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      <title>健康家族公式ブログ　農場だより</title>
      <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/</link>
      <description>宮崎県えびの高原にある健康家族の自社農場。にんにくの成長の様子や農場の様子をお伝えします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 23 Jun 2010 11:44:57 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>土づくりスタート</title>
         <description><![CDATA[にんにくの収穫を終えた自社農場。<br>
現在の畑はというと…このような感じになっています。<br>
<img alt="今のにんにく畑" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100623_1.jpg" width="200" height="300" /><br>
収穫が終わったのに、緑の葉が茂っていると<br>
不思議に思われる方もいらっしゃると思いますが、<br>
これは、「ソルゴー」という緑肥作物が芽吹いているからです。<br>
ソルゴーは、にんにくの収穫が終わった畑に種をまき、<br>
ある程度大きくなったところで<br>
畑にすき込まれて有機肥料になります。<br>
また、窒素などを吸収する働きもあり、<br>
畑に含まれる成分のバランスを整えてくれる大切なものです。<br>
稲作の場合のれんげ草の役割といえば分かりやすいですね。<br>
<br>
農薬を使わないことで畑にも、環境にも優しい自然農法。<br>
秋の植え付けに向けて、すでに農場では土づくりが始まっています。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/06/post_42.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 11:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>収穫後の農場の様子</title>
         <description><![CDATA[６月１６日(水)、<br>
この日は梅雨の合間を縫うように太陽と青空が顔をのぞかせました。<br>
山々は少しかすんで見えましたが、気温も上がり、<br>
夏を思わせるような暑い日となりました。<br>
<br>
自社農場では、梅雨に入る前ににんにくの収穫作業がすべて終了し、<br>
先日の「にんにく収穫祭」では青々とにんにくの葉が揺れていた畑も<br>
漆黒の土が広がるばかりとなりました。<br>
<img alt="青々としたにんにく畑" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100621_1.jpg" width="200" height="300" />
　　　<img alt="収穫後のにんにく畑" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100621_2.jpg" width="200" height="300" /><br>
<font color="#999999">▲同じ場所から撮影した２枚の写真。右が現在のにんにく畑です。</font><br>
<br>
しかし、収穫を終えたばかりの畑も次回の植え付けに向けて<br>
土づくりが間もなくスタートします。<br>
耕すだけでなく、１年以上発酵・熟成された「完熟堆肥」を繰り返しすきこみ、<br>
農薬を使わずともチカラある土に仕上げていくのです。<br>
<br>
そして、収穫を終えたにんにくは、現在「乾燥作業」に入っています。<br>
それはまるで約９ヵ月もの長い期間、自然と闘ってきた<br>
にんにくがひとときの休息を取っているかのようです。<br>
<img alt="収穫されたにんにく" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100621_3.jpg" width="120" height="180" /><br>
専用の乾燥場で一定の水分量になるよう乾燥させた後、<br>
「伝統にんにく卵黄」や「夢のにんにく」、食品へと姿を変えて、<br>
全国の皆様に発送されますので楽しみにお待ちください。
]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/06/post_41.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/06/post_41.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:58:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にんにく収穫祭</title>
         <description><![CDATA[平成22年5月16日(日)、今年も宮崎県にある自社農場で、<br>
『にんにく収穫祭』を開催しました。<br>
<img alt="100615_1.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100615_1.jpg" width="300" height="201" /><br>
<font color="#999999">▲当日は晴天に恵まれ、絶好の収穫祭日和となりました。</font><br>
<br>
今回は、全国各地から２０組４０名のお客さまと、<br>
さらに「伝統にんにく卵黄」を１０年以上<br>
ご愛用いただいている浜村淳さんにもご参加いただき、<br>
例年以上に盛り上がりました。<br>
<img alt="100615_2.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100615_2.jpg" width="300" height="201" /><br>
<font color="#999999">▲浜村淳さんもみんなと一緒に作業を行いました。</font><br>
<br>
天候不順の影響で、残念ながら“芽摘み”なってしまいましたが、<br>
お客さまと社員が４人１組になり、<br>
実際のにんにく畑の作業を体験しました。<br>
にんにくの芽が葉に交じるように出ているので、<br>
腰をかがめて目をこらしながら行う根気の必要な芽摘み作業。<br>
しかしお客さまは、<br>
<b>「土がふかふか！」</b><br>
<b>「植物にとって最高の環境！」</b><br>
<b>「農家の方の苦労が身にしみて分かった！」</b><br>
と元気に、そして軽快に作業をこなされていました。<br>
そして、にんにくの品質はもちろん、<br>
