

 

全国からお越しいただいたお客さまと一緒に植えた「にんにく」たち。

 

 

 

 

 

すくすくと成長しています!

 

 

 

 

20121116_1.jpg

 

順調に発芽し、長いもので15cmのものも^^

 

 

▼植え付け祭の様子はこちら▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/11/post_67/index.html

 

 

 

 

 

植え付け祭後も、私は日々農場に通い、成長をしっかりとサポートしています!

 

そこで、今回は皆さまに“植え付け祭後の近況“をお伝えします!!

 

 

 

 

 

 

まずは、順調に成長している芽の近況から!

 

20121116_2.jpg

 

順調に発芽し、太陽に向かって伸びている『元気な芽』。

 

このまま元気よく伸びていくことを願いながら、成長を見守ります。

 

今後がたのしみ!

 

 

 

 

 

 

そして、やはり元気な芽があれば、そうではない芽もありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば......

 

20121116_3.jpg

 

黒マルチの穴から、顔を出せない芽。

 


植え付けるときに種子を斜めに植えた場合に、こういう状態になることがあります。

 

 

 

このままでは成長しないため、お日様と顔を合わせられるように

 

芽を一つずつ黒マルチの穴から出す「芽出し」という作業を行います。

 

 

 

 

 

無理やり芽を穴から出すと、芽を傷めてしまうため

 

20121116_4.jpg

 

地道に、一つずつていねいに芽を出していきます。

 

 

このように今後の成長を大きく左右する時期が植え付け祭後の時期です。

 

 

 

 

 

 

この「芽出し」作業。

 

50町歩(東京ドーム約11個分)の自社農場の圃場を確認するには、

 

体力と時間がかかりますが、愛情深く、そして細かくチェックを行います。

 

 

 

 

このときの心の糧は、植え付け祭の時にお会いした参加者の皆さまの笑顔

 

ご愛用いただいている全国の270万世帯のお客さまの笑顔

 

 

 

 

 

 

それを支えに、何度も同じ圃場を見回り、この「芽出し」の作業を行っています。

 

これから2013年の収穫の時期まで、まだまださまざまなケアが続いていきます!

 

 

 

今後も「にんにく道」で

 

いままでお伝えできなかったことをお届けしますのでお楽しみに♪

ビッグイベント 第2弾!!

 

こんにちは!にんにく道 部員の志々目です!

 

日増しに秋が深まってきましたね♪

 

 

去る1021日(日)宮崎県のえびの高原にある健康家族の自社農場では、

 

5月の「にんにく収穫祭」に続き、ビッグイベントが行われました! 

 

 

 

 

 

 

その名も・・・

 

 

 

20121101_1.jpg

 

「にんにく植え付け祭」 

 

 

 

 

今年は51組101名のお客さまをお招きし、農場は、活気笑顔に包まれました☆

 

 

 

 

 

 

まずは開会式。

 

20121101_2.jpg

 

健康家族 代表取締役社長 藤裕己よりご挨拶。 

 

 

20121101_3.jpg

 

続いて、農場担当者より、植え付のけコツや注意点について説明。             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、いよいよにんにく植え付けのスタートです!!

 

 

 

 

 

 

お客さまと社員がペアになって、

 

立派な有機にんにくが育つようにと願いを込めながら、

 

20121101_4.jpg

 

丁寧に手作業で1片1片植えていきます。

 

 

 

 

前回このブログで鈴木がお伝えしたように、にんにくがちゃんと芽を出すよう、

 

植える向きや深さなど、あらゆる注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 20121101_5.jpg

 

お客さまの目も、真剣そのもの!!

 

 

 

 

 

 

 

 

20121101_6.jpg

 

作業をしながら、社員との会話も盛り上がっています♪ 

 

 

 

 

 

 

にんにくのこと、ご愛用いただいている商品のこと、ご趣味やご家族のこと・・・

 

尽きることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

1時間ほどの作業でしたが、あっという間に終わってしまいました。 

 

 

 

 

 

 

私たちはこのように、1年に2回お客さまを自社農場にお招きして、 

 

有機JAS認定のにんにく畑を見ていただいています。 

 

 

 

 

 

それはどこにも負けない良質なにんにくを 育てている

 

という自信があるから!

 

 

 

 

そして、

 

お客さまに、健康家族の商品をより安心して毎日飲んでほしい 

 

という想いがあるから。

 

 

 

 

 

 

 


全国250万以上のご家族の健康を願って、 

 

今年も、素材となる良質な農薬不使用にんにくをつくるため、 

 

自然との長い戦いがはじまりました。 

 

 

 

 

 


 

 20121101_7.JPG

 

これからも、「にんにく道」では農場奮闘記を綴ってまいりますので、

 

お見逃しなく!!

