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2010.06.21

 収穫後の農場の様子

6月16日(水)、
この日は梅雨の合間を縫うように太陽と青空が顔をのぞかせました。
山々は少しかすんで見えましたが、気温も上がり、
夏を思わせるような暑い日となりました。

自社農場では、梅雨に入る前ににんにくの収穫作業がすべて終了し、
先日の「にんにく収穫祭」では青々とにんにくの葉が揺れていた畑も
漆黒の土が広がるばかりとなりました。
青々としたにんにく畑    収穫後のにんにく畑
▲同じ場所から撮影した2枚の写真。右が現在のにんにく畑です。

しかし、収穫を終えたばかりの畑も次回の植え付けに向けて
土づくりが間もなくスタートします。
耕すだけでなく、1年以上発酵・熟成された「完熟堆肥」を繰り返しすきこみ、
農薬を使わずともチカラある土に仕上げていくのです。

そして、収穫を終えたにんにくは、現在「乾燥作業」に入っています。
それはまるで約9ヵ月もの長い期間、自然と闘ってきた
にんにくがひとときの休息を取っているかのようです。
収穫されたにんにく
専用の乾燥場で一定の水分量になるよう乾燥させた後、
「伝統にんにく卵黄」や「夢のにんにく」、食品へと姿を変えて、
全国の皆様に発送されますので楽しみにお待ちください。

投稿者 kenkou : 2010年06月21日 11:58