農場の広さや周りの環境、土壌に至るまでチェックされ、<br>
農薬を使わないにんにく栽培への<br>
取り組みの重要性と安全性をご納得いただけたようです。<br>
<img alt="100615_3.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100615_3.jpg" width="300" height="201" /><br>
<font color="#999999">▲全員、真剣に作業にあたります。</font><br>
<br>
これからも、食の安全を願うお客さまの信頼を裏切らない<br>
にんにくづくりに取り組み、「伝統にんにく卵黄」を通して<br>
健やかな毎日をサポートして参ります。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/06/post_40.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/06/post_40.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 14:06:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にんにくの芽</title>
         <description><![CDATA[にんにくの葉に混ざるように、<br>
伸びてきている『にんにくの芽』。<br>
<br>
今回は本格的なにんにくの芽摘みシーズンより<br>
一足早く５０本程度の芽摘み体験をしました。<br>
<br>
３０～４０ｃｍの長さになっている芽は<br>
放っておくと成長を続けて花を咲かせます。<br>
植物にとって花を咲かせることは<br>
膨大なエネルギーを必要とします。<br>
栄養を花に取られることなく土の中のにんにく球に<br>
行き渡らせるために、花を咲かせる前に摘んでいくのです。<br>
<br>
<img alt="100430_1.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100430_1.jpg" width="324" height="240" />
<br>
<font color="#999999">▲葉の間から伸びた『にんにくの芽』。</font><br>
<br>
みずみずしい芽は、ポキッポキッと軽快に摘むことができます。<br>
しかし、広大な畑で何度も何度も繰り返す<br>
この作業は機械で行うことができません。<br>
すべて人の手で丁寧に摘まなければならない<br>
気が遠くなるような作業なのです。<br>
<br>
<img alt="100430_2.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100430_2.jpg" width="425" height="140" />
<br>
<font color="#999999">▲にんにくの芽は、美味しいと大人気！食卓を彩る名脇役です。</font>]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/04/post_39.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 09:53:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大切な「完熟堆肥」</title>
         <description><![CDATA[今回は、自家製の『完熟堆肥』をつくっている堆肥小屋を訪れました。<br>
広大な畑のすべてに散布される堆肥は、その量も膨大です。<br>
堆肥は、１年を通して休むことなくつくられ、<br>
まるで山のように積み上げられています。<br>
<br>
<img alt="100428.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100428.jpg" width="300" height="200" /><br>
<font color="#999999">▲空気をたっぷり含んだ栄養豊かな『完熟堆肥』。</font><br>
<br>
堆肥は、農薬を使わない栽培において、<br>
にんにくの成長を左右する大切な存在。<br>
その土地の土着菌の働きを活用し、
牛糞や腐葉土を混ぜ合わせて<br>
１年以上発酵させてつくられます。<br>
<br>
空気を含ませるために、何度も混ぜ合わせるたびに<br>
土着菌の働きで熱を持ち、湯気が立ちこめます。<br>
まさに生きているかのような『完熟堆肥』。<br>
時間と手間をかけている堆肥だからこそ、<br>
農薬や化学肥料に頼らずとも<br>
にんにくに栄養とパワーを与えているのです。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/04/post_38.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 28 Apr 2010 12:19:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>土壌の分析も行っています</title>
         <description><![CDATA[４月に入り、少し肌寒さが戻った自社農場。<br>
この日の気温は１６℃前後。<br>
畑の場所によっては、もう少しで１０℃を下回る所もあり、<br>
春とは程遠い気候となりました。<br>
<br>
にんにく畑では、より良い商品づくりを行うため、<br>
定期的に土壌分析を行っています。<br>
畑ごとに土やにんにくを採取し、土壌に含まれる成分が<br>
にんにくに与える影響やにんにくの成長度合いを確認しています。<br>
<img alt="にんにく畑の土壌分析" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0421_01.jpg" width="289" height="133" /><br>
<font color="#999999">▲天候や気温も細かく記録していきます。</font><br>
<br>
引き抜いたにんにくを見せてもらうと、<br>
球は、まだまだこれからという大きさ。<br>
温かな春の陽射しを思いっきり浴びて<br>
これから日を追うごとにどんどん大きくなるのです。<br>
<img alt="今のにんにく" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0421_02.jpg" width="133" height="200" /><br>
<br>
健康家族では農薬を使わないだけでなく、<br>
地道な努力を重ねることで健康な素材を育てています。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/04/post_37.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/04/post_37.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 11:10:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農場にも春の息吹</title>
