2015年03月アーカイブ

お答えします★にんにくに関する気になるギモン!

こんにちは!にんにく道 部員の田中幸子です(^-^)

 

 

 

ここ鹿児島は、先日、全国に先駆けて桜の開花宣言がありました♪

 

 

20150325_1.jpg

 

 

通勤時の洋服も、厚手のコートからスプリングコートに変わり

 

足元も、ブーツから春色のパンプスへ★

 

 

 

春服に身を包むと気持ちまで明るくなり

 

なんだかワクワクしますね(●´∀`●)

 

 

20150325_2.jpg

 

 

鹿児島市内の花見スポットである

 

甲突川(こうつきがわ)沿いにも桜模様の提灯が♪

 

 

 

ここの桜は、満開まであとちょっとといったところ♪

 

花見客でにぎわうのは、もう少し先になりそうです!

 

 

 

 

 

さて!話は変わりますが・・・

 

 

 

にんにくを扱う私たちの会社では、お客さまから商品のことだけでなく

 

にんにくについてのお問い合わせもいただきます★

 

 

 

にんにく道部員たるもの、できる限りお答えしたい!!

 

 

 

 

・・・と言うことで!!(^O^)/

 

 

 

今回は、よくあるご質問をご紹介します!

 

 

 

【Q1】にんにくから芽が出てきました。食べても大丈夫??(+o+)

 

 

20150325_3.jpg

 

 

【A】

はい!大丈夫です★(^O^)/

 

 

 

じゃがいもの芽とは異なり、にんにくの芽は食べても問題ありません。

 

 

 

レシピ本などで、芯や芽を取り除くように書いてある場合がありますが

 

それは調理する際、その部分だけ火の通りが早く、焦げやすいから。

 

 

 

料理に焦げカスが混ざらないよう、丁寧に取り除くのが一番ですが

 

時間がない時には、そのままでも大丈夫ですよ♪

 

 

 

▼ちなみに、にんにくの芯の取り除き方はコチラ (*・∀・*)ノ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/07/post_44/index.html

 

 

 

 

また、よく料理に使われている「にんにくの芽」と

 

呼ばれているのは先に紹介した芽とは異なる「花茎」という部分になります!

 
   

 

 

 

20150325_4.jpg

 

 

 

余談ですが、この「にんにくの芽」は

 

4月になり気温が上昇してくると一気に成長します。

 

 

 

そのため、にんにくの芽に栄養を取られてしまわないよう

 

これからの時季、宮崎県にある自社農場は芽摘み作業で大忙しになるんです(゚д゚;)

 

 

 

 

 

続いて・・・

 

 

 

 

【Q2】にんにくのすりおろしが緑色に変わっている!どうして???

 

 

 

 

【A】

実は、すりおろしたものだけではなく

にんにくを酢漬けにしたりしても緑色に変色することがあります。

 


 

食べても問題ないので、ご安心ください! (^-^)

 

 

今まで、この現象はにんにくの成分が空気にさらされ、酸化して

 

さらに鉄分と反応することにより緑色に変わると言われていました。

 

 

しかし、最近ではにんにくの酵素とアミノ酸等が

 

反応することで引き起こると言われています。

 

 

 

 

今日は、ここまで★

 

 

 

まだまだ知識不足でお答えできないこともありますが

 

これからもにんにく道を極めるべく日々精進して参ります!!! o(○`・д・´○)ノ 

 

 

 

 

【おまけ】

 

毎回恒例の田中家のピーちゃんコーナー★

 

 

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健康家族の<鰹ふりだし>で作った


みそ汁が好きすぎて必死なインコ (笑)

★にんにくにまつわるエトセトラ★

皆さん、お元気ですか?

 

にんにく道、道場長の村田です。

 

 

 

日増しに暖かくなってきて、春はもうすぐそこ!って感じですね。

 

寒さが和らぐのは嬉しいのですが

 

実は、暑さの方が苦手な私。

 

今から覚悟して、来る夏を迎え討ちたいと思います。

 

 

 

 

 

さて、さて、話は180度変わりまして

 

にんにく道なので、「にんにく」の話をしたいと思います。

 

 

考えてみると、最近、にんにくについて

 

深い話をしていなかったなーと気づきました!

 

 

今日はにんにくについて、色々と調べてきましたので

 

にんにくにまつわるアレコレ話をしたいと思います!!

 

 

 

 

ただ、話をするだけでは面白くないので、ちょっとクイズ形式!

 

読んでいるあなた様もぜひ、参加してみてください!