にんにくの植え付けいよいよ開始!

 

こんにちは。にんにく道の部員 鈴木です。

 

皆さま!待ちに待ったにんにくの植え付けが始まりました。

 

 

 

 

今年は、雨が多く土づくりが難航し、植え付けに間に合うか心配しましたが、

 

無事にこの日を迎えることができ感無量です。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

今回は1年に1回行われるにんにくの植え付けについてご紹介します! 

 

 

 

 

 

 

 

まず、にんにくの植え付けの前に必ず行うことがあります。

 

 

それは!!!

 

 121025_1.JPG

 

「マルチ」と呼ばれるこの黒いビニールシートを

 

畑一面にかぶせるようにして覆っていくこと。 

 

 

 

 

 

 

 

この「マルチ」。

 

 どんな役割をしているかご存知ですか? 

 

 

 

 

主な役割は2つあります!

 

 

 

 

 

 

一つ目は・・・ 

 

「土を保温しにんにくを寒さから守る役割」。 

 

 

農場が南国の宮崎県にあるとはいえ、

 

植え付けを行う時期は山の麓にあり冬場はかなり冷え込みます。

 

マルチは、黒いビニールシートなので、

 

光や熱を集める効果があり寒さからにんにくをしっかり守ってくれます。

 

 


 

 

二つ目は・・・ 

 

「雑草の繁殖を防ぐ役割」。 

 

 

透明なビニールシートでは光が地表に届いて、雑草の成長を助けます。

 

そのため、土の栄養分を取ってしまう雑草の成長を防いでくれるマルチが必要なわけです。

 

 

 

 

 

 

 

まさしく

 

「マルチ」はにんにく栽培にとってなくてはならない「縁の下の力持ち」

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのマルチを、

 

121025_2.JPG

 

 

121025_3.JPG

 

フカフカに耕した土壌にていねいに手作業でかけていき、いよいよ植え付けのスタート!

 

 

 

 

 

 

伝統にんにく卵黄熟成黒酢にんにく〉夢のにんにく

 

たくさんの健康補助食品や食品に使われるにんにくなので

 

 121025_4.JPG

 

「立派なにんにくに育ちますように」と魂を込めて一球一球手作業で植え付けます。

 

 

 

 

まさにこれこそ「一球入魂」・・・!? 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして植え付けられたにんにく達は、

 

収穫の日を夢見て7カ月もの間、土の中で過ごします。

 

 

 

これからの農場の様子、にんにくの成長をお届けしていきますので、「にんにく道」をお見逃しなく。 

 

 

ぜひ、一緒ににんにく達の今後の成長をあたたかく見守ってくださるとうれしいです!

 


 

農場スタイル~2012夏~

 

こんにちは。にんにく道の部員のです。

 

今回は、今年の夏私の元気を支えてくれたアイテムをご紹介します!


以前、冬のアイテムもご紹介していますので、併せてご覧ください♪

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/03/post_15/index.html

 

 

 

 

まずは、このキメキメのワンショットから。

 

 121011_01.JPG

 

「ん?冬とどこが変わったの?」と思ったあなた!

 

ほら、あそこが違いますよ。

 

 

 

そう!夏のマストアイテム『麦わら帽子』です。 

 

 

普通の帽子よりも“ツバ”が長く、

 

グルッと一周しているため、より広い日影ができます。

 

しかも、通気性バツグンで見た目にも涼しげですよね?

 

 

 

直射日光は疲労感が増しますし、

特に熱中症の原因となるため、とても重要なアイテムなんです。

 

 

 

 

 

 

 

続いてこちら。首元にご注目。

 

 121011_02.JPG

 

さてこれは何でしょう?

 

これは、『首元ひんやりタオル』です。

 

 

 

水で湿らせると、ずーと、ヒンヤリ感が続くすぐれもの。

 

首元を冷やすだけで、体感温度がグッと下がります。

 

なんといっても、繰り返し使えるのでエコで経済的♪

 

 

 

夏の農場スタイルは、体力を奪われる夏場だからこそ

 

しっかり自分の健康を守るということに重点を置いていました!

 

 

 


今から、冬に向け、カラダの冬支度が必要になります。


皆さまも日頃から、しっかり自分の健康を気遣い日々過ごしてくださいね。


今年も無事に・・・(*^^*)

こんにちは!にんにく道 部員の野中です!

 

 

 

南九州では、先週末雨や台風で天気に恵まれず、

 

畑に入れない日が多かったため、

 

現在、急ピッチで土づくりをすすめています!

 

 2012.9.21-1.jpg

 

10月には、待ちに待った「にんにく植え付け」がありますので、

 

休んではいられません(*^^*)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、にんにく道の部員たちに嬉しい知らせが・・・!