         <description><![CDATA[ポカポカ陽気に恵まれ、雲ひとつないにんにく畑。<br>
畑ではにんにくの成長と共に、季節の移り変わりも楽しむことができます。<br>
<br>
<img alt="にんにく畑の様子" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0331_1.jpg" width="200" height="300" /><br>
<br>
にんにく畑の周りにはタンポポやつくし、オオイヌノフグリが風に揺られ、<br>
春の到来を告げているようです。<br>
<br>
<img alt="0331_2.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0331_2.jpg" width="100" height="150" /><img alt="0331_3.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0331_3.jpg" width="100" height="150" /><img alt="0331_4.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0331_4.jpg" width="225" height="150" /><br>
<br>
にんにくも春の野草に負けじと背を伸ばし、約73cmの高さになっているものも！(葉先まで計測)<br>
茎の太さも1.5cmほどになり、その存在が頼もしくも感じます。<br>
<br>
<img alt="にんにくの様子" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0331_5.jpg" width="200" height="300" /><br>
<br>
1つの穴にきちんと1本ずつ成長させるための「芽かき作業」と<br>
毎日のように行った「除草作業」のおかげで、栄養の取り合いにはなっていないようです。<br>
<br>
「除草作業は休みがないから腰は痛くなることもあるけど、<br>
温かい季節になって作業がしやすくなりましたよ。」<br>
と畑で作業をしていた農家の方々も笑顔を見せてくれました。<br>
3月にも積雪があり、作業は大変だったようですが、農家の方々の清々しい表情から、<br>
今年のにんにくの出来の良さが伺えたような気がしました。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/03/post_36.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/03/post_36.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 15:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>芽かき</title>
         <description><![CDATA[少し寒さが緩んだ宮崎県えびの高原。<br>
穏やかな風に吹かれて、にんにくも春の気配を<br>
少しずつ感じ始めているのかもしれません。<br>
<br>
にんにく畑では、植え付けから繰り返し行っている<br>
除草作業が今日も休むことなく続いています。<br>
手慣れた手つきで雑草は除去され、あっという間に<br>
容器は雑草で溢れんばかりになりました。<br>
<img alt="草取り" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100126_1.jpg" width="150" height="225" /><br>
「３０分もしないうちにいっぱいになります。<br>
除草は大変だけど、雑草が元気に生えるくらいの<br>
土壌じゃないとにんにくも大きくなりませんからね。<br>
除草と一緒に今は、『芽かき』もしています。<br>
植え付けの時に、１つの穴にタネにんにくを２つ植え付けて<br>
しまっていると、栄養を取り合って成長が遅くなります。<br>
だから、小さいにんにくを取り除くんです。」<br>
そう話してくださる間も、農家の方の手は休むことはありませんでした。<br>
<img alt="にんにくの様子" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/100126_2.jpg" width="150" height="225" /><br>
▲１つの穴から２つ芽が出たにんにく。<br>
<br>
春になると、にんにくも一気に成長が進みます。<br>
成長の楽しみと共に、さらに忙しい日々が待ち受けています。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_35.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_35.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:40:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寒さとの闘いはまだまだ続く</title>
         <description><![CDATA[にんにく畑を囲んでいる山々の山頂もうっすらと<br>
雪化粧をし、まだまだ寒い日が続く自社農場。<br>
<img alt="にんにく圃場にも霜柱が" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0115_1.jpg" width="141" height="250" /><br>
▲にんにく畑も早朝には霜が降り、かなり冷え込みます。<br>
<br>
しかし、どんなに寒くても、自然と闘っている<br>
農家の方には休む暇はありません。<br>
広大なにんにく畑の中で、今日も黙々と作業を続ける姿。<br>
どうやら畝(うね)の土を耕しているようです。<br>
<img alt="土を耕す様子" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/0115_2.jpg" width="200" height="300" /><br>
話をうかがってみると、<br>
「これは『中耕』という作業で、畝の土を掘り返すことで<br>
　外れてしまったマルチ(黒いビニール)を固定させます。<br>
　土を耕すから、除草にもなるんです。」とニッコリ。<br>
マルチを固定することで、冬場の寒さからにんにくを守り、<br>
保温する効果も高まるとか。<br>
冬場に３回程度行う大切な作業なんだそうです。<br>
<br>
寒さに負けず、手入れの行き届いたにんにく畑。<br>
