2014年11月アーカイブ

プレミアムな○○の秘密★

こんにちは!にんにく道 部員の田中麻希です。 

 

 

 

ここ鹿児島でも、日増しに寒さが身にしみるようになってきました!

 

 

 

風邪をひきやすい季節に突入しましたが

 

皆さん、体調など崩されていませんか(+o+)?

 

 

 

 

さて、突然ですが、ここで皆さまに質問(^-^)

 

 

 

元気が欲しい時や体調がすぐれない時に

どんな食材を食べて、スタミナをつけていらっしゃいますか?

 

 

 

 

 

私は「にんにく」「黒酢」などを

 

積極的に摂るよう心がけています♪

 

 

これらの食材は、私たち人間が昔から食べ続けてきたもの。

 

 

きっと、それだけの価値や理由があるから


長い間食べ続けられているんですね!∀`) 

 

 

 

 

 

しかし・・・

 

においが気になったり、味が苦手だったり

 

なかなか食事で大量に摂ることができない方も多いのでは?

 

 

 

 

 

 

そんな「にんにく」と「黒酢」を手軽にとれる商品が

 

 

 

 

 

\\ジャーン!!!//

 

20141127_1.jpg

 

 

☆<熟成黒酢にんにく>☆

 

 

 

 

 

実はこの商品・・・

 

お客さまにお届けする資料など、私が制作しているんです♪

 

 

 

 

ですから、今日は<熟成黒酢にんにく>に対する

 

熱い思いを語らせていただきますよッ(。・д・)ノ゙笑

 

 

 

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが・・・

 

<熟成黒酢にんにく>は、【有機発芽玄米黒酢】【有機にんにく】

 

直接漬け込むという『健康家族だけの独自製法』でつくられています!

 

 

 

 

そして、この製法は【自社の黒酢壺畑】を持っているからこそできる


他にはなかなか真似できない、とっても珍しいものなんです!(^-^)

 

 

 

 

ただ今、黒酢の壺畑では

 

にんにくを漬け込む作業の真っただ中。

 

 

 

20141127_2.jpg

 

▲ひと壺に、こんなにたくさんの有機にんにくを漬け込みます!!

 

 

 

 

 

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▲丹精込めて1年以上発酵・熟成させた「有機発芽玄米黒酢」に


宮崎県の自社農場で大切に育てた「有機にんにく」を投入しているところ

 

 

 

 

 

 

黒酢に漬け込むことで、にんにくのミネラル成分が

 

たっぷりと溶け出して、有用成分を余すところなく

 

取り入れることができるんです!

 

 

 

 

 

 

そして、ここから『3ヵ月間』、じっくり熟成させていきます。

 

 

 

20141127_4.jpg

 

 

▲熟成を待つ黒酢とにんにく

 

 

 

 

 

ちなみに・・・

 

この【3ヵ月】という熟成期間は

 

健康家族が独自に編み出したもの。

 

 

 

 

 

 

ベストな期間を見つけ出すために何度も何度も試作を重ね


にんにくの有用成分が最も多く黒酢に溶け出す期間が


【3ヵ月】であることを見つけたのです(^O^)/

 

 

 

 

 

また、熟成によってにんにくの強烈なにおいもまろやかになるんですよ♪

 

 

 

 

「壺まるごと熟成」は、手間はかかるものの

 

すべてのパワーを余すことなく引き出すことができる製法。

 

 

 

 

 

 

こだわり抜いた“素材”“製法

 

掛け合わせたプレミアムな<熟成黒酢にんにく>☆

 

 

 

 

この冬の体調管理にぜひお役立てくださいね♪(*≧∇≦)

 

 


2013年・2014年モンドセレクション金賞受賞<熟成黒酢にんにく>▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/health/kurozuninniku/index.html

今年の冬のキーワードは『イオウ』!

皆さま、こんにちは。

 

にんにく道 部員の岡元です。

 

 

 

最近急に寒くなりましたね!

 

体調を崩しやすい時季ですので、皆さま気を付けてください。

 

 

 

 

さて、春は花見夏はお祭りと、その時期ならではのイベントを楽しむことが好きな私は

 

先日、鹿児島県霧島市に紅葉を見に出かけました。

 

 

 

141119_1.jpg 

 

霧島は、九州有数の温泉地である『霧島温泉郷』や、日本百名山の『霧島山』

 

パワースポットして有名な『霧島神宮』などで知られる観光地です!