 

 

 

 

 

 

安心・安全な農場であることを証明する“有機JAS認定”

 

今年も、すべての圃場で取得することができました☆

 

 

 

 

 

ちなみにこれが、

2012.9.21-4.jpg

 

≪有機JASマーク≫

 

 

 

 

 

このマークは、

 

農林水産省のJAS規格の厳しい検査を受け、

 

有機JAS認定をうけた農地で栽培された農産物だけが

 

表示を許されているマークなんです! 

 

 

 

 

たまに、スーパーの野菜売り場などでも

 

見かけることがありますよね?

 

 

 

 

 

 

 

実は、国内でこの有機JASを実施している農地面積の割合は

 

なんと約0.2%

 

大変、希少なマークなんですよ!

 

 

 

 

 

そんな希少な「有機JAS認定」ですが、私たち健康家族は、

 

東京ドーム11個分もあるすべての農場で取得しています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

審査では圃場だけでなく、書類なども審査対象に!

 

 

例えば、

 

 2012.9.21-2.jpg

 

認定地の周りから農薬が飛んでくるおそれはないか?

 

隣接する圃場との距離はどうか?

 

 

 2012.9.21-3.jpg

 

栽培記録にもれはないか?

 

申請通りの栽培が行われているか?

 

 

 

 

 

などなど、

 

毎年、厳しい更新の審査が行われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、今年は、検査員の方から

 

書類や圃場管理が良くできているとお褒めの言葉も(*^^*)!

 

 

 

嬉しさ倍増です!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからも、目に見える形で皆さまに安心・安全をお届けできるよう

 

農場スタッフ一同、頑張っていきます!

 

 

 

スーパーなどで有機JASマーク」を見かけたら

 

ぜひ、健康家族を思い出してくださいね♪

黄色のじゅうたんが・・・!

こんにちは☆ にんにく道 部員の鈴木です!

 

 

 

9月に入り、暦の上では秋。

 

農場がある宮崎県はというと、

 

日差しがまだまだ強く、暑い日が続いています!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、以前ブログでご紹介した緑肥のヒマワリが・・・

 2012.9.6-2.jpg

 

2012.9.6-1.jpg

こんなにきれいに咲きました!!

 

▼詳しくはコチラ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/07/post_47/index.html

 

 

にんにく畑が「黄色のじゅうたん」に変わる様子は、

 

男の私でもうっとり(´ω`*人)♪

 

 

 

農場の前を通りがかる人も、

 

つい足を止め見とれてしまうほどの美しさです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、以前少しご紹介したヒマワリの活用方法

 

詳しくお伝えしますね☆

 

 

 

2012.9.6-3.jpg

 

さて、せっかく咲いたヒマワリですが、

 

全てトラクターで刈り取り、畑にすき込まなくてはいけません。

 

 

 

 

 

なぜかというと、

 

すき込まれたヒマワリが、土壌中の微生物によって細かく分解され、

 

肥料となり、通気性抜群のフカフカな土を作ってくれるから!

 

 

 

 

 

 

 

 2012.9.6-4.jpg

 

そこへ1年かけて熟成させて作った自家製の「完熟堆肥」

 

まんべんなく、畑に散布していきます。

 

 

東京ドーム約11個分もある広大な農場に、

 

ムラなく均等に散布するのは意外と難しいんですよ・・・(汗)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堆肥を散布したら、繰り返し耕運機で土をたがやし、

 

堆肥をよーく馴染ませていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると・・・

 

 

2012.9.6-5.jpg

 

先ほどの黄色のじゅうたんが、茶色のじゅうたんに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、

 

約1カ月半かけて農場全ての土づくりが行われるのです。

 

 

見た目は少しさみしい気もしますが、

 

今年も無事、栄養満点な土が出来上がりました☆

 

 

 

 

 

 

土づくりが終わると、

 

いよいよ「にんにく」の植え付けが始まります!

 

 

 

その様子もご紹介していきますので、楽しみに待っていてください (*・∀・*)

なんでフカフカなの(・∀・?

こんにちは!にんにく道 部員の有留です♪

 

 

 

実は私、先月から

 

農場担当の3人の部員と隣の席で仕事をしています!

