にんにく試験農場をご紹介!
こんにちは、にんにく道 部員の野中です!
この日をウキウキ・ワクワクしながら待っていました!!
なぜなら・・・
今日は、前回のブログでご紹介している
http://www.kenkoukazoku.co.jp/ninnikudou/2012/02/03/index.html
の中にある「にんにく試験農場」についてご紹介したいと
ずっと思っていたからです(^ー^)v

健康家族の本社がある鹿児島市から車で約1時間半かかる宮崎県えびの高原。
ここに自社農場をかまえ、
一部を「にんにく試験農場」として、
毎年、“さまざまな品種のにんにく”を一から栽培しています。
そこでは、栽培方法や品種の違いによる品質や栄養成分、収穫量などの違いを
実験・研究しているんです。
まさに『にんにく専門メーカー』として、
この「にんにく試験農場」や「にんにく総合研究所」など
どこも真似できないほど、真剣に“愛情”と“時間”をかけて
にんにくと向かい合っています。
さて、
10月から11月にかけ植え付けを行った圃場。
いまは・・・

ここまでにんにくが成長しています!試験農場も同じです。
全圃場(試験農場含)で植え付け作業が終わると
手作業で除草作業を行ったり、

にんにくの健康状態、気温や土の温度など、
毎日のように細かく、“にんにくの成長の記録”をとり育成管理を行っています。
宮崎ときくとあたたかい南国のイメージがありますが、
農場がある場所は標高が高く、なんと!
雪が降る日もあれば、気温が氷点下まで下がる日もあります・・・。
しかし、そんな厳しい寒さがにんにくの成長には欠かせません!
なぜなら、
にんにくが寒さから身を守ろうとするために糖度が上がり、身が引き締まるから。
にんにくって、研究すればするほど本当に奥が深いですよね!!
これからも、試験農場を活かし、人一倍の愛情を持ってにんにくの研究に力を注ぎ
より高品質なにんにくをお届けできるよう、今日も農場で汗を流してきます(^ー^)ノ