国産・オーガニック農場の"にんにくの芽"

皆さん、こんにちは!

 

道場長の坂本です。

 

 

 

 

 

先週は社員全員でお花見会を開催しました!

 

毎年の恒例行事なのですが、外ではなく、お店の中での食事会ですので

 

花見」とは名ばかり。

 

この入った新入社員の自己紹介や先輩社員による出し物など

 

非常に盛り上がりました!!

 

 

 

 

 

こちら鹿児島ではが満開にならず

 

連日のは散ってしまいましたが、

 

そんなことはお構いなし!

 

 

 

 

 

社員皆の笑顔咲き誇った食事会となりました!

 

 

 

 

さて、「」といえば、

 

宮崎にある、にんにく自社農場「オーガニックファーム」では

 

芽摘みシーズン真っ只中!

 

 

 

 20170412_01.jpg

 

 

 

にんにくの芽」というのは皆さんも

 

スーパーなどの店頭で見かけられたこともあるかと思います。

 

しかしほとんどが中国産。

 

 

 

 

 

国産の、しかもオーガニック栽培された「にんにくの芽」なんて

 

ほとんど出回っていません

 

 

 

 

 

この「にんにくの芽」、何かといいますと

 

にんにくが成長してきた時に、葉っぱの間から

 

生えてくる、スッと長いのようなものです。

 

 

 

 

にんにくの芽がどんどん伸びていくと、

 

最終的には、ネギ坊主のようなにんにくの「」が咲きます。

 

 

 

 

 

 

 

が咲くなんて、綺麗でいいね」

 

と思われるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

しかし、実は、を伸ばし続けてしまうと

 

肝心な「にんにく球」の方に栄養が行き届かずに

 

玉太りの悪いにんにくになってしまうんです。

 

 

 

 

 

ですから、今の時期にを摘みとる「芽摘み」作業というのは

 

欠かせないものなんです。

 

 20170412_02.jpg

 

 

 

 

 

作業自体はすべて手作業なので大変ですが、

 

一つ嬉しいことがあります。

 

 

 

 

 

それは、この「にんにくの芽」が非常にシャキシャキしていて

 

美味しいこと。

 

 

 

 

 

1本、1本、手でを摘んでいくと親指が痛くなってしまいますが

 

「摘んだばかりのを使った炒め物を夕食に食べられる!」

 

ことを楽しみに、一心不乱に作業を続けます。

 

 

 

 

 

炒め物はもちろん、天ぷらにしたり、しょうゆ漬けにしたり、

 

色んなレシピに応用できます。

 

 

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作業を終えた後の、にんにくの芽料理。

 

にんにくの風味とシャキシャキ感が何とも言えません。

 

スタミナもつきますので一日の疲れも吹き飛びます!

 

 

 

 

 

 

4月中旬から5月上旬にかけて

 

ほんのわずかな間だけしか味わえない貴重な自然の恵み

 

 

 

 

 

 

芽摘み作業を終えると、にんにくの収穫はもう間近。

 

 

 

 

 

 

今年もまもなく、にんにく農場

 

歓喜の声が響き渡る季節が訪れようとしています。

自社農場ゼロからの軌跡。
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