 

 

 

近くで仕事をしていると、今まで知らなかったことが見えてきます。

 

今回は、その一部をちょっぴりご紹介ヽ( ・∀・*)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去の記事でもご紹介していますが、

 

農場では、より栄養の高いにんにくをたくさん収穫するため

 

さまざまな試験を繰り返しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえば≪堆肥・肥料≫の場合・・・

 

 2012.8.21-1.jpg

 

自社農場では、1年間熟成させた「完熟堆肥」を使用していますが、

 

「完熟堆肥」を使うことで、

 

土がフカフカになって、植物の居心地がよくなるそうなんですΣ(゜◇゜ノ)ノ

 

 

 

 

 

 

この完熟堆肥を、前回ご紹介した「土壌分析」と同じように分析を行い、

 

土の健康状態をチェックします。

 

 

 

 

 

それぞれの肥料の特徴を考えながら、

 

『どの肥料をどれだけ加えるのか』

 

『他の肥料との相性はどうか』

 

などを検証し、それぞれの圃場に合わせた土づくりをしているそうです。

 

 

 

 

肥料と一言で言っても、数えきれないほど多くの種類があるので、

 

この作業がとても大変なんだとか・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、社内でも

 

 2012.8.21-2.jpg

 

このようにパソコンとにらめっこしながら、 

 

よりよい肥料を作るために配合の計算をしているのだそうです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも農場でがんばっている3人ですが、

 

実は、社内でも色々な研究をしているんですね。

 

 

私、有留も3人に負けないよう日々努力してまいります!(`◇´*)ノ

土を知る(●゜∀゜)ノ

うだるような暑さが続く毎日ですが、

 

皆さん元気に過ごしてますか?

 

 

 

 

 

にんにく道 部員である私、

 

毎日伝統にんにく卵黄〉を飲んでいるお陰で、すこぶる元気!

 

 

 

おなじみ宮崎県の自社農場はといいますと、

 

延々と続いた豪雨と、たび重なる台風を乗り越え、

 

太陽の光がサンサンと降り注いでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


さて、6月に収穫を終え、現在、何をしているかというと…

 

畑の土作りです!

 

単に土を作るといっても、その内容はさまざま。

 

 

 

 

前回のブログでは、「緑肥」についてご紹介しましたが、

 

▼  ▼ 詳しくはコチラ▼  ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/07/post_47/index.html

 

 

 

 

今回は、「土壌分析」についてご紹介します。

 

 

 

 

ここでの「土壌分析」とは、

 

土を化学的に分析し、畑の健康状態を知ることをいいます。

 

 

2012.8.17-1.jpg

 

これが、畑から採ってきた土。

 

 

 

 

柔らかさ、色、水分量など、畑ごとに土は異なります。

 

さらに、同じ畑であっても場所や深さによって、

 

少しずつ違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土を液体に溶かし、成分を取り出します。

 

2012.8.17-2.jpg

 

この液体で分析スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試験管に液を入れていき、成分を見るための薬を加えると…

 

ジャーン♪

 

2012.8.17-3.jpg

 

こんな鮮やかな液体になりました。

 

 

 

まるで、小さい頃の理科の実験みたいでちょっとワクワクしますよね?

 

 

 

 

こうしてできた、キレイな液体を機械にかけ、

 

土の健康状態を見ていくわけです。

 

 

この分析結果をもとに、肥料の種類、量を決めるので、

 

とっても重要な仕事なんですよ。

 

 

 

 

 

 

「良いにんにくは、良い土から」、「良い土は、正確な分析から」。

 

これからも、土のドクター役として

 

土づくり、にんにくの成長を見守っていきます。

土づくりの秘策\('へ'*)

こんにちは! にんにく道 部員の野中です★

 

 


梅雨も明け、いよいよ夏本番ですが、いかがお過ごしですか?

 

 

先月「にんにく収穫」が終了したばかりの農場では、

 

早くも、にんにくの植え付けに向けて準備が始まっています!

 

 

 

 

 

今取り組んでいるのは、

 

にんにくづくりの基盤となる≪土づくり≫

 

 

今回は、この≪土づくり≫に欠かせないあるモノについてご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

それはコチラ!

 

 

 

2012.7.27-1.jpg

 

ん?・・・葉っぱ?

 

 

 

 

 

 

いえいえ!

 

これは花が咲く前の「ひまわり」の写真です!

 

実は、この「ひまわり」などの植物が

 

【緑肥】と呼ばれる土づくりの肥料になるのです。

 

 

 

 

 

 

 

にんにくは、土の栄養分を吸収しながら育つため、

 

収穫後の土は養分が低下しています。

 

 

そのため、次の植付けまでに【緑肥】を育て、細かく刻んだものを土にまぜていきます。

 

 

そうすることで、 土壌のチカラを回復させ、良い土をつくることが出来るんです!

 

 

 

緑のチカラは、偉大なんですよ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨も明け、これからにんにくの植え付けに向けて忙しい日々が続きます!

 

 

ひまわりの生育を確認しながら、

 

より良いにんにくを育てるのためにも、まずは≪土づくり≫から頑張ります!

フレッシュ!乾燥にんにくできあがり!

こんにちは!

 

にんにく道 部員の鈴木です。

 

 

 

 

 

 

蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

 

 

 

湿気は私たちにとってもベタベタといやなものですが、

 

にんにくにとっても大敵!