 

準備はよろしいでしょうか?

 

 

 

 

 

それでは早速、第1問!(ジャジャン♫

 

「世界で1番、にんにくを食べている国はどーこだ?」

 

 

 

さあ、フリップに答えをお書きください。

 

…。

 

……。

 

………。

 

 

書きましたか?

 

まだ、フリップに答えを書いている途中という方は

 

下を見るのを少し、待っていてくださいね。

 

正解が書かれていますので(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さて、おまちかねの正解発表!答えは…

 

 150318_1.jpg

 

「韓国」です!

 

 

 

 

見事正解された方、おめでとうございます。

 

「中国」と答えられた方!残念でしたね~。

 

 

 

実はにんにく生産量で言えば、第1位は圧倒的に中国なんです。

 

2010年の統計によると、世界全体のにんにく生産量は 

        

およそ1,770万トンらしいのですが、中国ではその約8割もの 

 

,366万トンを生産しているそうです 

(ちなみに韓国は生産量第3位で27万トンの生産量)。 

 

 

 

生産量は多い中国ですが、消費量でいくと、韓国に軍配が上がります。

 

韓国はキムチ文化ですので、食事ににんにくが欠かせないのです。

 

 

 

世界の年間平均にんにく消費量は一人当たり0.8kg程度なのですが

 

韓国ではなんと一人当たり約7kgものにんにくを口にしているとか。 

 

 

 

平均のおよそ9倍!すごい量ですね!

 

ちなみに日本人の平均消費量はおよそ300gらしいですよ。

 

 

 

 

 

 

さて、続きまして第2問! 

 

「日本ではいつの時代からにんにくが食べられているのでしょうか?」 

 

 

 

 

これ、実は諸説あるので、はっきりとした正解とは言えないかもしれませんが

 

「4世紀頃!」を正解とさせていただきます。

 

この頃に朝鮮半島や中国から日本に伝来してきたと言われています。

 

 

 

書物に、きちんとにんにくの記述が出てくるのは「古事記」(712年)。

 

 150318_2.jpg

 

「ヤマトタケルノミコトが足柄山で食事をしているときに、坂の神が白鹿に化けて

 

来たので、食べかけの蒜(にんにく)で白鹿を打つと、目にあたり、打ち殺した」

 

と記載されています。また、「日本書紀」(720年)にも同じような記述があります。

 

 

 

にんにくの栽培に関しては、918年の「本草和名」に記録されているのが

 

日本における最古の記述だそうです。

 

 

 

 

ただ、にんにくが一般的に料理として使われるようになったのは

 

明治時代以降の話。

 

それまでは薬的な意味合いが大きかったようです。

 

 

 

 

 

さあ、名残惜しいですが、あっという間にラスト問題!

 

最後はちょっとオシャレな質問です。

 

「にんにくの花言葉はなーんだ?」

 

 

 

「にんにくに花なんて咲くの??」と思われた方!

 

そうなんです!実は、にんにくには植物学上でいう花はありません。

 

 

 

ただ、とう立ちした先端に総苞(そうほう)と呼ばれる

 

中国野菜の花ニラに似た、黄色のかわいい「花状」のモノがつきます。

 

 

 

しかし、花言葉はちゃんとありますよ。

 

 150318_3.jpg

 

それは『勇気と力』

 

スタミナの源「にんにく」にふさわしい花言葉ですよね。 

 

 

 

 

 

 

さあ、今回のクイズ、皆さんはいくつ正解されましたでしょうか。

 

全問正解された方、あなたは今日からにんにく博士です!!

 

 

 

惜しくも全て不正解だった方!

 

落ち込むことはありません。私も調べるまで全く分かりませんでした!

 

 

 

にんにく商品を取り扱う企業の社員としては恥ずかしい限りですが

 

今後も日夜勉強を続け、にんにく博士を目指します!!

 

 

 

また、勉強した努力の結果は、ここ「にんにく道」の場を

 

お借りして、紹介させていただきますね!!

にんにくは、●●が調理法によって変わる!!

こんにちは!にんにく道 部員の田中麻希です。

 

 

寒さの中にも、道端に咲くたんぽぽや野山を彩る梅や桃の花に

 

春の訪れを感じる季節となりました♪

 

 

 

しかし、まだまだ寒暖差があり、体調を崩しやすい日々が続いていますよね・・・

 

 

そんな時には、“にんにくを使ったスタミナ料理”がおすすめ★(^O^)/

 

 

 

 

 

突然ですが・・・

 

皆さんは、ご存知ですか?!

