2007年05月アーカイブ
2007.05.28
▼にんにく収穫祭
5月13(日)、いよいよ待ちに待った『にんにく収穫祭』の日がやってきました!!
今年も全国から18組36名のお客様をお招きし、
社員・農家の方を合わせて総勢約200名が自社農場に大集合!!
そして、今年はなんと、
関西で人気ラジオ番組を持つ浜村淳さんにも参加していただきました!

今年は、4月に3回も雹が降るような天候不順の影響もありました。
しかし、1年間、我が子のように大切に育てたにんにくが、
収穫の日をようやく迎えました。

今回は、本格的な収穫時期よりも若干早かったのですが、
にんにくを抜いてみると、まだ小ぶりながらもたくましく根を張っており、
美しい乳白色の姿をのぞかせてくれました。
お客様からは
「やっぱり無農薬栽培は土が違う!」
「こんな広い農場で作っていたんですね!」
「農業の大変さを知りました!」
などたくさんの嬉しいお声が次々と挙がりました。
お客様との会話も、弊社商品のことから
健康のこと、旅行のお話など自然と盛り上がり、
農場は終始にぎやか。

<伝統にんにく卵黄>の原点ともいえる自社農場をお客様に見ていただける、
これこそ私たちの誇りと喜びであると感じた貴重な1日となりました!
投稿者 kenkou : 08:49
2007.05.15
▼にんにくの芽摘みが始まりました!!
5月に入り、宮崎の自社農場も暖かさが増し、にんにくの「芽摘み」が本格的に始まりました!
春になると気温の上昇に合わせて、
一気に成長し始める“にんにくの芽”。
放っておくと、ぐんぐん伸びて、
やがて花を咲かせます。
これは、植物にとって膨大なエネルギーを要すること。
そこで、芽にいく栄養をにんにく球に蓄えさせるために
欠かせない作業が「芽摘み」なのです。
いつもは、コミュニケーターとしてお客様と
お話をしている社員も、
毎年必ず作業に参加し、にんにくの成長を確かめます。
腰をかがめた状態で一本一本手作業で摘むので、
かなりの重労働ですが、
みずみずしいにんにくの芽は、摘むたびに
ポキッと軽快な音を奏でて、作業を
楽しく演出してくれるから不思議です。
「最低でも3回は同じ畑の芽摘みを行います。
大変ですが、摘み残しがあると良いにんにくができませんから。」
と農家の方。
良質なにんにくを育てるには手をかけ、
愛情をかけることが大切なのです。
芽摘みが終わると、いよいよ待ちに待った収穫!!!
昨年10月に植えつけたにんにく達とどんな再会ができるのか、
今からとっても楽しみです!!
投稿者 kenkou : 10:01
2007.05.01
▼春の農場に虫たちも大喜び!!
少し肌寒いながら、うららかな陽気のえびの高原。にんにくも、優しい春風に葉を揺らしながら、
土のなかではにんにく球が少しずつ太り始め、
5月の収穫に向けて準備を始めています。
春の自社農場で楽しみが1つあります。
あともう少しで収穫を迎えることももちろんですが、
にんにくの成長を確かめながら歩いていると、
たくさんの虫に出会えることです。
にんにくの葉の間を縫うように飛び回る、ちょうちょ。
土のなかから顔を出した、みみず。
葉の上でひと休み中の、てんとう虫とあおむし。
元気に跳ね回る、バッタの親子。
カエルやもぐらの穴まで見つけました。
なんだか、懐かしいような風景ですが、
これも、農薬を使っていない確かな証。
一般的に使用されている
虫を駆除するための薬なども散布していません。
虫は、薬を使っている野菜には近づきませんし、
ましてや食べることはありません。
私たちより虫の方が薬や食に対して敏感なのかもしれませんね。
除草作業を行っている農家の方の周りで
他の生き物たちも一緒に春を過ごしています。
自然との共存こそ、食の安心や安全が
生まれる第一歩であることを改めて感じます。
そして、にんにく畑では、
収穫前の重要な作業「芽摘み」が本格的に始まろうとしています。
投稿者 kenkou : 10:44