 

 

 

 

 

そのため、6月に収穫を終えたにんにくは今、「乾燥」という工程に入っています。 

 

 

そのままにんにくを保管してしまうと、気温の上昇や湿気によって、 

 

にんにくが煮えた状態になってしまうからなんです(;´Д`A ``

 

 

 

 

 

 

その作業をちょっとご紹介!

 

 

 

 

 

 

20120706-1.JPG

 

農場から運ばれたにんにくは、切れ味抜群のマイ・ハサミで 

 

根と茎をひとつひとつ手作業で切り落とします

 

 

 

 

 

 

 20120706-2.JPG

 

根と茎を切り落としたにんにくは、コンテナに入れ、

 

重さを計ったらいざ乾燥施設へ♪

 

 

 

にんにくはとても繊細なので、小さな環境の変化も敏感に察知します。

 

そのため夜中も定期的に見回りをし、つきっきりで

 

温度・湿度の管理を行います。

 

 

 

 

 

 

そして、大切に大切に乾燥させたにんにくがこちら! 

 

 


20120706-3.JPG

 

真っ白できれいな乾燥にんにくの出来上がりです!

 

 

 

 

 

 

 

さて、このように私たちが手塩にかけて育てた自慢の有機にんにく「にんにく王」を 

 

皆さまにお届けできる時期になりました!!

 

 

 

小ぶりですが、味よし香りよし有機栽培の安心・安全な自信作です。

 

にんにくは、健康維持に大変おすすめの食材ですので、

 

この機会にぜひご賞味ください!

 


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健康家族一大イベント☆『にんにく収穫』ついに・・・!

お久しぶりです! にんにく道 部員の長野です。

 

 

 

 

皆さん、遂にやりました~!

 

 2012.6.22-1.jpg

約50町歩(東京ドーム11個分)の自社農場で育った有機にんにく全ての

 

収穫作業が終了しました\(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

芽摘みから約1カ月間、休む間もなく畑で作業を行った日々。

 

 くる日もくる日も、重なる疲労や、筋肉痛と戦い続けてきました。

 

 

 

 

 

にんにくを最高の状態で収穫できるよう、最適な時期を見極め、

 

梅雨にかからないよう最短のスケジュールを組み、

 

1個たりとも無駄にしないよう大切に掘り上げました。

 

 

 

 

それほど、「収穫」は、重要かつ重労働な作業であり、

 

私たちにとっては最大のイベントなのです!

 

 

 

 

 

 

その作業も無事に終わり、

 

自信を持って、安心・安全・高品質・愛情たっぷり

 

にんにく商品をお届けすることができます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国に類を見ない有機にんにくの大規模栽培。

 

このにんにくの代わりとなるものは、どこを探しても見つかりません!

 

 

 

 

唯一無二のにんにくを作り出すことは大変な喜びでもありますが、

 

同時に大きな責任でもあります。

 

 

その責任をしっかり果たすことができました!

 

 

 

 2012.6.22-2.jpg

あとは、にんにくを乾燥させ、商品になるのを待つばかり(^ー^)♪

 

今から、全国の皆さまにお届けできるのが楽しみです!

世にも珍しい*花*

\みなさーん、お久しぶりです!/

 

にんにく道 部員のです!

 

前回と同様、

 

今回も勢い&元気満載でお送りいたします!(*̄^̄)=3

 

 

以前の私のブログも見たいと思って下さった方!

 

▼     ▼コチラをクリック♪▼  ▼

<農場スタイル!~2012年冬~>

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/03/post_15/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速ですが、皆さんにまず質問です!!

 

Q.にんにくと聞いて、どのような姿を思い浮かべますか?

 

 


 

こんな姿ですか?

 

 2012.5.31-1.jpg

 

 

 

 

それとも、こんな姿ですか?

 

 2012.5.31-2.jpg

 

 

 

おそらく、一般的に見られるにんにくは、

 

最初の写真ではないでしょうか?

 

 

 

2番目の写真は、「にんにくの芽」と呼ばれるものです。

 

春にスーパーで見かけることも♪

 

 

 

 

 

 

 

 

では、これはどうでしょうか!

 

 2012.5.31-3.jpg

実は、これも立派なにんにくなんです!

 

 

 

 

通常、にんにくを大きく育てるために、「にんにくの芽」は摘み取るのですが、

 

摘まずにそのまま成長させると、このような『つぼみ』が出てきます。

 

 

 

そしてやがて、白く可愛らしい花を咲かせるのです!

 

 

 

 

世にも珍しい、この花を見ることができるのは、農場スタッフである

 

私たちの特権ですね(>▽<*)!!!

 

 

 

残念ながら、まだつぼみの段階ですので、

 

今は花の写真をお見せすることはできません(;_;)

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、にんにくの花言葉は「勇気と力」

 

ここぞ!というときには、

 

にんにくの花を眺めてみてください!!!!