 

実は、にんにくは調理法によって、栄養成分が変化するんです★

 

 

 

そこで今回は、効率的ににんにくの栄養をとる方法をお教えしますね♪

 

 

 

\\ 食べ方 その1 //


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刻んだり、すりおろして料理に使う!

 

 

 

にんにくを刻んだり、すりおろしたりすると

 

「アリシン」というにおい成分が発生します。

 

 

このにおい成分こそが、にんにくの元気イメージにつながる栄養素!

 

 

 

 

 

\\ 食べ方 その2 //

 

20150311_2.jpg

 

にんにくをオイルに漬けて長期保存!

 

 

実は、先ほどご紹介した「アリシン」には揮発性があり

 

刻んだり、すりおろしたりしたまま放っておくと

 

20分ほどで、せっかくの有用成分が空気中に逃げてしまいます。

 

 

しかし、オリーブオイルなどの油に漬け込むと

 

成分を油に閉じ込められるのです!!

 

 

長期保存できて、料理の風味付けとしてパッと使えるのもおすすめですよ★

 

 

 

 

 

\\ 食べ方 その3 //


20150311_3.jpg

 

においも気にならず、長期保存できる「酢漬け」!

 

 

にんにくを丸ごと酢漬けにすると

 

にんにくのミネラル成分が酢の中に溶け出し

 

栄養を逃さずとることができます★

 

 

また、酢はにおいを作り出す酵素の働きを抑える働きもあるそうなので

 

刻んだにんにくのにおいも気にならないんだとか・・・

 

 

酢とにんにくは栄養の吸収も助け合えるともいわれる

 

まさに理想的な組み合わせです♪

 

 

 

 

ぜひ、皆さまも毎日のお食事に“にんにく”をとり入れて


健やかな春をお過ごしくださいね!!!(^-^)

出張レポート!~秘伝食<伝統にんにく卵黄>~

こんにちは!にんにく道 部員の善福です。

 

 

 

突然ですが、わたくし、茨城県へ来ております!!

 

 

水戸駅に到着すると、ご当地ならではのこんなオブジェが・・・!

 

150304_1.jpg

 

今にも「頭が高い、控えおろう!」と聞こえてきそうな迫力!

 

しばしの間、見とれてしまいました・・・。

 

 

 

 

いけないいけない!!

 

 

観光で来たわけではないのです(笑)

 

 

 

 

 

実は、<伝統にんにく卵黄>をご愛用いただいている

 

お客さまの取材で、茨城県にやってまいりましたφ(. .)

 

 

 

 

 

今回のお客さまは、長谷眞子様(82歳)

 

150304_2.jpg

 

 

<伝統にんにく卵黄>のご愛用者の中には

 

「昔は手作りしていたのよ!」という方も少なくありません。

 

長谷様もそんなお一人。

 

 

 

 

今回は実に“20年ぶり”に、にんにく卵黄を手作りしていただきました!

 

 

 

 

 

≪長谷家のにんにく卵黄の作り方≫

 

 

150304_3.jpg

 

 

 

①     にんにく(1㎏)の皮を剥く。

 

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「この皮むきが大変だったのよね~」

 

 

 

 

②     無水鍋で30分ほど蒸し、やわらかくなってきたらマッシャーで潰す。

 

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③     有精卵黄10個を入れる

 

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「有精卵っていうのがパワーが出るのよ!」

 

 

 

 

④     しゃもじでかき混ぜながら、6~7時間練り上げると完成!

 

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長谷様が『にんにく卵黄』を作り始めたのは今から約30年前。

 

“東京の大学に進学した娘たちのために、何か体に良いものを”と考え

 

定期的に小包で送っていたそうです。

 

 

 

 

「昔は健康食品なんてほとんど無かったからねぇ。

 

各家庭に伝わる“秘伝食”があったものですよ」

 

と話す長谷様。

 

 

 

 

 

まさに“子を想う親心”から生まれた

 

愛情たっぷりのにんにく卵黄なのですね。

 

 

 

 

今では健康家族の<伝統にんにく卵黄>を約20年ご愛用。

 

 

 

 

「昔から作って家族で飲んでいた私たちにとって、“伝統”という言葉と

 

“健康家族”という社名はピッタリ!作る手間も省けてとっても助かっています。

 

これからも私たちに健康を届けてくださいね」と笑顔で話してくださいました。

 

 

 

 

 

“ますます全国の方々を元気にするんだ!”

 

そんな思いが強まった取材となりました!

自社農場ゼロからの軌跡。
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