2013年11月アーカイブ

植え付け祭後の圃場は?

こんにちは!にんにく道 部員の野中です。

 

 

 

11月も後半になり、自社農場のある宮崎県・えびの高原も

 

寒さが本格的になってきました。

 

農場から見える日本百名山の一つ、韓国岳(からくにだけ)でも、

 

先日、初冠雪が見られました!!

 

 

 

 

毎日寒い日が続いていますが、

 

10月20日に開催された『植え付け祭』で、

 

全国のお客さまに植え付けていただいたにんにくたちは、元気いっぱい!!

 

こんなに大きくなりました!

 

 

\\\ジャーン///

131125_2.jpg

 

なんと!長いものは、15㎝近くまで成長しています(^o^)/

 

 

 

 

 

自社農場のにんにく栽培では、上の写真にあるように、

 

『マルチ』と呼ばれる黒いビニールを使っています。

 

 

 

 

このマルチは日光を遮るので、雑草の生育を抑えたり、

 

土の温度を保つ働きがあるんです。

 

にんにく栽培に欠かせない存在です!

 

 

 

 

 

 

さて、マルチには、植え付け用の穴が開けられているんですが、

 

植え付けるときに、種子が穴からずれてしまうと、

 

下の写真のように、マルチにあたってしまい上手く芽を出すことができません。

 

131125_3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

131125_4.jpg

 

そこで、マルチにあたっている芽を一つひとつ手で出していく、

 

『芽だし』という作業を行っています。

 

 

 


 

 

植え付け祭を行った圃場を見て回りましたが、

 

芽が当たっている箇所は少なかったです。

 

 

これは植え付け祭に参加していただいたお客さまが、

 

丁寧に植え付けてくださった証拠!

 

ありがとうございます(^_-)-

 

 

 

 

にんにくは芽を出すことで、日光が直接あたり生育が進みます。

 

つまり、『芽出し』はにんにくの芽に日光を届けてあげる大切な作業なんです!

 

 

 

 

地道な作業ですが、全国のお客さまにこだわりの『有機にんにく』を

 

お届けできるよう、これからも農場スタッフ一同気を引き締めていきますよ!

☆祝☆ ついに始動!!!

皆さまこんにちは♪にんにく道 部員の木戸すヽ( ・∀・*)ノ *

 

 

 

今日はブログをご覧いただいている皆さまに、ビッグニュースをご紹介します★

 

 

 

以前このブログでもご報告した、<伝統にんにく卵黄>の新工場である霧島工場。

 

 

 

この度、GMP認定工場として、

 

公益財団法人日本健康・栄養食品協会より

 

11月7日付けで認可をいただきました!!

 

 

 

 

ついに!ついに!!取れました~!!!

 

 

G・M・Pヽ(☆´∀`☆)ノ

 

 

20131120_1.JPG

 

 

 

こちらが認定証★

 

 

 

 

 

 

ところで・・・

 

 

 

「ん?GMPって何?!」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

GMPとは、『Good:適正、Manufacturing:製造、Practice:規範』の略であり、

 

 

●本当に衛生的な環境で作られているのか・・・

 

●表示通りの成分がきちんと入っているのか・・・

 

●毎回検査はされているの?

 

 

といった皆さまの不安を拭うために、製造側に設けられた厳しいルール!

 

 

 

 

原材料の受入・製造・出荷の全ての過程で、


製品が「安全」につくられ、毎回「一定の品質」が保たれるようにするための


管理基準のことです。

 

 

 

GMPは、商品を選ぶ基準にするため厚生労働省が推奨している制度でもあるんです!

 

 


【常に安心・安全・高品質のものをお届けしたい】という当社の想いが

 

霧島新工場で作られる<伝統にんにく卵黄>にも繋がりました(*≧∀≦*)

 

 

 

 

さて、このGMP認定を受け、先日ついに霧島工場でも製造が始まりました。

 

 

霧島工場産の<伝統にんにく卵黄>を

 

皆さまの元へお届けできる日も近そうです(o´o)

 

 

<伝統にんにく卵黄>の新たなページの幕開け★

 

 

これからもどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

我が家のにんにく活用法★

 

こんにちは!にんにく道部員の志々目です!

 

 

日に日に寒さが増す中、我が家ではひと足先に『こたつ』が登場しました★

 

 

こたつで食べるミカンやお煎餅などなど…

 

 

いつも以上においしく感じるのは私だけでしょうか(*^o^*)

 

 

 

 

 

 

 

冬もすぐそこまでやってきていますが、皆さんはいかがお過ごしですか??

 

 

 

 

寒さが厳しくなるこれからの時期の体づくりにオススメなのが、【 にんにく 】!! 

 

 

 


 131113_01.jpg

 

 

志々目家のにんにく調理法はというと、「野菜炒め」に入れたり・・・

 

 

肉や魚、野菜など、どんな食材とも相性抜群!

 

 

 

 


 131113_02.jpg

 

 

「はちみつ漬け」にしたり・・・

 


元気が欲しい時は、にんにくをパクッと食べられて

 

 

はちみつドリンクとしてもおいしく飲める♪

 

 

 

 

 

 131113_03.jpg

 

 

なかでも、私のイチ押しは「にんにくの丸揚げ」

 

 

調理も簡単!まるで、じゃがいものようなホクホク食感がやみつきになるんです!