 

 

 

 

勇気と力がみなぎってくるかも!?

 

 

 

 

えっ!?どこにも「にんにくの花」がない?

 

では、このブログを見ていただくしかないですね(^o^)/(笑)

 

 


咲いたらすぐにアップしますので、

 

今後も<にんにく道>をよろしくお願いします♪

 

ついにこの日がやってきました!

こんにちは にんにく道 部員の野中です!

 

 

皆さん、大変長らくお待たせいたしました。

 

ついにこの日がやってきました!

 

 

\ジャーン★/

2012.5.24-1.jpg

 

 

 

昨年10月の植え付けから待つこと7か月…

 

 

愛情を込め、わが子のように、手塩にかけて育ててきた無農薬にんにく「にんにく王」

 

ついに収穫のときを迎えたのです!!

 

 

 

 

 

思い返せばこの7か月間、

 

 

約50町歩(東京ドーム11個分)の圃場を全て耕し、

 

 

完熟した堆肥を施してフカフカの土を作り、

 

 

1片1片全ての種子を手作業で植付けました。

 

 

 

 

農薬を使っていないからこそ生えてくる雑草にも負けず、

 

 

氷点下の日も、炎天下の日も、にんにくを見守り続け

 

 

 

 

 

やっと・・・・・

 

 

 

 

やっと!!!

 

 

2012.5.24-3.jpg

自信を持ってお届けできる「にんにく王」ができました!

 

 

 

私たちがここまで頑張ることが出来たのも、

 

いつも応援してくださる全国の皆さまに安心・安全なにんにくをお届けしたい!

 

という強い気持ちが支えになったからです。

 

 

 

そして、5月20日(日)には、

 

ご応募いただいたお客さまの中から55組の方をお招きし、

 2012.5.24-2.jpg

恒例の《にんにく収穫祭》も開催しました!

 

 

 

 

参加されたお客さまからは、

 

「本当に農薬を使わずつくっていることに感動しました!」

 

「農場の大きさにびっくりです!」

 

といったお言葉をたくさん頂き、胸が熱くなりました。 

 

 

 

 

これからも、にんにく専門メーカーとして

 

「安心・安全」なにんにく商品をお届けするため

 

心を込めて育てていきます!

 

 

にんにく農場の春

こんにちは、にんにく道部員の鈴木です。

 

皆さん!

 120425-1.JPG

前回(4月11日記事) よりも立派になった「にんにくの芽」達を見てください!

▲ ▲ クリック♪ ▲  ▲

 

 

春の暖かい陽気に誘われて、しっかりと成長を遂げています。

 

そして先日から、農場ではにんにくの芽摘みがはじまりました。

 

 

 

 

 

 

いまの時季は、本当に休むヒマがないぐらい、いそがしいんです=3

 

なぜなら、約51町歩(東京ドーム約11個分) の圃場すべての「にんにくの芽」を

 

1本1本ていねいに手作業で摘みとっていくからです。

 

 

 

 

カゴを背負いながら中腰で作業しているため、腰痛とたたかっている日々ですが・・・

 

愛情を持ってにんにく達を育てているため、

 

 120425-2.JPG

今年も質の良い「にんにくの芽」が収穫できて、うれしさもひとしお

 

腰の痛みを忘れてしまうほどです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで皆さんは、

 

なぜ、にんにくの「芽摘み」をするか知っていますか?

 

 

 

 

「にんにくの芽」は、そのままにしておくとグングンと伸びて、やがて花を咲かせます。

 

植物が花を咲かせるには、たくさんのエネルギーを必要とします。

 

 

 

 

 

芽を摘み取ることで、すべて地中のにんにくに栄養がいき、質の良い「にんにく」ができる!

 

大きくて良質なにんにくを作るためには、

 

この「芽摘み」という作業は欠かせないわけです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために私は今日も・・・・

 

 120425-3.JPG

「にんにくの芽」をたくさん摘んできました!

 

 

 

120425-4.JPG

収穫した「にんにくの芽」の断面からは、

 

 120425-5.JPG

大地から吸収した恵みの水が溢れてくるほど、みずみずしい

 

 

 

 

これこそが新鮮である事の証です

 

 

 

 

 

 

120425-6.JPG

今日の「にんにくの芽」の収穫も大満足。

 

 

 

この「にんにくの芽」

 

今年もお待ちいただいているお客さまのお手元へお届けしていきます!!


にんにく生育

みなさん こんにちは!

 

にんにく道 部員の長野です。

 

 

 

見てください!

 2012.4.11-1.jpg

このきれいな緑色が広がる壮大な大地を! 

