有賀先生@植え付け祭(* ' θ'*)つ))

 

 

こんにちは!

 

にんにく道部員・田中幸子です(*^_^*)

 

 

 

10/16(日)は、「にんにく植え付け祭」でした!

 

 

 

 

 

今回は、私ども健康家族の顧問で、にんにく研究の第一人者でいらっしゃる

 

有賀豊彦先生(日本大学名誉教授・医学博士)にもご参加いただきました。

 

 

 

 

開会式では、全国からお集まりいただいたお客さまに

 

にんにく情報を織り交ぜながら、ご挨拶くださいました。

 

 

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その一部をご紹介。

 

 

 

にんにくは、お母さんにんにくからとれる、種子1片を植え付け(種ではない)

それが成長することで、またお母さんにんにくとなる。

 

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お米は、1本の稲穂から百粒とれるが、にんにくは1片から6~8片しかとれない。

有機JASで行う(収量を増やす)のは大変。

 

 

 

 

・黒にんにくは、にんにくを美味しく食べることができる。

ただ、栄養面では、にんにく本来のGSACなどの

有効成分はほとんど含まれていない。

 

健康食品の原料としては、加工に加工を重ねる為

にんにく本来の成分が減り、おすすめしない。

 

 

 

 

 

「にんにく」「卵黄」は、お互いの足りない要素を補いあっているため

最高の相性である。 

 

 

 

 

 

・にんにくはそのまま食べると臭いが気になるが

<伝統にんにく卵黄>はソフトカプセルで、臭いが気にならず

1年を通して、にんにくの栄養を手軽に効率よく摂ることができてよい。

 

 

 

 

 

 

などなど、勉強になることばかり!

 

 

 

 

 

植え付けの間は、圃場や植えつける種子にんにくの様子や状態を

 

熱心にご覧になられ、お客さまともにんにくの話をされていました。

 

 

 

 

 

日本のみならず、世界を飛び回っていらっしゃる有賀先生。

 

 

とてもお元気で、明るく気さくな方で、先生の周りではいつも笑いが溢れています。

 

 

 

 

―なぜそんなにお元気なんですか???

 

 

 

若い人たちと積極的に話すこと。

 

いつもあらゆることに興味を持つこと。

 

そして、、、にんにく!!!

 

 

 

 

 

先生を見てれば、全力で納得です。

 

 

 

私も ―飽くなき探求心と、にんにく―

 

先生のように、生涯、アクティブを目指します!

自社農場ゼロからの軌跡。
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