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認定を受けるためには、農林水産省が定める厳しい基準をクリアしなければなりません。
「有機JAS」は一度認定を受けたらそれで終わり、というものではありません。
常に更新が必要になるのです。
書類のチェックはもちろんのこと、聞き取り調査、現場への立ち入り調査も行われます。
また、私たちが農薬や化学肥料を使わずに栽培していても、
近隣からの飛散農薬が確認されれば、「有機JAS」とは認められません。
飛散農薬の心配がないというのも、私たちがにんにく栽培を
宮崎県えびの高原で行っている大きな理由のひとつです。

【上】周囲を山林に囲まれた自然の中に圃場を有しています。
栽培状況の管理だけでなく、周囲の環境まで配慮し続けることで
「有機JAS」を守ることができるのです。
ですから、ちょっとした油断を防ぐためには、勉強会が欠かせません。
常に勤勉であり続けることが、厳しい基準をクリアし、
安心・安全な、農薬・化学肥料不使用にんにくを提供する源になっています。
私たちは、今後も全圃場の有機JAS認定を目指して取り組んでいきます。
2008.10.07
▼ 有機JASの認定を受けるということ
私たちが有している圃場の一部は「有機JAS」の認定を受けています。認定を受けるためには、農林水産省が定める厳しい基準をクリアしなければなりません。
「有機JAS」は一度認定を受けたらそれで終わり、というものではありません。
常に更新が必要になるのです。
書類のチェックはもちろんのこと、聞き取り調査、現場への立ち入り調査も行われます。
また、私たちが農薬や化学肥料を使わずに栽培していても、
近隣からの飛散農薬が確認されれば、「有機JAS」とは認められません。
飛散農薬の心配がないというのも、私たちがにんにく栽培を
宮崎県えびの高原で行っている大きな理由のひとつです。

【上】周囲を山林に囲まれた自然の中に圃場を有しています。
栽培状況の管理だけでなく、周囲の環境まで配慮し続けることで
「有機JAS」を守ることができるのです。
ですから、ちょっとした油断を防ぐためには、勉強会が欠かせません。
常に勤勉であり続けることが、厳しい基準をクリアし、
安心・安全な、農薬・化学肥料不使用にんにくを提供する源になっています。
私たちは、今後も全圃場の有機JAS認定を目指して取り組んでいきます。
投稿者 kenkou : 2008年10月07日 09:35