 

過去のブログでも度々ご紹介している、宮崎県にあるにんにくの自社農場

 

 

気温の上昇とともに、にんにく達はスクスクと葉を伸ばし、

 

もう土が見えなくなるほどに成長しました!

 

 

 

 2012.4.11-2.jpg

4月なので1片1片まだ小ぶりではありますが、重量感があり、

 

今年も質が良いにんにくを使った<伝統にんにく卵黄><夢のにんにく>などを

 

お届け出来そうです!

 

 

 

 

とはいえ、まだまだ気が抜けません! 

 

 

 

収穫時期の5月頃までには、

 

除草している人がスッポリ隠れてしまう程、急激に大きくなります。

 

たくさんの養分を必要とするため、

 

雑草により栄養が行き届かないということがないよう、除草作業がとても大切です。 

 


そしてその作業は全て手作業

 

愛情がこもっています♪

 

 

 

 

今年も最高のにんにくを収穫するため、 

 

約50町歩(東京ドーム約11個分)の全圃場の雑草を、

 

全て手作業で丁寧に抜いていきます! 


 2012.4.11-3.jpg

5月の収穫がとても楽しみです★

農場スタイル!~2012冬~

にんにく道 部員 農場スタッフのです!!

 

\皆さん!!元気ですかー!?/ 

 

この勢いにまかせて、あんなことや…、こんなことまで

 

お伝えしていこうと思っていますので、

 

これから楽しみにしていてくださいね♪

 

 

 

さて、今回私が紹介するのは農場スタッフのユニフォーム

 

冬場の農場で大活躍!「4つの必須アイテム」です。

 

 

 

まずは、農場での作業着の定番、“ツナギ”です。

 

2012.3.7-1.jpg

丈夫で、動きやすく、実はオールシーズン着用できる万能な作業着。

 

作業がハードで、汚れやすい農作業にとっては必需品なのです!

 

 

 

 

続いては、“雨ガッパ”

 

2012.3.7-2.jpg

実はコレ、雨よけだけでなく、防寒具としても大活躍!

 

さらに!汚れても水で洗い流せば、すぐキレイ★

 

お手入れも簡単な優れものなのです!

 

 

 

 

では次はちょっと変わったモノをご紹介!

 

2012.3.7-3.jpg

ジャーン♪ “膝サポーター”です。

 

 

にんにくの生育にとって不可欠な除草作業は、両手両膝を地面について行います。

 

コレがなければ、土の凍りつくような冷たさと、水分が沁みわたり、

 

身も心もボロボロになっているはずです。

 

膝のサポーターであるとともに、心のサポーターでもあるのです!!

 

 

 

 

 

そして、皆さん!

 

見えないところも気を抜いてはいけませんよ~(^o^)/

 

最後にご紹介するのは、“ソックスonソックス”

2012.3.7-4.jpg

作業中、常に地面に触れている足。

 

時間が経つにつれ、冷たくなり、そして感覚がなくなり

 

ついには刺すような痛みがでてきます。

 

 

それを和らげてくれるのがソックスを二重に履くというこのテクニック。

 

しかも私は、「モコモコのあったか靴下」の上から、

 

「熱を逃がさない防寒用の靴下」を重ねるという

 

上級テクニックまで編み出しました(^o^)/

 

 

 

 

今回は農場スタッフ4つの必須アイテムをご紹介しましたが、

 

いかがだったでしょうか?

 

 

「え、欲しい!?」

 

すみません。これは私の愛用品なので、

 

欲しくなったという方はお近くのホームセンターでお求めください♪(笑)

にんにく試験農場をご紹介!

こんにちは、にんにく道 部員の野中です!

 

この日をウキウキ・ワクワクしながら待っていました!!

 

 

なぜなら・・・

 

今日は、前回のブログでご紹介している

 

にんにくの自社農場

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/02/03/index.html

 

の中にある「にんにく試験農場」についてご紹介したいと

 

ずっと思っていたからです(^ー^)v

 

 

 

 

2012.2.22-1.jpg

健康家族の本社がある鹿児島市から車で約1時間半かかる宮崎県えびの高原。

 

 

ここに自社農場をかまえ、

 

一部を「にんにく試験農場」として、

 

毎年、“さまざまな品種のにんにく”を一から栽培しています。

 

 

 

そこでは、栽培方法や品種の違いによる品質栄養成分収穫量などの違いを

 

実験・研究しているんです。

 

 

 

まさに『にんにく専門メーカー』として、

 

この「にんにく試験農場」「にんにく総合研究所」など

 

どこも真似できないほど、真剣に“愛情”“時間”をかけて

 

にんにくと向かい合っています。

 

 

 

 

さて、

 

10月から11月にかけ植え付けを行った圃場。

 

 

 

いまは・・・

 

 

2012.2.22-2.jpg

ここまでにんにくが成長しています!試験農場も同じです。

 

 

 

全圃場(試験農場含)で植え付け作業が終わると

 

手作業除草作業を行ったり、

 

2012.2.22-3.jpg

にんにくの健康状態気温土の温度など、

 

毎日のように細かく、“にんにくの成長の記録”をとり育成管理を行っています。

 

 

 

 

 

宮崎ときくとあたたかい南国のイメージがありますが、

 

農場がある場所は標高が高く、なんと!

