にんにくは、●●が調理法によって変わる!!

こんにちは!にんにく道 部員の田中麻希です。

 

 

寒さの中にも、道端に咲くたんぽぽや野山を彩る梅や桃の花に

 

春の訪れを感じる季節となりました♪

 

 

 

しかし、まだまだ寒暖差があり、体調を崩しやすい日々が続いていますよね・・・

 

 

そんな時には、“にんにくを使ったスタミナ料理”がおすすめ★(^O^)/

 

 

 

 

 

突然ですが・・・

 

皆さんは、ご存知ですか?!

 

実は、にんにくは調理法によって、栄養成分が変化するんです★

 

 

 

そこで今回は、効率的ににんにくの栄養をとる方法をお教えしますね♪

 

 

 

\\ 食べ方 その1 //


20150311_1.jpg

 

 

刻んだり、すりおろして料理に使う!

 

 

 

にんにくを刻んだり、すりおろしたりすると

 

「アリシン」というにおい成分が発生します。

 

 

このにおい成分こそが、にんにくの元気イメージにつながる栄養素!

 

 

 

 

 

\\ 食べ方 その2 //

 

20150311_2.jpg

 

にんにくをオイルに漬けて長期保存!

 

 

実は、先ほどご紹介した「アリシン」には揮発性があり

 

刻んだり、すりおろしたりしたまま放っておくと

 

20分ほどで、せっかくの有用成分が空気中に逃げてしまいます。

 

 

しかし、オリーブオイルなどの油に漬け込むと

 

成分を油に閉じ込められるのです!!

 

 

長期保存できて、料理の風味付けとしてパッと使えるのもおすすめですよ★

 

 

 

 

 

\\ 食べ方 その3 //


20150311_3.jpg

 

においも気にならず、長期保存できる「酢漬け」!

 

 

にんにくを丸ごと酢漬けにすると

 

にんにくのミネラル成分が酢の中に溶け出し

 

栄養を逃さずとることができます★

 

 

また、酢はにおいを作り出す酵素の働きを抑える働きもあるそうなので

 

刻んだにんにくのにおいも気にならないんだとか・・・

 

 

酢とにんにくは栄養の吸収も助け合えるともいわれる

 

まさに理想的な組み合わせです♪

 

 

 

 

ぜひ、皆さまも毎日のお食事に“にんにく”をとり入れて


健やかな春をお過ごしくださいね!!!(^-^)

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