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5月に自社管理農場にお客様を招いてはじめての「にんにく収穫祭」を開催してから早5ヵ月。農場は緑の海から、漆黒の大地へと姿をかえ、完熟堆肥をすきこまれた畑は、にんにくの植え付けを行う最高の状態!!
そして10月、お客様を招いての「にんにく植え付け祭」を開催しました。 |
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健康家族のにんにくの植え付けはすべて手作業。各畝(うね)には、保温の為のマルチと呼ばれるビニール(*)が貼られ、そこに開いている直径5cmの穴、一つひとつに、タネにんにくを丁寧に埋め込んでいきます。その深さ10cm。厳しい冬の間にも凍ることなく温かな土がにんにくを守ってくれます。
「土がとってもやわらかい」「まるで雪の中に手を差し込んでいるみたい」。とふかふかした土の感触に、参加されたお客様は口々に驚きと感動の言葉を漏らしていました。 |
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植え付けは単純作業でありながら、腰をかがめて行うので体力を消耗します。しかし、しっかり垂直に植え付けなければ正しく生育しないので、全員真剣に作業を行っていました。大変な作業の中、大地の上で汗を流す気持ち良さに、笑顔もこぼれます。そして私達社員にとっても、普段顔を合わすことのできないお客様の質問に、顔を見ながらお答えできる喜びが、じわじわと胸に込みあげてきました。 |
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| お客様とこうして過ごすことが出来た一日は、かけがえのない財産となりました。今回のにんにく植付祭には、たくさんのお客様からお申し込みを頂きました。今後も、もっともっとたくさんのお客様に農場にお越し頂き、農場体験を初めとした様々な交流会の場を企画していきます。一人でも多くのお客様と出会えることを心から楽しみにしています!! |
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●1つ目は、土を保温しにんにくを寒さから守る役割。九州でのにんにく栽培といえども冬場はかなり冷え込みます。その寒い時期に備えて、光や熱を集める“黒い”ビニールは、保温に最適なのです。
●2つ目は、雑草が繁殖しないようにする役割。透明なビニールでは光が地表に届き、雑草がたくさん生えてしまうため、土の栄養分を取られてしまいます。それを防ぐとともに、にんにくの成長には暗い方が良いという利点が相まって、“黒い”ビニールが選ばれているのです。黒いビニールはまさしく「縁の下の力持ち」。
なくてはならない存在なのです。 |
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