2009年07月アーカイブ

2009.07.07

有機JASには更新が必要

私たちがにんにくを育てている自社農場の一部では、
既に「有機JAS」の認定を受けています。

「有機JAS」の認定を受けるためには、
種まきや植付けの前2年以上の間、たい肥等による土作りをした
圃場において化学合成された農薬や肥料を使用しないことを基本として
農産物を栽培しなければいけません。

さらに、認定を受けた「有機JAS」を維持するためには
厳しい検査を毎年クリアしなければなりません。
先日、自社農場でその検査が行われました。
にんにく圃場での有機JAS更新検査

安心・安全な食物作りには、1日たりとも誠実な努力が欠かせません。
全ての圃場での「有機JAS」認定を目指して、
これからも農薬や化学肥料を使わないにんにく栽培に取り組んでいきます。

投稿者 kenkou : 09:19