 

雪が降る日もあれば、気温が氷点下まで下がる日もあります・・・。

 

しかし、そんな厳しい寒さがにんにくの成長には欠かせません!

 

 

なぜなら、

 

にんにくが寒さから身を守ろうとするために糖度が上がり、身が引き締まるから。

 

 

 

にんにくって、研究すればするほど本当に奥が深いですよね!!

 

 

 

これからも、試験農場を活かし、人一倍の愛情を持ってにんにくの研究に力を注ぎ

 

より高品質なにんにくをお届けできるよう、今日も農場で汗を流してきます(^ー^)ノ

「自社農場」の広さって・・・?

こんにちは!にんにく道部員の鈴木です。

 

毎日寒い日が続いていますが、皆さん風邪などひかれていませんか?

 

 

 

私は、毎日にんにく卵黄を飲んでいるおかげで元気いっぱい農場を走り回っています!

 

 

 

 

農場といえば皆さん!

 

1月17日のブログ 『にんにくの成長と冬の農場』でご紹介した

 

自慢の自社農場は、もうご覧になりましたか?

 

2012.2.3-1.jpg

実は、総面積はなんと50町歩もあるんです!(1町歩=9917.36㎡)

 

・・・とは言っても、なかなかピンと来ないですよね!(笑)

 

 

 

 

身近なもので例えてみると、【東京ドーム11個分の広さになります!

 

「えー!そんなにー!???」


いえいえ、まだまだ!!

 

 

 

 

 

他には・・・・

 

バチカン市国】だと、ほぼ同じ面積

 

六本木ヒルズ】だと30個分

 

【テニスコート】だと1900面分

 

さらには・・・・

 

【畳】だと306,000枚分

 

【A4のコピー用紙】だと8,000,000枚分

 

 

こうなると良く分からなくなってしまいますが・・とにかく!


2012.2.3-2.jpg

この写真以上に、壮大に広がる大地だということです。

 

 

 

そして、山々に囲まれているため、とにかく空気がおいしい

 

 

 

目を閉じてみて下さい。そしてゆっくりと深呼吸。

 

「鼻から吸ってー(スー)、口から吐くー(ハー)」。

 

 

 

ほら、草木の香りが漂い、鳥のさえずりが聞こえてきませんか?

 

心身共に癒されます。

 

 

 

 

 

にんにくたちは、こんなにも素晴らしい環境で、すくすくと元気に育っています!

 


にんにくの成長と冬の農場

 

ついに、ついに、この日がやってきました!!いったいどれほど待ちわびたことでしょう。

 

はっ、興奮のあまり申し遅れました。にんにく道 部員の長野です! 

 

 

「え、何をそんなに興奮しているのかって?」

 

 

それは、私たちが愛してやまない「にんにく」のことを、

 

<にんにく道>を通して、自分からお伝えできるからですP(・______・´●)q

 

 

 

私は、南九州にある宮崎県の自社農場のことを、

 

にんにく栽培にかけるこの熱い情熱と一緒に伝えていきたいと思います!

 

熱すぎるからといって、ヤケドしないでくださいね!(笑)

 

 

 

 

 

では、はじめに、冬の時期のにんにくの成長と農場の様子をお伝えします。

 

 

 

 

鹿児島の本社から

 

車で1時間半ぐらいのところに、広大な自社農場が宮崎県えびの高原にあります。

 

 

朝早く会社を出て、早速農場に到着。

 

 

 nagano1.JPG

私の大好きな瞬間。それは、にんにく畑からのぞく朝日を見ること。

 

広大な大地から、見る朝日は格別です!

 

 

 

 

nagano2.JPG

そして、冬の大地には、霜柱が立ち、雪が降ることも、しばしば。

 

 

 

 

yuki.JPG

凍えるような寒さの中、にんにく達は順調に育っていますが、

 

yuki2.JPG

《スタミナ野菜のにんにく》、皆さんはすごく強い野菜だと思っていませんか?

 

 

元気を与えてくれるにんにくですが、

実は、そのイメージとは違い、すごく繊細な野菜なのです

 

 

 

そのギャップに私は愛おしさまで感じます。そうまるでわが子のように・・・( u´◎)

 

 

すくすくと子供たちが成長できるよう

熱い想いを持って、愛情いっぱいで育てていきます。

 


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