 

 

旦那さまも“うまいっ”と、思わず私の分まで食べてしまうほど大好きな一品(〃'∇'〃)

 

 

 

 

 

 

今回、ご紹介した「にんにく活用法」は健康家族のホームページ上でもご覧いただけます♪

 

 

さらに、皆さまのとっておきの「オリジナルにんにくレシピ」も大募集☆彡 

 

 

▼第20回 にんにくレシピグランプリ開催中!▼ 

https://www.kenkoukazoku.co.jp/eshop/servlet/entry

 

 

投稿いただいたレシピの中から3ヵ月に1回、グランプリを決定しています。

 

 

グランプリに選ばれた方には、 

 

なんと、“無農薬・有機野菜の詰め合わせ(5000円相当)”をプレゼント!! 

 


 131113_04.jpg

 

 

 

皆さまの自慢のにんにくレシピを、どしどしご応募ください!

 

 

たくさんのご応募、お待ちしてまーすヽ(´▽`)/

 

 

 

記念すべき10回目の開催★

 

こんにちは!にんにく道部員の大薗です!(^^)!

 

 

11月に入り、冷え込む日が増えてきましたね。

 

皆さん風邪など引かれていませんか?

 

 

 

 

 

さて、以前もこのブログでご紹介しましたが、

 

10月23日(水)に、毎年恒例となった当社の一大イベント、

 

『献血活動』が実施されました!!

 

131111_1.JPG

 

 

 

 

当社ではかねてより、社会貢献の一環として継続的に献血活動を行っていて、

 

今回の実施で、節目となる通算10回目の開催を迎えました☆

 

 

 

 

 

 

131111_2.JPG

 

 

献血活動には、社員はもちろんのこと、

 

近隣住民の皆さまなど、例年以上に多くの方にご協力いただき、

 

『献血実施者62名』と、過去最高を記録することができました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本赤十字社によると、血液は慢性的に不足しており、

 

輸血に必要な血液を十分に確保していくために、

 

絶えず献血を必要としているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

当社は今回の献血活動を含め、これまでに延べ650名以上の採血を実施しており、

 

今年の7月に、長年による活動が認められ、

 

【献血功労事業者】として、感謝状をいただきました★

 

 

131111_3.jpg

 

 

私たちはこれからも、全国のお客さまに健康をお届けする企業として、

 

継続的に献血活動に協力してまいります!

たかが1割、されど1割

 

こんにちは、にんにく道部員の鈴木です!

 

 

自社農場がある宮崎県えびの高原は、雲ひとつない秋晴れの日が続いています。

 

 

こんな日は、思わず写真を撮りたくなりますね。

 

 

 

 131106_01.JPG

 

 

 

さて、10月上旬からにんにくの植え付けが始まり、

 

 

50町歩(東京ドーム約11個分)の植え付けが無事に終わりました!

 

バンザーイ(^O^)/

 

 

今年はいつもに増して土が柔らかく、スムーズに行うことができました。

 

 

これも完熟堆肥緑肥の効果でいい土ができている証拠ですね!

 

 

 

 

 

 

131106_02.JPG

 

 

 

写真は、最初に植え付けを行った農場の様子です。

 

 

にんにくの芽が出始めています!

 

 

にんにくは植え付けて、1週間~10日ほどで芽を出します。

 

 

すくすくと育つにんにくを見ていると、嬉しさが込み上げてきます!

 

 

 

 

131106_03.JPG

 

 

 

にんにくの出来は初期生育に左右されるため、この時期はチェックに余念がありません。

 

 

 

 

 

おや??

 

 

 

 

 

131106_04.JPG

 

 

 

 

 

こんなところに芽が出ていない株を発見!

 

 

 

 

131106_05.JPG

 

 

別のところには枯れてしまった芽も・・・(悲)

 

 

 

 

 

私たちは、1球でも多くのにんにくを収穫するために

 

 

芽が出なかった所や、途中で枯れてしまった所の“植え直し”を行っています。

 

 

131106_06.JPG

 

 

この作業を「補植(ほしょく)と言います。

 

 

植え付けたにんにくの1割程度の作業量ですが、

 

 

「補植」をするのとしないのとでは、収穫量に数十トンもの差が出ます。

 

 

 

 

たかが1割、されど1割。

 

 

 

 

50町歩という、広大な面積のにんにく農場ではとても重要な作業です。

 

 

 

 

私たち農場担当の使命は、商品を楽しみにしているお客さまのために

 


栄養満点なにんにくをたくさん収穫することです。

 

 

 

今日もお客さまの笑顔を思い浮かべながら、

 

 

すべてのにんにくが元気に成長するよう「補植」を頑張ります!!!

 

 

よーし、今年も最高のにんにくをつくるぞ―★エイ・エイ・オー!(^^)!

自社農場ゼロからの軌跡。
カレンダー
«  2013年11月  »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
過去の記事
当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright(C)2012 KENKOUKAZOKU CO.LTD. All right reserved.