農家の方々の寒さとの闘いは、もうしばらく続きます。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_34.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_34.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 17:01:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年を迎えて</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br>
宮崎の自社農場も清々しい新年を迎えました。<br>
自社農場の事務所でも門松やしめ縄、鏡餅が飾られ、<br>
新しい年の訪れを皆で喜んでいます。<br>
<img alt="自社農場の事務所に飾られた門松" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/P1170120.jpg" width="200" height="267" /><br>
<br>
昨年積雪にも見舞われ、<br>
身にしみるような冷たい風に吹かれているにんにく達は、<br>
目に見えての著しい成長は見られないものの、<br>
立派なにんにくになるために、現在、土の中で奮闘中！<br>
<br>
成長を確認するために１本土から引き抜いてみると、<br>
にんにく球の膨らみはまだあまりないですが、<br>
土で見えなかった茎は太くて、しっかりとしていること！！<br>
<img alt="今のにんにくの様子" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/P1170112.jpg" width="200" height="267" /><br>
さらに、完熟堆肥の栄養を吸いつくさんばかりに<br>
地中深くに張り巡らされた根も立派です！<br>
<br>
引き続き成長を続けるにんにくの様子を<br>
今年も分かりやすくレポートしていきますので、<br>
今後もぜひお楽しみに！！]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_33.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2010/01/post_33.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 10:11:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>除草作業が続いています</title>
         <description><![CDATA[１２月に入り、ここ宮崎にある自社農場も<br>
本格的に寒くなってきました。<br>
<br>
にんにく畑で成長具合をチェック<br>
していると、何だかいつもよりにんにくの葉の<br>
緑が濃く見える気がします。<br>
「何でだろう？」と、何気なく土に目を落とすと、<br>
答えがすぐに分かりました。<br>
にんにくの成長とは反対に、雑草が生えていない<br>
と言っても過言ではないほど<br>
手入れが行き届いていたのです。<br>
<img alt="にんにく圃場" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/1209_1.jpg" width="300" height="200" /><br>
雑草が生えていないことで、にんにくの<br>
葉の緑がいっそう引き立って見えていたんですね。<br>
<br>
そして、この日も除草作業をする農家の方の姿が。<br>
<img alt="にんにく生産者" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/1209_2.jpg" width="200" height="300" /><br>
話を聞いてみると、やはり除草作業は<br>
何度も行う大変な作業だとおっしゃいます。<br>
農薬を使っていないから仕方ないと笑顔で<br>
答えてくださるその姿に、農薬を使わないにんにく栽培が<br>
生産者の地道な努力で支えられていることを改めて感じました。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/12/post_32.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 10:16:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小雨の中の除草作業</title>
         <description><![CDATA[肌寒い日が続く１１月。<br>
宮崎県の自社農場を訪れたこの日はあいにくの雨になりました。<br>
<br>
にんにく畑に入ると、早速、除草作業を進める<br>
農家の方の姿を見つけました。<br>
<img alt="091202_1.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/091202_1.jpg" width="200" height="300" /><br>
<br>
除草は、農薬を使用しない自然農法においては<br>
にんにくを植え付けた日からスタートし、<br>
収穫までの８ヵ月間、繰り返し行う大変な作業。<br>
今回行ったから次回はする必要がない、<br>
というような単純な作業ではありません。<br>
雑草に栄養を取られないように、広大な畑で身をかがめながら、<br>
まだ雑草とも呼べないような小さな草まで逃すまいと<br>
根気強く、そして手早く作業は進みます。<br>
<img alt="091202_2.jpg" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/091202_2.jpg" width="300" height="200" /><br>
小雨の中で黙々と続けられる除草作業。<br>
その真剣な眼差しに、にんにくへの愛情を伺い知ることが<br>
できました。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/12/post_31.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/12/post_31.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 02 Dec 2009 11:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農場の様子</title>
         <description><![CDATA[にんにくの植え付けを行ってから約１ヵ月が経った<br>
自社農場。<br>
植え付けてから２週間程で小さく芽吹いたにんにく達は<br>
土の栄養と太陽の恵みを存分に吸収して、<br>
