植え付け祭後の圃場は?

こんにちは!にんにく道 部員の野中です。

 

 

 

11月も後半になり、自社農場のある宮崎県・えびの高原も

 

寒さが本格的になってきました。

 

農場から見える日本百名山の一つ、韓国岳(からくにだけ)でも、

 

先日、初冠雪が見られました!!

 

 

 

 

毎日寒い日が続いていますが、

 

10月20日に開催された『植え付け祭』で、

 

全国のお客さまに植え付けていただいたにんにくたちは、元気いっぱい!!

 

こんなに大きくなりました!

 

 

\\\ジャーン///

131125_2.jpg

 

なんと!長いものは、15㎝近くまで成長しています(^o^)/

 

 

 

 

 

自社農場のにんにく栽培では、上の写真にあるように、

 

『マルチ』と呼ばれる黒いビニールを使っています。

 

 

 

 

このマルチは日光を遮るので、雑草の生育を抑えたり、

 

土の温度を保つ働きがあるんです。

 

にんにく栽培に欠かせない存在です!

 

 

 

 

 

 

さて、マルチには、植え付け用の穴が開けられているんですが、

 

植え付けるときに、種子が穴からずれてしまうと、

 

下の写真のように、マルチにあたってしまい上手く芽を出すことができません。

 

131125_3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

131125_4.jpg

 

そこで、マルチにあたっている芽を一つひとつ手で出していく、

 

『芽だし』という作業を行っています。

 

 

 


 

 

植え付け祭を行った圃場を見て回りましたが、

 

芽が当たっている箇所は少なかったです。

 

 

これは植え付け祭に参加していただいたお客さまが、

 

丁寧に植え付けてくださった証拠!

 

ありがとうございます(^_-)-

 

 

 

 

にんにくは芽を出すことで、日光が直接あたり生育が進みます。

 

つまり、『芽出し』はにんにくの芽に日光を届けてあげる大切な作業なんです!

 

 

 

 

地道な作業ですが、全国のお客さまにこだわりの『有機にんにく』を

 

お届けできるよう、これからも農場スタッフ一同気を引き締めていきますよ!

自社農場ゼロからの軌跡。
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