 

 

 

 

 

141119_2.jpg

 

当日はあいにくの空模様でしたが

 

もみじがほんのり赤みを帯びていて、とてもきれいでしたよ(^O^)

 

 

 

 

 

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ドライブの途中でふと立ち寄った道の駅に、温泉の蒸気でつくった

 

ゆでたまごが売られていたので、1つ買って食べてみました。

 

 

 

141119_4.jpg

 

ほんのり硫黄の香りがして、とっても美味♪

 

 

 

 

 

さらに進み温泉街に行くと、いたる所からモクモクと温泉の湯気が

 

立ち込めており、辺りも特有の硫黄の匂いが充満していました。

 

 

 

 

一日ドライブを楽しんだ後は、お目当ての温泉へ・・・

 

 

 

 

 

恥ずかしいので、入浴中の写真は載せられませんが(笑)

 

硫黄成分たっぷりのお風呂にゆ~っくり浸かり

 

日頃の疲れを癒しました(*^_^*)

 

 

 

 

温泉に浸かりながら、ふとあることに気づきました。

 

 

「そういえば、にんにくにも硫黄成分が入っているなぁ。」

 

 

 

141119_5.jpg

 

温泉に含まれる硫黄成分には、血管を広げめぐりを高める特長があるんです。

 

だから、温泉に入るとしばらくポカポカが続くんですね!

 

 

 

 

同じような成分を含んでいる『にんにく』も、万能の健康食材として

 

元気を出したい時や、暑い時季・寒い時季に食べる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

あったかい温泉に浸かり、美味しいにんにく料理を食べる。

 

今年の冬は、カラダの内側・外側両方から“硫黄成分”を取り入れて

 

ポカポカ元気に過ごしましょう!!

冬にぴったり♪にんにく鍋料理★

こんにちは!にんにく道部員の中島です ヽ(′▽`*)ノ

 

 

立冬を過ぎ、ここ鹿児島でも朝晩は冬の気配を感じるようになりましたが

 

皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

私事ですが、いよいよ2週間後に結婚式をひかえ

 

仕事後や休日は準備に追われ、慌ただしい毎日を過ごしています(汗)

 

 

 

 

 

初めてのことばかりですが、当社には仕事を続けながら

 

結婚式をあげた先輩の女性社員も多くいるので

 

現在はアドバイスをもらいながら、準備を進めています♪

 

 

 

 

 

さらに、体調だけは崩さないために

 

 

2014112_1.jpg

 

毎日<伝統にんにく卵黄>を3粒ずつ飲んで、体力に自信をつけていますよ★(o`・ω・)  

 

 

おかげさまで、毎日元気いっぱい!!絶好調↑↑↑

 

 

 

結婚式までフルパワーで過ごしていきたいと思います♪

 

 

 

 

 

そして、今晩の夕食は≪にんにくパワー≫をさらに取り入れるべく

 

寒い季節にぴったりの「にんにく鍋料理」をつくってみました!!

 

 

 

 

その名も【 にんにくたっぷり★白菜と豚肉のミルフィーユ鍋 】(*´∀`)ノノ  

 

 

 

 

 

つくり方はとってもカンタン♪

 

2014112_2.jpg

 

 

1.白菜の上に豚肉を並べる

 

 

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2.その上に白菜を置く

 

 

 

2014112_4.jpg

 

3.さらに豚肉を並べる

 

 

 

2014112_5.jpg

 


4.1~3の工程を繰り返し、ミルフィーユのように重ねたら5cm程に切って

鍋にギュウギュウに敷き詰める

 

※今回は、長ネギと豆腐も入れてみました♪ 

 

 

 

 

2014112_6.jpg

 

 

5.そして、最後に忘れてはいけないのが「にんにく」!!


薄くスライスしたにんにくを散らし、当社の<鰹ふりだし>を2パック入れて

 

じっくり煮込むだけ♪ 

 

 

 

2014112_7.jpg

 

 

6.塩で調味して、器に盛れば完成★

 

※ちなみにご飯は、モチモチ食感が魅力の

<九州産雑穀米プレミアム>を入れて炊きました♪

 

 

豚肉の旨みが白菜にしみ込み、さらににんにくの風味が食欲を増進させて

 

食がすすむ!すすむ!すすむ!