順調に葉の数を増やしています。<br>
一番成長が早い畑では、背丈も約２０ｃｍと高くなり、<br>
太陽の光を求めるようにぐんぐんと成長しています。<br>
<img alt="芽吹いたにんにく農場" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/111301.jpg" width="150" height="200" /><br>
<br>
小さなにんにく達が大きくなっていく姿を見守っていると、<br>
「しっかり大きくなってね」と思わず心の中で声援を送ってしまうほど。<br>
まるで我が子のような愛情が生まれます。<br>
<br>
農場を見回っていると、まだ芽吹いていないにんにく畑では<br>
農家の方が、マルチと呼ばれる黒いビニールの上の土を<br>
丁寧におろしています。<br>
<img alt="土おろし" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/111302.jpg" width="150" height="200" /><br>
何のための作業なのか声を掛けてみると、<br>
「マルチの上に土が乗ったままだと、そこに雑草が生えてしまって<br>
　にんにくの成長を妨げてしまうのよ。だからこうして、余分な土は<br>
　おろしてあげる必要があるの。」<br>
と作業を続けながら、おっしゃっていました。<br>
<br>
実際に作業を体験すると、足を踏ん張りながら、腕の力も必要とする<br>
かなりの重労働。しかも、芽吹く前にすべてを終了させなければなりません。<br>
「朝からずっとこの作業の繰り返しよ。」と手を休めずに微笑んだ姿に、<br>
農家の方の絶えまない努力と、より良いにんにく作りへの熱意を感じました。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/11/post_30.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/11/post_30.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 14:12:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にんにく植付スタート！</title>
         <description><![CDATA[宮崎県にある自社農場では、いよいよ“にんにく”の植付開始です！<br>
<br>
私たち社員も、農場で実際に植付を行ってきました。<br>
<img alt="にんにく植付（集合）.JPG" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F%E6%A4%8D%E4%BB%98%EF%BC%88%E9%9B%86%E5%90%88%EF%BC%89.JPG" width="300" height="145" /><br>
<br>
この植付がしっかりと出来ているかどうかで、<br>
来年の収穫が左右されるとあって、1つ1つを丁寧に植え付けていきます。<br>
<img alt="にんにく植付.JPG" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F%E6%A4%8D%E4%BB%98.JPG" width="200" height="133" /><br>
<br>
コツは、しっかりとした深さに、種子をまっすぐ植え付けること。<br>
浅すぎると冬の霜で枯れてしまいますし、<br>
種子が逆さになっていたり横向きになっていたりすると、<br>
芽が出てこないということもあるのです。<br>
<br>
立派な“にんにく”を収穫するためにも、<br>
全員で「しっかり育ってね」という愛情を添えて植え付けました。<br>
<img alt="にんにく植付の様子.JPG" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F%E6%A4%8D%E4%BB%98%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90.JPG" width="200" height="133" /><br>
<br>
およそ1ヵ月かけて農場全体の植付を行います。<br>
いよいよ来年の収穫までの、自然との長い戦いが始まりました。<br>
<br>
農場の様子、にんにくの成長をお届けしていきますので、<br>
これからも「農場だよりブログ」をお見逃しなく！]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/10/post_29.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/10/post_29.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 10:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有機ＪＡＳには更新が必要</title>
         <description><![CDATA[私たちがにんにくを育てている自社農場の一部では、<br>
既に「有機ＪＡＳ」の認定を受けています。<br>
<br>
「有機ＪＡＳ」の認定を受けるためには、<br>
種まきや植付けの前２年以上の間、たい肥等による土作りをした<br>
圃場において化学合成された農薬や肥料を使用しないことを基本として<br>
農産物を栽培しなければいけません。<br>
<br>
さらに、認定を受けた「有機ＪＡＳ」を維持するためには<br>
厳しい検査を毎年クリアしなければなりません。<br>
先日、自社農場でその検査が行われました。<br>
<img alt="にんにく圃場での有機JAS更新検査" src="http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/jas.jpg" width="320" height="240" /><br>
<br>
安心・安全な食物作りには、１日たりとも誠実な努力が欠かせません。<br>
全ての圃場での「有機ＪＡＳ」認定を目指して、<br>
これからも農薬や化学肥料を使わないにんにく栽培に取り組んでいきます。]]></description>
         <link>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/07/post_28.html</link>
         <guid>http://www.kenkoukazoku.co.jp/weblog5/2009/07/post_28.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 09:19:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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