2008年11月アーカイブ
2008.11.28
▼にんにくの成長には地道な作業が欠かせません
農場では、にんにくたちが順調に成長しています。この時期のにんにくは、地中にしっかりと根を張り、
寒さに負けないように養分を吸収しているのです。
高原にある農場は、非常に寒くなってきました。
しかし寒いからといっても、農業にお休みはありません。
毎日農場を見回り、成長具合を確かめなければなりません。
まだ芽が出ていないところがあれば、再度、種にんにくを植えたり、
あるいは芽がシートの穴からしっかりと表面に出ていなければ
「芽出し」と呼ばれる作業をしたりと、今だからこそやるべきことがたくさんあります。
にんにくが立派に成長し、その収穫の喜びを味わうためには
こうした地道な作業が欠かせないのです。

(左)芽出しの様子。ひとつひとつの穴を確認して周ります。
(右)芽出しに使う道具。棒の先端についている針をひっかけ穴からにんにくの芽を出します。
投稿者 kenkou : 17:40
2008.11.11
▼植付もほぼ終わり、早いところでは芽が!
10月から始まった植付作業が終盤を迎えました。早いところでは、もう芽が出始めてきています!!

農場近辺も日に日に冷え込みが厳しくなってきて、
冬の到来を肌で感じるようになってきました。
しかし、にんにくが立派に成育するためには「寒さ」が欠かせません。
冬の寒さに耐えながら、土の中でエネルギーをギュッと溜め込むからこそ、
初夏には素晴らしいにんにくを収穫できるのです。
南国にあって、寒暖の差がはっきりしている「宮崎県えびの高原」という環境が、
“にんにく王”の源になっています。
投稿者 kenkou : 15:08