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2006.12.01
▼ 「植え付け祭」後の農場では・・・(by長野)
10月頃に植え付けたにんにく。
今年はその後の降雨量が少なく、なかなか芽が出てこない日が続きました。
少し心配になって掘り返してみると、水分を求めて根はしっかりと伸びていましたので、「あとは雨さえ降ってくれれば・・・」と思っておりましたが、このところの雨でいっせいに芽吹いてきました。
芽が出てきたら、やらなければいけないのが「芽出し」という作業です。
マルチ(※)の穴の縁に引っかかってしまった芽を、まっすぐ伸びるようにしっかりと穴から出してあげます。
地味な作業ですが、広い農場で一つ一つの穴を確認するのは、なかなか大変です。
それでも来年の収穫に向けて、「立派なにんにくに育ってくれよ~」と気持ちを込めながらの芽出しが行われています。
※マルチとは畑の畝(うね)に被せるビニールのことです。雑草が育つのを防ぐことができ、また保温効果があるので冬場の霜害対策として活躍します。
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「農場だより」ブログでは、にんにくの成長や農場のそのままの様子を素早く皆様にお伝えしていきます。
随時更新いたしますのでお楽しみに。
投稿者 tic : 2006年12月01日 00:00