 

 

 

鍋いっぱいにあった「ミルフィーユ鍋」もあっという間に

 

完食でした(笑)ヽ(〃'▽'〃)ノ

 

 

 

 

寒くなるこれからの時季は、体調を崩す方が多くなりますので


ぜひ皆さまも毎日の食卓に「にんにくパワー」を取り入れて

 

元気をチャージしてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

余談ですが、今回も調理に1時間ほどかかってしまいました(涙)

 

2014112_8.jpg

 

 

これからはもっとスピードアップを目指して

 

おいしい手料理をつくれるように頑張ります!!(`・ω・´)ゞ

 

 

 

 

\\★今回登場した、当社のこだわり食品はコチラ★//

 

<鰹ふりだし>

国産素材を使用★便利なティーバッグタイプで、たっぷり50パック入

http://www.kenkoukazoku.co.jp/food/katsuofuri/index.html

 

<九州産雑穀米プレミアム

13種の穀物すべてが九州産!最高級の雑穀米を毎日のご飯に

http://www.kenkoukazoku.co.jp/food/kyushuzakkoku/index.html

にんにくの原産地って??

皆さま、こんにちは!道場長 村田です。

 

 

 

先月は宮崎にある、健康家族のにんにく自社農場に全国のお客さまをお招きして

 

盛大に、“にんにく植付祭”を行うことが出来ました。

 

 

 

その時の様子は先日、ブログでもご紹介した通り!

 

▼詳しくはコチラ▼

http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2014/10/post_196/index.html

 

 

 

 

 

一片、一片、種となるにんにくを植え付けながら

 

「この種にんにく達が来年5月の収穫時には、立派に成長して

 

再び顔を出してくれるんだなあ」

 

 

と感慨深い思いに浸りました。

 

 

141105_1.png

 

 

その時、ふと疑問に思ったことが一つ。

 

「そういえば、野生のにんにくって聞いたことも、見たこともない…」

 

ということ。

 

 

 

141105_2.png

 

 

そもそもにんにくの原産地って一体どこなんだろう…?

 

 

 

疑問に思ったことは「即調べる!」がモットーの私。

 

 

 

さっそく、文献やらインターネットやら、あらゆる情報網を駆使して

 

調査しました!!

 

 

 

 

 

まず、にんにくの原産地。 

 

 

諸説あるようですが、一番有力な説は中央アジア説。

 

アフガニスタンの北、チベットの北西で

 

ロシアの南の国境と中国の西の国境に接するあたりだとか。

 

 

141105_3.png

 

 

そんな中、にんにくに関する興味深い伝説も残っていました。

 

要約すると、こんな話です。

 

 

 

「中央アジアの遊牧民の男が悪寒と痛みに身体を蝕まれ、じっと横になっていた。

 

『悪霊に男の魂を持っていかれた』と、男の妻が賢者の元へ助けを求めた。

 

男の魂を取り戻すため、賢者はにんにくのかけらを空に放り投げ

 

悪霊の気をそらした隙に、男の魂を救いだした。

 

そして、意識が戻った男に、にんにく入りのスープを飲ませた。

 

汗をたっぷりかき、熱が下がった男は元気を取り戻した。

 

それ以降、男の一族の者はにんにくを栽培するようになり

 

それを携えて遊牧生活を送るようになったという」

 

 

 

という話です。いかがでしょう?

 

 

 

 

この話が真実かどうかは別として、中央アジアが原産地と言われるだけあって

 

その地方独特のシャーマニズムも感じられる話です。

 

 

141105_4.png

 

 

また、この地域を旅した探検家たちは、険しい峡谷に生息する、にんにくと同じ

 

ネギ属グループの植物をいくつも発見しているそうです。

 

その中には、私たちがよく知っているにんにくとほぼ同じ外観をした

 

「アリウムロンギクスピス(Allium longicuspis)」という植物も生息しているよう。

 

 

 

にんにくが野生の姿で生息しているところは、世界でもこの地域をおいて

 

他にはないのだとか。

 

 

 

 

しかし、一方で、にんにくは現在栽培されている種以外に

 

「野生種は全く見つかっていない」とする論を唱える人もいるようです。

 

 

 

 

これだけ身近な食材にもかかわらず 

 

原産地から野生の姿までベールに包まれたにんにく。 

 

 

 

 

その万能性といい、歴史といい、調べれば調べるほど 

 

本当に神聖な植物だなと感じずにはいられません。


自社農場ゼロからの軌跡。
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