2013年01月04日アーカイブ

こだわりの製法♪

 

 

こんにちは、にんにく道部員の鹿島です!

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

旧年中はご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

突然ですが、以前からテレビなどでブームになっている『工場見学』。

 

日頃、知ることができない情報に心がワクワクする♪

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

私どものお客さまの中にも、工場を見学してみたいと仰る方がいらっしゃいます!

 

 

しかし、残念ながら、健康家族の<伝統にんにく卵黄>製造工場は

 

簡単には入れないようになっています<(_ _)>

 

なぜなら「宇宙食レベルの厳重な衛生管理」を行っているから。 

 

それだけ、安心・安全に気を配っているのです。

 

 

 

…とはいえ、<伝統にんにく卵黄>の栄養を守っている

 

健康家族の独自製法、気になりますよね??

 

そこで、今回は特別に、工場責任者の一日を通して

 

製造工場の中を少しだけご紹介します。

 

 

 

【工場責任者の一日】

●4:30    起床

製造工場の朝は早く、今の時期は暗闇の中、家を出ます

 

●5:40    出勤と同時に作業スタート

ボイラーに火をつけ、にんにくの加工を始めます

にんにくと卵を混ぜ合わせ、低温でひたすら練ります 

 

練り始めてからは、30分おきに釜の様子をチェック

人の目による色のチェックや温度の調整が欠かせません

 

121227-1.JPG

 

 

●10:00   休憩   休憩は決まった時間に3回のみ。もちろんトイレ休憩を

●12:00   休憩   含みます。なぜか?それは入退室のたびに新しい作業服

●15:00   休憩   への着替えが必要だから。確実な衛生管理の証といえます

 

午後もひたすら練るのみ 

30分おきのチェックと同時に、器具や機械のメンテナンスや

清掃も行っています

 

●18:30   「にんにく卵黄」完成

工場の清掃と明日の準備を済ませれば、長い一日の終わりです。

 

●19:00   作業終了、帰宅の途へ

一日中にんにくに触れていた体や服からは香ばしいにんにくの香りが。

お子さんが小さい頃には、「お父さん、ガーリックトーストの

においがする」と言われていたとか(笑)

 

以上が製造工場の一日です。

 

 

文字ばかりのご紹介で分かりにくい部分もあったかと思いますが

 

少しは楽しんでいただけましたか…?

 

 

「楽しむもなにも、にんにくと卵を混ぜて練ってるだけじゃない」

 

こう思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

でも、実は、これこそが、

私たちが<伝統にんにく卵黄>の製造でこだわりつづけていることです。

 

 

 

 

今の世の中、ひとことに「にんにく卵黄」といっても

 

にんにくパウダーや蒸したにんにくを使用して製造時間を短縮したもの、

 

にんにくと卵のエキスだけを混ぜ合わせたもの、

 

など、中身はさまざまだということをご存じですか((+_+))?

 

 

 

 

そんな中、私たちがこだわっているのが『生にんにくの加工』

 

 

それはすなわち、昔ながらの製法、

 

「生のにんにくと卵を混ぜて長時間練り上げること」なのです。

 

にんにくパウダーや蒸したにんにくの加工では

 

にんにくの「においパワー」を引き出すことはできません。

 

においに含まれたにんにくパワーを1つたりとも逃さず活かしたい…

この想いから生まれたこだわりが『生にんにくの加工』です。

 

 

 

 

 

「機械まかせにせず、昔ながらの製法にこだわることが 

 

お客さまの実感につながると思います」 

 

121227-2.JPG

 

 

 

そう工場責任者は言います。

 

 

 

そんな“にんにく職人”の熱意や温もりが

 

たっぷり入った<伝統にんにく卵黄>を、

 

全国の皆さまにお届けできるよう本年も取り組んで参ります!

自社農場ゼロからの軌跡。
カレンダー
«  2013年01月  »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
過去の記事
当サイトに掲載されている記事および写真の無断複写、転載等の利用・使用はお断りします。
Copyright(C)2012 KENKOUKAZOKU CO.LTD. All right reserved.